断捨離のコツと考え方《中々捨てられないあなたへ》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

家にあるものって中々捨てられないですよね?

いざ断捨離だ!と意気込んでも、いざ捨てるとなると捨てるほどではないではないか…としり込みしてしまうものです。

今回は、そんな捨てられない病の方々のために断捨離のコツとどうしたら本当に必要なものだけ選ぶことができるのかについてお伝えします。

”続きを読む”

迷ったら捨てる

断捨離の最大のコツは、迷ったら捨てることです。

パッと見てこれは必要と思えないモノは即捨てればいいのです。迷っている時点でゼッタイ必要ではないケースが圧倒的に多いんです。

ゼッタイ必要なものは見た瞬間にこれは捨てられない!って思いますよね?

迷う余地があった時点で、最低限捨てても構わないものなのです。

損がないかではなく、使っているかで選ぶ

断捨離をしている時の最大の落とし穴はもしかしたら使うかもしれないし、捨ててしまうのはもったいないと考えてしまうことです。

これを言い出すとキリがなくなってしまいます。

なので、モノを残すか捨てるの基準は、いま現在使っているかで十分です。

いま使っていないモノは容赦なく捨てて構いません。いつか使うかもという妄想が断捨離をできなくしている最大の理由なのですから。

断捨離を終えた後が勝負

ここまで断捨離中のことについて書いてきましたが、断捨離を終えた後はどうなんでしょう。

一挙に捨てられたとしても、色々とまた購入してしまってはせっかくの断捨離が無駄になってしまいます。

捨てては買い、捨てては買いを繰り返していては断捨離をする意味がありません。

結局、断捨離を終えた後極力ムダな買い物をしないよう考え方にどう自分を改めるかが大事です。

その辺の考え方は『フランス人は10着しか服を持たない』などを読んでみるといい勉強になります。

また最近では、ミニマリストという言葉も浸透してきました。

ミニマリストとは
自分にとって本当に大切な必要最低限のモノだけで生活する人のこと。

ミニマリスト的な生き方に自分の生活を変えることができれば、断捨離という概念がそもそもなくなります。

いつでも自分に必要なモノしか周りにない訳ですから。非常に小回りの利くシンプルな生き方をすることができます。

その辺の考え方を知りたければ、ミニマリストブロガーしぶさんの『手ぶらで生きる。』など読んでみると参考になります。

モノを多く持つほど身動きが取れなくなる

最後に僕なりの考え方を共有させていただきますと、モノを持つことは非常にリスクです。

モノを持てば持つほど身動きが取れなくなるといっても過言ではありません。

モノを持っていると行動の選択肢がムダに広がってしまうんですよ。

服も本当にお気に入りの10着しか持っていなければ毎朝悩む必要もありませんが、100着持っていたら毎回毎回悩むことになります。

漫画や本も持っていれば持っているだけ、どれを読もうか悩む余地が生まれてしまいます。

本当はなくてもいいモノが溢れているばかりに、力点がなくなってしまうんです。

そんなにたくさんモノはなくとも幸せな毎日は送ることができます。

むしろ、選択肢が少なければ少ないだけ本当に興味のあることに夢中になれます。

必要最低限でシンプルに生きてみるのもいいものですよ。

Twitterも随時更新中

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。→【ウィルときしん@雑記ブログ&仮想通貨

”折りたたむ”