The fin.(フィン)2018/4/13 渋谷WWW X セトリ・感想~ふんわりMC~



こんにちは、最近フィンにハマっているきしんです。

本日は、先日行ったライブの感想を書きたいと思います!

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フィンのことを知らない方はまずこちら!

The fin. プロフィール・おすすめ曲・メンバー脱退について

2018.03.29

 




セトリ

実際のセトリ

まず、セトリはこちらでした!

The fin. Tour 2018 2018/04/13 (金) @渋谷WWW X (東京都)
  1. Illumination
  2. White Breath
  3. Veil
  4. Curtains
  5. Pale Blue
  6. Through The Deep
  7. Heat
  8. Height
  9. Snow (again)
  10. Without Excuse
  11. Silver From Over the River
  12. Misty Forest
  13. Afterglow
  14. Shedding
  15. Outskirts
  16. Days With Uncertainty
  17. Night Time
  18. Faded Light
  19. Glowing Red On The Shore

セトリ速報はこちら

The fin.(フィン)2018 渋谷WWW X セトリ

2018.04.14

 

予想セトリ

ちなみに予想セトリはこちらでした。

予想セトリ
  1. Chains
  2. Pale Blue
  3. Outskirts
  4. Curtains
  5. Veil
  6. Shedding
  7. Afterglow
  8. Missing
  9. Illumination
  10. Silver From Over The River
  11. Height
  12. Heat
  13. Faded Light
  14. Vacant Sea
  15. Night Time
  16. Through The Deep
  17. Snow
  18. Late At Night
  19. Alone In The Evening

予想セトリの分析内容についてはこちらをご覧ください。

The fin. 過去ライブ演奏回数ランキング&セトリ予想 2018/04/13 @渋谷WWW X (東京)

2018.04.06

 

予想の正確さ

照合してみたら、まず曲数は予想と同じ19曲、そして曲は下記の14曲が当たっていました!

  1. Illumination
  2. Veil
  3. Curtains
  4. Pale Blue
  5. Through The Deep
  6. Heat
  7. Height
  8. Snow
  9. Silver From Over the River
  10. Afterglow
  11. Shedding
  12. Outskirts
  13. Night Time
  14. Faded Light

 

予想的中率は14/19で74%でした!

結構当たった!

 

アルバム「There」をリリースしてのライブツアーでしたが、Thereの曲は抑えめでしたね。

 

 

フィン最初のアルバム「Days With Uncertainty」からが多かったですね。

  1. Illumination
  2. Veil
  3. Curtains
  4. Without Excuse
  5. Silver From Over the River
  6. Days With Uncertainty
  7. Night Time

名曲が本当に多いです。

 

 

感想

客層がトンガッてる系オシャレ

雰囲気がフィンみたいな、ちょっと尖っててカジュアルなオシャレさんが多かったように思います。

こんな雰囲気。

右下に写っている男性の帽子が、物語ってます。

 

年齢層的には、大学生くらいの人から50くらいの人まで幅広くいました。

一番多かったのは20代だったと思います。

 

アンコールなし!

これはちょっと驚いたのですが、アンコールがありませんでした!

途中、Night Timeの後だったかと思いますが、後述するお祝いの長いトークもあって、あれが本来は第一ステージの終わりだったのかなと思います。

最後の「Glowing Red On The Shore」をやる前に、「これで本当に最後の曲になります」とMCしていたので、それがフリだったんですね。

ちなみに今までのライブではアンコールがあったようです。

詳細はこちら

The fin. 過去ライブ演奏回数ランキング&セトリ予想 2018/04/13 @渋谷WWW X (東京)

2018.04.06

 

サポートドラマー1年のお祝い

写真が見づらいのですが、ドラムのTomoさんがサポートドラマーとして加わってから1年だそうで、お祝いの乾杯をワインでしていました!

最前列のファン数名もワインをもらって飲んでましたよ!

 

ボーカル、ベース、ドラムは幼少期からの友人

今回知ったのですが、兵庫出身の彼らは幼馴染だったそうです。

「the fin」の画像検索結果

ボーカルのYuto(真ん中)とベースのKaoru(左)は幼稚園からの友人、

そしてそこに引っ越ししてきたギターのRyosuke(右)は小学生からの友人だそうです。

そして、この3人が、生まれて始めて組んだバンドで同じで、その後他のバンドを組むこともありましたが、最終的にThe fin.として同じバンドメンバーに戻ったそうです。

 

元ドラムのベースはもともとベース

The fin.のドラムとして最初にメンバーだったTakayasuは体調不良で抜けてしまって、その際にドラムをしていたKaoruがベースに転向したいきさつがあります。

しかし、もっと前、そもそもKaoruはバンドでベースをしていたそうです。

そのため、Takayasuが抜けたタイミングでベースに「戻った」んですね。

全然知りませんでした。

 

前のベースが辞めた後に、アジアツアーが決まっていて敢行したそうですが、上記のツイートのとおり、友達のドラマーにお願いしたりしてなんとか乗り切ったそうです。

大変だったんですね…

 

ギターがふんわりした雰囲気

ギターのRyosukeは一見、ゴツそうな感じがします。

「the fin ryosuke」の画像検索結果

しかし、ライブのMCを聞いてみて印象がガラッと変わりました。

2曲めのPale Blueが終わったMCで、

Ryosuke「みなさん楽しんでますかー」

ファン「イエーイ」

Ryosuke「…」

きしん
それだけかよ!

ツッコミそうになりました。

MCが機械的なんですよね。

 

その後「お知らせコーナー」なるものがあって、TシャツやCDなどの物販していたのですが、そのときも淡々と、というかカチコチ話すんですよね(笑)

Yutoにも「ロボットみたいやんか」とか「盛り上がってるかどうかの確認をしたがる」、「RyosukeのMCは優しさと義務感でできてる」といじり倒されてました。

 

・うまくいかないMC

しかし、中国で「同じことばっかり話してるな」と思い、面白いことを言おうと考え、中国語で「私のアゴは長い」と言ってみたところ、スベリ倒したそうです。

そこで焦ったRyosukeが英語で「Can you see?!」と言ったところ、そこでバカ受けしたそうで、「伝わってたんだ」という安堵感と「英語のほうが受ける」というギャップがたまらなく面白かったとYutoが言ってました。

 

喋りすぎとビールでYutoが「Shedding」の入りを間違える

アゴの話のあと、Yutoが「Shedding」の入りをミスってたのが意外でした。

しかし、Yutoは飲みながらライブしていて、そもそもそれが驚きでしたし、

Sheddingの入りはボーカルとキーボードとミキシングした音のスイッチオンを同時にやっていたようで、難しそうだったので、仕方ないかもしれませんね。

お酒飲みながらやるってすごいっすね。

 

 

 

MC担当を最近拡大

今までMCはずっとボーカルのYutoがやっていたそうですが、「おれ、ステージで忙しすぎるやろ!」と言って、そこでRyosukeが半分くらい話すことになったそうです。

たしかに、Yutoは歌って、ギター弾いて、シンセ弾いて、というのを1曲の中でやるというのをやっていたりして、とてもマルチな働きぶりでした。

さすがっすね。

 

Ryosukeは小学1,2年生のとき、転校してきてあまり話さない子だったそうです。

友達がいなかったからとRyosukeが言っていましたが、Yutoがある日「これってどういう意味?」となんでもないことばの意味を聞かれて、それがその後もあったそうで、「ことばが分からなかったからか!」と気づいたそうです。

今では大勢を前にMCするなんて、微笑ましいですよね。

フィンは今回のツアーで、北京、上海、台湾、香港、タイ、フィリピンなど回っているそうで、Ryosukeは中国語やタガログ語など様々なことばを紙にメモして健気なMCをしているそうですよ。

ちなみに前はMCをYutoが英語で行っていたそうです。(日本では日本語)

 

スマホ撮影OK

びっくりしたのが、スマホで動画撮影もOKだった、というか特に規制されていなくて、結構な人数が撮影していたことです。

記録に残すためにしっかりとしたカメラは入っていましたが、SNSでの拡散効果があるとおもっているんでしょうね。

この時代に、撮影禁止はナンセンスだと思います。

その点、B’zのエキシビジョンは撮影厳禁だったので、時代遅れだなと感じました。

B’z エキシビション “SCENES” 前期 ミュージアム 内容・感想・口コミ・レポ

2018.04.13

 

スマホの撮影人数で曲の人気が分かる

スマホ撮影OKで面白かったのが、撮影人数で人気が分かるという点でした。

見ていて一番人気だったのは、Night Timeですね。

バンドが売れ始めたきっかけの曲でもあり、代表的な曲です。

他には、「Through The Deep」、「Without Excuse」、「Shedding」、「Faded Light」などは人気でしたね。

私の好みも同じ感じなので、盛り上がり度合いに共感できました!

 

YutoがMCで「日本のみなさんは大人しいですが、曲中に叫んだりしてもいいんですよ!」と言ってましたが、無理して盛り上がるのは難しいじゃないですか。

ただ、Night Timeはみんな素で叫んでましたね。

やはりクオリティが高いです。

 

盛り上がりは最初微妙だった

正直、序盤の盛り上がりはあまりありませんでした。

というか、あまり激しい曲ばかりというわけではないので、そんなもんなんですよね。

しかし、Ryosukeのふんわりした空気と、それにツッコむYutoのMCが面白くて、中盤からはだんだん盛り上がりましたね。

 

「Misty Forest」はフィン最初の曲

MCで知ったのですが、「Misty Forest」は最初の曲だそうです。

確かにギターなど力強さを感じて、若々しいなと思いました。

 

Yutoの喉の調子は悪そうだった

お酒のせいか、風邪か何か、もしくは囁くような裏声のボーカルばかりなのが悪いのか、Yutoは途中3,4回ほど大きく咳払いしていました。

ちょっと調子が悪いのかなと思いましたが、しっかり歌いきっていて安心しました。

 

感想は以上です!

いい雰囲気だったので、また聴ければいいなと思います!

 

The fin.

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