【FXの勝ち方】99%が負けるといわれるFXで稼ぐために必要な8つのポイントを解説



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

日本人のFXの勝率はとても悪いです。

その勝率は10%にも満たないもので、10人の内9人は負けてしまいます。

なぜ、ここまでFXは勝てないものなのでしょうか。

それは、ゼッタイに守るべきルールを守っていないからです。FXはギャンブルではありませんから、やみくもにやっていても負け越していくだけです。

そこで今回は、FXで負けないために守るべき8つのルールをお伝えします。





本来、FXでは負けないはず

本来、FXでは勝てるはずなんです。

エントリーポイントも利確のタイミングも自分で決められるんですから。

相場は下降と上昇を繰り返すので「得をするまで待って、利益がでたら利確をすればいい」だけなんです。ロボットが機械的にFXをやったとしたら必ず勝つことでしょう。

FXで負けないためにゼッタイ守るべき8つのルール

ところが、日本人がFXをやると負け越してしまいます。それは、やはり勝つためのルールを守れていないからでしょう。

具体的には、以下の8点です。

FXで負けないためにゼッタイ守るべき8つのルール

●逆張りはゼッタイしない

●トレンドに逆らわない

●ヨコヨコでもみ合ってる間に仕込む

●上がりきるまで / 落ちきるまで待つ

●全勝しようと思わない

●小さな見込み損を気にしすぎない

●事前に損切ポイントを設けておく

●利用しているFX会社を間違えない

【1】逆張りはゼッタイしない

逆張りはゼッタイにしてはいけません。

逆張りとは

上昇中・下落中の戻り(リカバリー)を期待して、そこでの動きと逆の注文をすること。

逆張りは玄人ともなれば適切なタイミングで適切な方法でできるかもしれませんが、その多くは失敗します。(体験談)

そもそも、逆張りをするときは「一回取引に勝ったが、さらに勝ちたい」という欲望にまみれた状態であることが多いです。

要するに、いい気になっている状態です。そこで、短期目的でより高いレートの注文を出してしまったりするんです。

自分の強欲が見え隠れした時には、ただちに取引から離れるべきです。そうでなければ、勝ったはずの取引の後に大損をこいてしまうことになります。

【2】トレンドに逆らわない

逆張りをしないことと似ていますが、トレンドに逆らわなければ、一定の頻度で勝つことができます。

トレンドとは

一定期間でみたときのその通貨が向かっている方向。

その場の値動きにばかり目がいってしまうとトレンドを無視したエントリーをしてしまいがちです。

もちろん短期で勝ってすぐに撤退ができればいいですが、そうもうまくはいかないのが常。

逆に、上昇トレンドでの買い注文、下降トレンドでの売り注文は、たとえ短期で予想が外れたとしても、大きな流れとしては間違っていないのでもう少し待てば持ち返す可能性が高いです。

【3】ヨコヨコでもみ合ってる間に仕込む

大きな高騰・暴落を確認してからエントリーをする人は少なくないですが、これだとすでにエントリーしていた人のエサにされてしまいかねません。

エントリーは、大きな動きに入る前にしなければいけません。ダブルトップやダブルボトルを参考にしましょう。

ダブルトップとは

二回連続で上昇トライしたものの、上につき抜けられなかったチャートのこと。ここで下落に転じやすい。

ダブルボトムとは

二回連続で下降トライしたものの、下につき抜けられなかったチャートのこと。ここで上昇に転じやすい。

【4】上がりきるまで/落ち切るまで待つ

当たり前でも意識しないとできないことが、上がりきるまで待つこと落ちきるまで待つことです。

相場にエントリーをして取引をしていると、値動きにより差益が発生しますが、すぐに飛びついてはいけません。

きちんと上がりきる、落ちきるまで待ってから利確しなければ本来得るはずであった利益を逃してしまうでしょう。

【5】全勝しようと思わない

とくに、FXで全勝しようと思うことは非常に危険です。

究極の話、相場が上がるか下がるかは2分の1の確率ですから、全勝というのは不可能です。

FXの基本は「小さく負け、大きく勝つこと」です。たとえ負けの回数が多かったとしても、金額が勝ち越していればいいのです。

小さな負けも許せないようでは、いつか大きな負けをしてしまうことになります。(経験談)

【6】小さな見込み損を気にしすぎない

小さな見込み損を気にしすぎてしまうのも、危険です。

相場はつねに上下をくりかえして進んでいくものですから、その動きによっては見込み損が発生することもあります。

買ったその瞬間に自分の思い描く方向に進んでくれるなんてことはそう何回もあるものではないですからね。そこで焦って利確をしてしまうとただの損にしかなりません。

小さな見込み損におびえて、大きな勝利を掴むチャンスを得るきっかけを失ってしまうことにもなりかねませんよ。

【7】損切りポイントを設けておく

損切ができるか否かは、FXをやっていく上で大きなポイントになります。

損切ができないようでは、全勝しない限りはいつか大損をこくことになります。とくにトレンド転換のタイミングは予見しづらいですから。

逃げることができずに、気が付いたら今までの儲けがすべて失われるばかりか急転直下で強制ロスカットなんてこともあります。(経験談)

証拠金とは?

FXの取引をするために最低限必要なお金』のことです。
この証拠金が口座に入っていないとFXでは取引をすることができなくなります。

FXには大きく2つの証拠金が存在します。

維持証拠金

現在おこなっている取引を”維持”するために必要なお金です。
FXというのは、仮想通貨や株とは違って”レバレッジ”という倍率をかけ、自分が持っている額の何倍もの値を張ることになります。(DMM FXの場合、一律25倍)

なので、入れた額だけ取引ができるわけではなく、いくらかは見込み損失がでてもいいように残しておかなければなりません。

例えば、10万円を入金して10万円分取引にあててしまった場合、少しでもマイナスがあると強制的に取引を中止され、いまある外貨をすべて売却しなければならなくなります。

当然、その損失分は追徴(追加支払いを要求)され、後日入金しなくてはいけません。

ですから、10万円を入れたとしたら取引に使えるのは8万円くらいといったところで残りは一時的なマイナスが出ても取引を中断されてもいいように、日本円のまま持っておく必要があります。

預かり証拠金

”外貨の売買”をするために必要なお金です。

こちらもFXをやるなら必ず知っておかなくてはならないもので、口座に入金した日本円をすべて外貨にしてしまうと、外貨⇒日本円に戻せなくなってしまいます。

これは、預かり証拠金が足りないからです。

外貨を日本円に戻すためには『口座にある日本円+見込み収益』で一定額のお金が必要になります。

例えば、10万円を入金して8万円を米ドルに換えた場合、預かり証拠金が3万円必要なのだとしたら、あと1万円を見込み収益で出すか口座に入金しなければ米ドルを日本円に戻すことができません。

【8】利用しているFX会社がわるい

もしかしたら、取引をしている会社の条件が悪いのかもしれません。

取引会社も手数料ビジネスで稼いでいるので、ユーザーにとっては悪い条件で取引をしているケースも少なくありません。

FXの業者を選ぶときの基準は、以下です。

見落としがちなポイント

●スワップ金利が売りと買いでちがう

●チャートが見づらい

●手数料が高い

利用するなら、DMM FXが間違いありません。

FXの取引会社の中では最大手ですし、チャートが他のところに比べてとても見やすいです。

また取引時においても、買いと売りの価格差は少なく、スワップ金利にも差がありません。また、サーバーが重くて注文が通らないということもありません。

DMM FX / 取り扱い銘柄

●米ドル

●オーストラリアドル

●ニュージーランドドル

●カナダドル

●ユーロ

●英ポンド

●スイスフラン

●南アフリカランド

基本的な外貨はほとんど満たしているので、銘柄に不足はありません。

もしDMM FX以外で取引をしている場合には、DMM FXに切り替えるべきです。



→【DMM FXに登録してみる



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