配属式の内容・注意点《晴れて直属の上司との顔合わせ!》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

配属式の内容って気になりますよね。入社式を済ませ研修をしていく中で、配属式というのは必ずあります。

今回は、配属式の内容と注意点をお伝えします。

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配属式の内容

配属式の流れをまとめると、おおむね以下になります。

配属式の流れ

1. 開式

2. 配属発表

3. リーダー / マネージャーからの挨拶

4. 役員からのあいさつ

5. 閉式

6. 配属別集会

それでは、一つ一つ見ていきましょう。

配属発表

配属発表では、配属別に一人一人名前を呼ばれ前に出ます。

そして、みなの前で社長(あるいは相当の役職の人)から辞表を受け取ることになります。辞表は、以下のような内容です。

辞表

貴殿を●●に配属する。

◯年◯月◯日 ▲▲株式会社

代表取締役社長 □ □

辞表をもらった後には社長と固い握手を交わします。

なお、配属が2人以上の場合には代表者(名前順 or 成績順?)がまとめて辞表を受け取ります。

その場合、その他の人は配属別集会で辞表を受け取ることになります。

リーダー / マネージャーからのあいさつ

辞表を受け取り、そのまま直属のリーダー / マネージャーになる方々から一言ずつメッセージを頂きます。

ここで初めて自分の上司と顔を合わせることになります。

研修中はたまに現場社員からヒアリングをすることや質問をする時間が設けられますが、基本的には会社の役員から事業内容の説明や祝辞を頂くだけで、リーダー / マネージャークラスの社員さんと顔を合わせる機会はありません。

配属式で初めて目にする人も多いです。

色んな上司がいて面白いなと思いました。じっくり観察してみてください。

役員からのあいさつ

リーダー / マネージャーから一言いただいた後は、各事業部の役員からも一言を頂きます。

各事業部の役員は、研修中に行われる事業部説明でもたびたび目にしているのですが、その時とはまた違った雰囲気です。

配属別集会

一度式を閉じた後には、配属別に集会が開かれます。ここで配属先の詳しい情報やリーダー / マネージャーとのコンタクトがあります。

直々の上司になるであろう社員の名刺もここで受け取ります。

配属式の感想

ここからは配属式の感想を簡単にまとめます。

リーダー / マネージャー勢ぞろいの迫力

配属式では今まで会うことのなかった各事業部のリーダー / マネージャーが一堂に会します。

その迫力たるや、すごかったです。

と同時に、組織を大きさを身に染みて感じました。

会社の規模が大きければ、それだけ多くの役職者がいます。これだけの人間が一つの会社にいて、社員のマネジメントに務めているのかと思うと組織の力って大きいのかなと思いました。

リーダー / マネージャーも緊張している

配属式では、新卒社員だけではなく、リーダー / マネージャーも緊張しているようです。

というのも、新卒社員は配属を告げられて辞表を受け取るだけですが、リーダー / マネージャーは僕らに一言メッセージを送らなくてはいけません。

むしろマネージャーの方が緊張しているんじゃないかというくらい、噛み噛みでした。

若手役員がものすごくカッコいい

配属式に参加してみて思ったことは、若手の役員がものすごくカッコいいなということです。

なんだかものすごく素敵です。

もちろん30代後半、40代オーバーの役員の方々も落ち着きがあってカッコいいのですが、若手(20代~30代前半)の役員のカッコよさはその日ではありません。

さながら『リッチマン、プアウーマン』の日向・朝比奈のようです。

若手の役員には適度なアツさと覇気があって魅力的なんですよ。

自分もこんな人たちみたいになりたいなと心の中で思いました。

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最後に

新卒1年目はイベントが目白押しで、特に研修期間はあっという間に過ぎていきます。

ただ、その時の流れにただ従うだけでは会社の言いなりになってしまうような気がします。

会社という組織に属していつつも常に主体性をもって、会社を利用する気でいなくてはいけません。

その辺りの考え方は、ライフネット生命・代表取締役社長の岩瀬大輔さんの名著『入社1年目の教科書』を読むとよく理解できます。

この本はすごくおすすめなので一読してみるといいですよ。

 

 

また、時には自分のために生きることも求められます。

会社という組織に属していることは、うまく利用できれば自分にメリットしかありませんが、会社に利用されていたのではいっこうに社畜から脱出できません。

そういった周囲を利用していく処世術を知りたい人は、ホリエモンの『自分のことだけ考える。』なんか読んでみたらいいのではないでしょうか。

今まで考えたこともなかった新しい視点が手に入るかもしれませんよ。

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