リナックスアカデミー Javaシステム開発演習コースの感想~実践はおもしろい


きしん
こんにちは、ウィルときしんのきしんです

リナックスアカデミーのJavaコースに通っています。

先日2018年3月24日、これまでの長い潜伏期間を経て、ついに実践のクラスに移りました。

Javaシステム開発演習コース」です!

ここではチームに分かれ、実際に1から何かのシステムを作り上げます。

「リナックスアカデミー Javaシステム開発演習」の画像検索結果

今回はその感想を書きたいと思います。

※これまでの経緯は下記の記事にしたためました。

リナックスアカデミー 評判・口コミ~実際に通う生徒が語る

2018.03.15

 




システム開発演習の流れ

まず授業の流れですが、9:30-18:20(休憩1時間)の8時間×5日(最終日は15:30終了)です。

初日を終えての感想は、

きしん
メチャクチャ長い!!

です。

その流れは下記の通りとなります。

 

Javaシステム開発演習コースの大まかな流れ

1.要件定義→何を作るか決める

どんな機能か(表示するもの、できる動作)

!先生のチェック

2.外部設計→どんな画面にするか、DBは?

ここまでは全員でやる

!先生のチェック

3.内部設計→どんなクラスをつくるか、サーブレット、DAO

※実際はここまで書いて、外注することがある。ここでプログラミング開始

4.プログラミング

5.テスト

簡単なチェック項目

 

Javaシステム開発演習コースのスケジュール

3/24 要件定義(要件定義書)、外部設計(HTML、テーブル定義)

3/31 外部設計、開発準備(テーブル作成、テストデータ作成、役割分担)、プログラム(内部設計)

4/7 プログラム

4/14 プログラム

4/21 プログラム総仕上げ、まとめ

そもそも何を作るかから、チームで決めて要件定義からプログラミングまで全て行います!

突貫工事です!

 

チーム分けの方法は雑!!

チームでやるとのことで、今までほとんど他の受講生との関わりがなかった私たちを一体どのように分けるのだろうかと、非常にドキマキしていたのですが、先生の独断で一瞬にして決まりました。

え~今日は8人来ていますが、名簿上は11名のはずで、1人は来週からきちんと来るらしいから、9人で考えて、3チームの1チーム3人ですかね。

じゃあ右側の3人が1チーム、左の前の3人が1チーム、左の後ろの3人が1チーム、これで行きましょう。

何を作るかはチームごとに決めてください。

私の講義はここまでです。

 

きしん
何たる無茶振り!!

しかし、ぱぱっと決まってよかったと言えばよかったです。

また、前の方に座っている私は、クラスの最後尾の席に座って、いつも教室の出入りを阻害しているやつらを忌み嫌っていたので、都合がよかったです。

 

私たちのチームの制作物は「YouTubeで見ている動画が分かるSNS」に

前段の説明で、Amazonのようなショッピングサイトを例にとって、「要件定義はこんな感じ」というように説明していました。

そのせいで、受講生のみんなの頭はショッピングサイトでいっぱいだったはずです。

しかし、私たちのチームでは、私のたっての希望で、事業アイディアである「Mスタ」と「LISTENA」を併せたものを作ることにしていただきました。

(3人のメンバーのうち1人は特にこだわりがなく「ショッピングサイトで別にいいと思います」という感じでした。もう1人は今日休みの人でしたので、来週黙らせることにしました)

※Mスタ、LISTENAについては下記の記事参照

将来について考える〜社畜脱出、転職、起業

2017.09.21

簡単にご説明すると、自分のiPhoneのミュージックに入っている曲の、再生回数ランキングを見られて、他の人ともシェアできるSNSです。

 

しかし、今回はチームで取り組むのもあって、チームメイトの希望も取り入れて一層のモチベーションアップを図るため、「ショッピングサイトで別にいいと思います」の彼が「YouTubeで作業用BGMをよく聴く」という話をくすぐって、

「iPhoneのミュージックログ」ではなく、「YouTubeの視聴ログ」を題材に作成することとしました。

それでも基本的な作りは全く一緒で、YouTubeでよく見る動画のランキングをシェアできるSNSを作成することとなりました。

 

感想

メチャクチャたのしい

今までの講義の中で、確実に一番やりがいがありました。

やはり私は受け身だと楽しめないタチのようです。

今週の予定は、要件定義書、HTMLでのイメージ作成、テーブル定義まででしたが、ポスグレでのテーブル作成、サンプルデータの作成も終えてしまいました。(来週やることの半分くらいまで終わった)

というのも、「ショッピングサイトでいいと思います」の彼がまさかの「普段はCSSのエンジニアやってます。あ、Cなら書いたこともあります。今回はJavaを書けるようになろうと思って」というツワモノで、非常に力強い働きぶりでした。

彼に要件定義書、テーブル作成をしてもらい、私はHTML作成、サンプルデータ作成という分担をし、互いにチェックするという、自分1人でやることを想定したら、通常の2倍速で進み、非常に心地よかったです。

 

成果物のイメージ

ちなみに要件定義書はこんな感じのやつです。

「要件定義書」の画像検索結果

 

HTMLはこんな感じのやつです。

htmlコードの例

テーブル定義はこんな感じです。

「テーブル定義」の画像検索結果

 

サンプルデータはこんな感じのやつです。

insert into category(name, id) values(‘本’, id);

 

※それぞれ一番シンプルな形で見せましたが、実物はもっと多量で複雑です。

 

時間が長くてモリモリ。大変疲れる

ただ、快適に進みましたが、もちろんメチャクチャ疲れました。

今までは9:30-15:30(休憩1時間)の5時間でしたが、それが18:20までの8時間に急拡大して、一日中大枠のフレームや、細かいディテールのコーディングをするのは相当に様々な頭を使ったと思います。

来週は、ついに現れる3人目のチームメイトを含めて役割分担と細かなサーブレットやDAOなどのパーツのプログラムを行います。

楽しみですね。

気になる開発演習のことを聞きたい場合は、まず無料の個別カウンセリングを受けることをオススメします。

 

きしん
よければTwitternoteも見て下さい!



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