20代は遊んでられないなと思った話《働いているのが何より好き。》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

20代の働き方って、難しいですよね。

20代は死ぬほど働け!と言う人もいれば、20代は飽きるほど遊べ!と言う人もいます。20代で貯金しても仕方ない!と言う人もいれば、20代はちょっとずつでもいいからお金を貯めろ!という人もいます。

20代の生き方は、人それぞれ十人十色です。

何が正しくて何が間違っているなんて基準はなく、自分の20代は自分で決めて歩んでいかなくてはいけません。

今回はその一例として、20代は遊んでなれないなと思った話に焦点を当てて、20代の働き方を考えていこうと思います。

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20代は遊んでられない

いきなり結論になりますが、20代は遊んでられないです。

それはなぜか?

この先、長い人生を生きていく上で最も大事なスタートダッシュの時期になるからです。

それは、すなわち仕事の始まりです。

20代を生きていく上で、仕事は切っても切り離せない大きな要素ですね。

日系企業に勤める社会人のほとんどは、入社した会社で骨をうずめるか・転職をしたりするかを問わず、基本的には65歳の定年まで働き続けることになります。

巨万の富を築き、労働のラットレースから下りる人は全体で見るとごくわずかです。

高校・大学を卒業し、仕事を毎日8時間しなければならないという意味でも20代は遊んでいられる絶対的な時間は減ります。

また就職を機に親元から離れ一人暮らしを始める人が多い中で、今までお母さんがやってくれていた家事は自分でやらなければならなくなるし、家賃や光熱費、携帯電話の通信料も自分で払っていくことになります。

親に頼らず自立して生きていくためにも、金銭的な意味で遊べる範囲も狭まるかと思います。

20代でがんばらなければ、30代でもがんばれない

シンプルに考えた時に、20代で頑張れない人は30代でも頑張れません。

今できないことは近い将来急にできるようになることは絶対にないですし、いまやっていないことは「やればできる」ではなく「できない」ということです。

20代でがんばれない人は、30代でもがんばれません。

がんばるなら、今かなと思います。

20代のがんばりは、30代で大きな差になる

大前提として、20代のがんばりは30代になった時のリターンがものすごく大きいような気がします。

会社でも、最年少役員とか最年少MVPとかに選ばれている人っていますよね。

そういう人たちの人生って、20代でがんばってきたからあると思うんです。

20代でがんばってこなかった人は30代でもペーペーの平社員をしていますから。

30代になった時に任されることのスケールも違いますし、仕事に対する責任感もちがうと思います。

20代でがんばる気がない人は、危機感が足りない

20代でがんばれない人の多くは、将来に対する危機感が足りていないように見えます。

嫌なことがあっても、いま楽しいことが一番ですし、将来のことは将来考えればいいという楽観主義がすぎる気がします。

会社から言われた通りのことをやり続けて思考停止している人など、この先会社が社員を大量にクビにするような事態が発生したらどうするつもりなのでしょう。

お金や影響力はあって困ることはありません。

20代の内からコツコツと、自分で考え行動し成果を出すクセを付けていったらいいのかなと思います。

できれば、会社とは別のところでがんばりたい

がんばる対象ですが、できれば会社とは別のところでがんばるのがいい気がします。

会社でがんばるのももちろんいいのですが、それだとがんばった分のリターンが会社の意向次第でどうとでもなってしまうのが危険なポイントです。

会社と別のところでがんばれば、リターンはほとんど全て自分に入ってきますし、がんばって結果を出した分だけリターンも増えます。

やはり、会社という組織の中ではなく一個人として何かを推し進めていけるといいのかなと思います。

とは言っても、何をしたらいいのか分からない

その気持ち、とても分かります。

20代をがむしゃらに働くといっても、何をがんばればいいのかって分からないですよね。

 

やるべきことはない、やりたいことをやればいいと思います。

僕自身、ブログを書くのが好きで好きでたまらないからこうして毎日書き続けています。

元々、ブログを書いてお金を稼ぎたいという気持ちはありましたが、それだけの気持ちでここまで来れたとは思っていません。

ブログを書くことを楽しみ、好きなことに正直に続けてきたから少しずつ成果が出始めました。

結局、自分は何がやりたいのかを理解することができるかがキーになるかと思います。

 

僕の場合は、たまたま始めたブログが好きで好きでたまらなくなりましたが、いま現在やりたいことが分からない人は自分の志向性や強みを自己分析してみるといいかもしれません。

自分の志向性や強みを客観的に知りたい方は、リクナビNEXTのグッドポイント診断を試してみることをおすすめします。

転職を考えていない人でも簡単な質問に答えるだけで、自分の強み・弱みを把握することができます。

それによって、おのずと自分がやりたいことが見えてくるかもしれません。

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