【断捨離のコツ】捨てるコツを知って、捨てられない人から「捨て上手」になれる5つのポイント


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

家にあるものって中々捨てられないですよね?

いざ断捨離だ!と意気込んでも、いざ捨てるとなると捨てるほどではないではないか…としり込みしてしまうものです。

今回は、そんな捨てられない病の方々のために断捨離のコツとどうしたら本当に必要なものだけ選ぶことができるのかについてお伝えします。





迷ったら捨てる

断捨離の最大のコツは、迷ったら捨てることです。

パッと見てこれは必要と思えないモノは即捨てればいいのです。迷っている時点でゼッタイ必要ではないケースが圧倒的に多いんです。

ゼッタイ必要なものは見た瞬間にこれは捨てられない!って思いますよね?

迷う余地があった時点で、最低限捨てても構わないものなのです。

損がないかではなく、使っているかで選ぶ

断捨離をしている時の最大の落とし穴はもしかしたら使うかもしれないし、捨ててしまうのはもったいないと考えてしまうことです。

これを言い出すとキリがなくなってしまいます。

なので、モノを残すか捨てるの基準は、いま現在使っているかで十分です。

いま使っていないモノは容赦なく捨てて構いません。いつか使うかもという妄想が断捨離をできなくしている最大の理由なのですから。

断捨離を終えた後が勝負

ここまで断捨離中のことについて書いてきましたが、断捨離を終えた後はどうなんでしょう。

一挙に捨てられたとしても、色々とまた購入してしまってはせっかくの断捨離が無駄になってしまいます。

捨てては買い、捨てては買いを繰り返していては断捨離をする意味がありません。

結局、断捨離を終えた後極力ムダな買い物をしないよう考え方にどう自分を改めるかが大事です。

その辺の考え方は『フランス人は10着しか服を持たない』などを読んでみるといい勉強になります。

また最近では、ミニマリストという言葉も浸透してきました。

ミニマリストとは
自分にとって本当に大切な必要最低限のモノだけで生活する人のこと。

ミニマリスト的な生き方に自分の生活を変えることができれば、断捨離という概念がそもそもなくなります。

いつでも自分に必要なモノしか周りにない訳ですから。非常に小回りの利くシンプルな生き方をすることができます。

その辺の考え方を知りたければ、ミニマリストブロガーしぶさんの『手ぶらで生きる。』など読んでみると参考になります。

モノを持つこと自体がリスク!?

僕はモノを多くもつこと自体がリスクであると考えています。

突然なにを言い出すのかとびっくりしている方も多くかと思いますが、本気でそう思っています。というのも、日々の生活で私たちは多くの選択をしています。

「朝ご飯なににしようか?」「朝何時に起きようか?」「そもそも朝ごはんを食べるか否か」などなど。そんな中で、モノが多いがために迷うことは案外多いように感じます。

 

例えば、服をたくさん持っている人は「どの服を着るのか」について毎日悩むことになります。加えて、服がたくさんあるばかりに「本来であれば着られているであろう服」がクローゼットに追いやられる事態に陥ることさえあります。

 

同様にモノがあふれてくると、何がどこにあるのかさえ分からなくなることが増えてくるかと思います。しまいには片付けるのが面倒になってしまって、本当に大切なものは引き出しの遥か彼方という状況にもなってしまいかねません。

僕はこういった状況が1番もったいないなと思っています。自分が把握できる量を超えて持っていることで、むしろ邪魔になっているということは頻繁に起こりやすいのかなとも思います。

この原理は、モノだけでなく生きていく中で様々な場面で見かけます。

例えば、なんでもやりたいと思っていて選択肢が多すぎるとかえって何もできていないという状態に陥りやすい気がします。そういうときはシンプルにいま1番やるべきこと/やりたいことは何なのかを決めることにしています。

選択肢が多いということは「自由」に見えて実は「不自由」なんじゃないかなと僕は思います。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と混乱状態に陥って、結局なにもできていないということは多々起こりえると思います。

色んな方向に話が脱線しましたが、そういう訳で僕は「モノは最低限必要なものだけあればいい」と思います。あるものの中でうまく工夫してできないかを考えるようにします。それでも、必要だと思った時には新しく買うようにしています。

ミニマリストとは?

世の中には、僕のこの「必要なもの以外いらない」という考え方を究極まで極め、必要最低限のモノしか持たない人たちがいます。彼らのことをミニマリストと呼びます。ミニマリストは基本的にモノを持たないように生活しています。

最近では「ミニマリストブロガー」という人たちなんかもいて、パソコン1つで「ミニマムに生きることのよさ」を語っています。

服に対するフランス人の考え方

モノ特に「服」に関して言えば、フランス人はかなりのミニマリストです。

フランス人は自分の服は10着しか持たないそうです。いいと思う服が新しく見つかったら、いまある服の1つを売るあるいは捨てて、常に服を持ち過ぎないようにしています。

そういうところ、無駄がなくていいなと僕は思います。新しい服を買って、古い服を手放さないのであれば家の奥に追いやられる服は増えていく一方ですから。

むしろ、収納スペースがなくなってロスが生まれるとさえ考えます。

フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編【電子書籍】[ 村田順子 ]

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詳しくはこの本の中に書いてあるので、興味がある方は読んでみて下さい。

 

以上、今回は「モノは必要最低限だけあればいい、むしろモノであふれていることはリスク」ということについてお伝えしました。

もったいないという感情を引きずることが1番もったいない。

 

 

タイトルにもある通り。

主に、物を捨てられない人や選ばないといけないときに選べない人への提言です。

 

選択肢があることは、どうやらいいことではない。

そこにあるものを活用できずにただ放置してるだけなら、むしろ持ってないほうがいい。

 

話の大筋としてはこんな感じです。

この時点で相容れないなと思った方はここで引き返すことをおすすめします。

 

 

さて、

 

もったいないという感情ですが、

 

多くの場合は生活の必需品だとか毎日使っているものに対しては使わない言葉だと思うんですよね。

 

だって、使うことが当たり前だから。

もったいない・もったいなくないの前に使い切ると思うんです。

あるいは、もったいないと思った瞬間に絶対必要なものではなくなってる。

 

 

例えば、

授業で使ったプリント・レジュメをもったいないからと残しておいてる人。

 

 

そのプリントはいつ活用されるの?

何度も繰り返し見るプリントでなければ、そのプリントが見られるのはおそらくもうないでしょう。

せいぜい何年か経って思い出に見るくらい。

 

そのためだけにとっておく必要は果たしてあるのだろうか?

 

『もったいない』を言い訳にして、捨てるという行動に出ることを放棄していないだろうか?

 

プリントを情報の集積と捉えたとしても、情報は整理されて貯蔵されてこそ価値があるかと思います。

 

それよりも、それらの類のプリントが蓄積されていって、もはやどこにあるのかも分からず忘れられ、ごみ同然でそこにあり続けることの方がこわい。

 

要は『シンプル is ベスト』というやつで、自分が把握できている範囲内で何事も回していくのが適切かと。

 

高校受験・大学受験のときに1冊の参考書を何周もした方が、色々な参考書に手を出すより効率的だったというのと原理は同じ。

 

 

 

『もったいないから残す』というのは一見物を大切に扱っているように見えるけど、実は使えないものを増やしているだけで大切にはしていない。

 

 

世の中には『ミニマリスト』という言葉もあるくらいで、身の回りは必要最低限のものだけで固めるのもよしだと思う。

ものが増えると無駄も増える。

それがないことによって損がないのなら新しく足す必要もないと思う。

 

 

話は変わりますが、やりたいことだとか自分の可能性といった議論でも同じことが言えます。

 

やりたいことがありすぎて選べない人は、一見可能性が無限にあるからいいと思われるかもしれないが実はその真逆。

現時点において何もしていないのであれば、可能性はゼロ。

それよりも、やることを1つに絞ってコツコツ進めている人の方が成功すると思う。

 

第一、やってもいないことをあれこれ想像している時間が1番無駄だと思います。

まずはやってみて試験してみればいいと思います。

そこから、その後の方針も見えてくるでしょう。

 

 

 

とまあ、こんな感じで最近ぼんやりと思っていることを書きなぐってみました。

賛同は得られないと思いますが、一個人の一意見として受け取っていただけたら幸いです。

モノを多く持つほど身動きが取れなくなる

最後に僕なりの考え方を共有させていただきますと、モノを持つことは非常にリスクです。

モノを持てば持つほど身動きが取れなくなるといっても過言ではありません。

モノを持っていると行動の選択肢がムダに広がってしまうんですよ。

服も本当にお気に入りの10着しか持っていなければ毎朝悩む必要もありませんが、100着持っていたら毎回毎回悩むことになります。

漫画や本も持っていれば持っているだけ、どれを読もうか悩む余地が生まれてしまいます。

本当はなくてもいいモノが溢れているばかりに、力点がなくなってしまうんです。

そんなにたくさんモノはなくとも幸せな毎日は送ることができます。

むしろ、選択肢が少なければ少ないだけ本当に興味のあることに夢中になれます。

必要最低限でシンプルに生きてみるのもいいものですよ。

あまり使わないものでも捨てるのはもったいないと思っているそこのあなた!

モノを持つこと自体がリスクになっていることに気が付いているでしょうか。

 

モノを持つことのデメリットは以下が代表です。

●家のスペースの問題
―必要なモノの場所が分からなくなる
―余分にスペースが必要になる
―手の届かないところにモノが多くなる
●お金の問題
―広い家であるほど家賃が高い
―不用品は売らなければ一銭にもならない
●思考の問題
―モノがありすぎても活用しきれない
―あるモノで工夫することがなくなる

最近ではミニマリストという言葉も流行してきていますが、モノを持つこと自体がリスクであることに気が付いている人はまだまだ少ないのが現状です。

ミニマリストについてはこちらの記事にまとめました。

関連記事:ミニマリストとは~モノを持つこと自体がリスク!?~

利用可能なモノは「フリマアプリ」か「リサイクルショップ」で即売却

不用品を高く売る方法

私は、以下の5つを活用しました。

メルカリ

まず初めに、メルカリに出品してみて売れるかどうかを試してみます。

メルカリのいいところは値段設定が自分でできるところです。

そして、売り出したい商品をよく見せることができれば高値で購入していただける可能性が多分にあることです。

私は、ブランド物の靴やシーツ、敷布団・掛布団、英語の本や専門書を出品してました。

保存状態がよく一般的に見て需要がありそうなものであれば、出品してすぐに売却されます。

※ 新規会員登録の際は、招待コードに「UTJXGG」と入力下さい。

メルカリポイントがいくらか付与されます。

メルカリ以外にもフリマアプリは色々とあります。

フリル:450万人がダウンロード
ラクマ:楽天が2014年にリリース
フリマノ:価格.comが運営、商品データを自動入力してくれるカンタン出品が便利
Dealing:出品手数料・売買手数料が無料
ショッピーズ:10代~20代女性向け
SHOPLIST USED:ファッションに特化
オタマート:アニメ・ゲーム・アイドルグッズに特化
ゴルフポット(golfpot):ゴルフ用品専用
セルバイ(sellbuy):釣り具に特化
ミンネ(minne):ハンドメイドグッズに特化
バイマ(BUYMA):高級ファッションに特化

トレジャーファクトリー

次に、近所のトレジャーファクトリーに持っていき査定してもらいます。

トレジャーファクトリーの良いところは、服や靴に限らず生活用品全般が買取対象になることです。

布団や皿、食器、机や椅子、おもちゃまで買い取っていただけます。

また、買取商品の見積書も詳細に作っていただけるのでオススメです。

アプリをダウンロードすれば、買取金額アップのクーポンも付いてきます。

Second Street

不要品の中で、靴だけはトレジャーファクトリーに持っていくより Second Street に持っていった方がいい場合があります。

Second Street では靴の買取が良心的なお値段のときが多いです。

BOOK・OFF

また、本はメルカリで売れなければBOOK・OFFに持っていきましょう。

特に、語学系の本や専門書(法律や経済の本)は高値で買い取っていただけるときがあります(1冊300円~700円)。

漫画は、1冊5円~50円程度です。文庫の小説は、30円~80円といったところです。

OFF・HOUSE

メルカリでも売却されず、トレジャーファクトリーでも買取不可になった物は、OFF・HOUSEに持っていくのがいいでしょう。

買取金額は落ちますが、買取の基準が低く、保存状態に問題がなければ基本的になんでも買い取っていただけます。

ただし、あまりに古い電化製品は、トレジャーファクトリーと同様、買取不可です。

 

まとめ

以上の5つをうまく組み合わせれば、実家に眠る不用品を使えるお金に換えることができます。

 

優先度としてもこの順番かと思います。

 

いままで使わなくて不便しなかった物はこれからも不要なので、こっそり売却してしまっても問題ないかと思います。

むしろ、空いた空間を有効活用できるので善行とも言えます。

ウィル

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