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【研修で放置プレイをくらったときの対処法】研修中も配属後も新卒は放置されがち



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

皆さんは、新卒研修をいかがお過ごしでしょうか。放置プレイはされていませんか。

意外とありがちなのが、研修中から放置プレイを食らうという事態です。

今回は、新卒研修で放置プレイをくらったときの対処法をお伝えします。


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新卒としては、新卒研修は非常にありがたい

新卒研修をある程度のボリュームでやってくれる会社のいいところは、実務につく前の準備期間が用意されていることです。

少数精鋭のベンチャー企業や研修期間がみじかい会社では、入社してまもなくOJTが始まってしまうので、いきなり実務にあたらなくてはいけません。

OJT

On the Job  Trainingの略。文字通り、実務にあたりながら研修を進める。

実務ではもちろんミスは許されないので、その前に準備期間に設けられているのは新卒1年目としてはうれしいです。

正直、この新卒研修でスキルや技術を身につけられることを期待している人も多いはず。

意外と、新卒研修はてきとう

しかし、そんな期待とは裏腹に、会社の新卒研修はてきとうに進行していきます。

時間厳守」を豪語していた人事担当が平気で時間をまもらなかったり、プログラムが急に変更されたり、やたらと時間を引き延ばした研修プログラムがあったりと「ほんとにヒトを育てる気ある?」というような状況もあります。

特に、配属発表が差し迫った時期やむずかしい技術研修では、しばしば「放置プレイ」ともいえる状況が起こり得ます。

無理難題をおしつけられて放置というのはよくある

おそらく「君たちはまだ何にもできないんだよ」ということを植え付けたいのか知りませんが、新卒研修ではやたらむずかしい無理難題をおしつけられることが多いです。

それこそ、あまり詳しく習ってもいないことを問われたり、材料がない状態で取り組まされたり、自尊心をうばうことが狙いなのでしょうが、とにかく無理難題に消耗させられることが多いんです。

答えをいわない講師もよくいる

おかしなことなんですが、研修では “答えを言われない” ということが日常茶飯事でおこります。

それでは、あとは自分で調べておいてください」なんてよく分からない終わり方をすることはしばしば。

なぜあえてそこで答えを言わないのかはまったく分かりません。変な手抜きはしないでほしいところですが「君たちはまだまだ何もできない」ということを植えつけるにはいいのかもしれません。

答えを言われれば自然と覚えようとするものですが、言われなければわざわざ調べない人は多いです。そうして同じ問題が出たときに「これ、前もやりましたよね」とでも言っておけば「自分は前やった問題を解けるようになっていない」という印象をつけさせることができます。

わからないことを調べて、さらにわからないことが増えることがよくある

講師が答えを言わないのに合わせて、講師の説明をきいて余計にわからなくなるということも多々あります。

講師が説明につかう言葉がより難解になっているんです。たった1つの分からない言葉を説明してもらうために、わからない言葉が5つに増えたりもします。

わざとやっているのか、むずかしいモノを簡単に説明する能力がないのだか知らないですが、新しく勉強する側としては非常に困惑します。

さらに、そういった際に「●●もわからないのですが…」と言おうものなら「なんでわかんないの?そこは自分で勉強してくださいよ。」みたいなスタンスの人さえいます。

スキルや知識を深めるための研修とは思えない支離滅裂ぶりですね。



スキルや技術はけっきょく自分の力で身につけなくてはならない

とどのつまり、スキルや技術は自分の力で身につけなくてはいけないです。

説明がていねいでない講師もいれば、わからないことを尋ねるだけなのに親切に教えてくれない講師もいます。

そういった状況でいちいち相手の対応によって自分のパフォーマンスが左右されていたのですが、伸びるものも伸びないですよね。

だから、研修プログラムや講師をあてにしてはいけないのです。自分で調べ、自分で学んでいく姿勢が求められます。

わからないことがあれば、講師にききに行くのではなくGoogleで検索してみる、理解が足りないのなら書店でその分野の本を買ってみる。

そっちの方がまちがいなく自分のスキルや知識は深まります。人事担当や講師の話を真に受ける必要はないですよ。究極、彼らの役目は「君たちはまだまだ何もわかってないんだよ」という暗示をかけることにあるのですから。

そういう暗示をかけることで、会社に依存しやすい人材を増やします。そんな仕掛けにのってやる義理はありません。

最後に

最後に、新卒1年目に読むのにピッタリの本を紹介しておきます。

ライフネット生命・社長の岩瀬大輔さんが書いた『入社1年目の教科書』という本です。

 

この本には、入社1年目の新卒社員が成功していくために考えるべきことや意識すべきことが3つの原則と50個のポイントに分かれてまとめられています。

この他に50個のポイントがまとめられていて、新卒1年目なら必読のバイブルのようなものです。

20代を駆け抜けてきて、今はライフネット生命の社長にまで上り詰めた岩瀬さんが、20代を駆け抜けるために必要なことを細かくまとめてくれているのでとても読みごたえがあります。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

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