B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- タイトルの意味とは?



こんにちは、B’z好きのきしんです。

本日2018年4月9日13時頃、B’z LIVE-GYM Pleasure 2018のタイトルが「HINOTORI」に決定しました。

ヒノトリ…ひのとり…火の鳥、か!!

これは否応なしにアツいライブになりそうですね。

今回のライブのことはこのブログでも取り上げています。

B’z ヒノトリのセトリ全日程まとめ LIVE-GYM Pleasure 2018〔7月7日 - 9月22日〕

2018.02.06

 

この「火の鳥」というのはどういう意味なのでしょうか。





タイトル「HINOTORI」の意味

火の鳥と言えば、不死鳥、そして手塚治虫による伝説の漫画、「火の鳥」が思い浮かびます。

内容は、火の鳥という不死鳥を軸に、何世代にも及ぶ人の営みを追ったものです。

人というのは、突き詰めると不老不死を求めてあさましい姿になる、そんな含意を私は汲み取りました。

 

そして、ここからが一番のカラクリです。

B’zと火の鳥の関係

火の鳥は、手塚治虫先生の初期から晩年まで継続して出版された漫画で、ライフワークとも言えるものです。

そして、過去・未来・過去・未来と時空を行ったり来たりしながら出版されました。

一連のストーリーはまとめて○○編と呼ばれ、次の通りに発売されました。

「火の鳥」のシリーズ
  1. 黎明編(1954年~1955年)※未完
  2.  エジプト編(1956年)
  3.  ギリシャ編(1956年~1957年)
  4. ローマ編(1957年)
  5. 黎明編(1967年)
  6. 未来編(1967年~1968年)
  7. ヤマト編(1968年~1969年)
  8. 宇宙編(1969年)
  9. 鳳凰編(1969年~1970年)
  10. 復活編(1970年~1971年)
  11. 羽衣編(1971年)
  12. 望郷編(1971年~1972年)
  13. 乱世編(1973年)
  14. 望郷編2(1976年~1978年)
  15. 乱世編2(1978年~1980年)
  16. 生命編(1980年)
  17. 異形編(1981年)
  18. 太陽編(1986年~1988年)

気づきましたか?

太陽編(1986年~1988年)

 

1988年、火の鳥が終わりました。

そして、1988年。

そう、「火の鳥」が終わった年、B’zがデビューしたのです。

きっと、この縁を感じてこのツアータイトルになったのだと思います。憶測ですが。

ミスチルに言わせたら

何かが終わり、また何かが始まるんだ

ということですね。

 

「HINOTORI」の意味に戻りますが、B’zはおそらくどちらかが亡くなるまで解散することがないでしょうから、「ファンの前に何度も不死鳥のように現れる」という意味なんだと思います。

これは、タイトルにかけて「フメツノフェイス」やってほしいですね!!

また、LIVE DINASOURでやってましたが、「火の鳥」ということで「火の玉」はやりそうですよね。

 

また、原始時代感がある(と勝手に私が思っている)「赤い河」もやりそうですね。

 

ていうか、稲葉さん、この流れでソロも?!

B'z好きなら押さえておきたい!稲葉ソロのオススメ曲(各アルバム3曲)

2018.01.04

 

ただ単に「HINOTORI」という1単語のライブタイトルが発表されただけですが、色々考えてしまいますね。

 

なお、LIVE-GYMに参加される方はこちらも参考にしてください!

B'z LIVE-GYMに行くときの注意点・楽しみ方~初参加の初心者必見

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ライブはまだ遠いのに、B’z気分が止まらない!という方はこちらも記事も楽しめると思いますよ!

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