【TOEIC2回目で600点→735点に135点アップする方法】ポイントは問題の型に慣れることと英語持久力。

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

TOEICで730点超えって中々むずかしいですよね。

対策なしで受けると、それなりに英語ができる気でいても600点前後に落ち着いてしまいます。

600点だと少し足りない気がしますよね。一応、履歴書には書けますがそれほど評価の対象にはならない印象です。

できれば730点くらい欲しい

600点代からは脱したい

と思う人は多いはず。

そこで今回は、TOEIC1回目600点だった僕が2回目で735点まで135点引き上げた方法をお伝えします。

TOEIC600点前後はあるけど、700点代を目指したいと思っている方は必見ですよ。


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2018.06.18




TOEICの点数別実力の目安

TOEIC試験には、合格 / 不合格がないのでもっている点数で英語の実力を評価されることになります。

TOEICを点数別実力の目安は、以下になります。

TOEIC 点数別実力の目安

どうやったらそのスコアになる?

 

ーーー200点ーーー

 

英語はできないの部類

 

ーーー400点ーーー

 

平均前後

 

ーーー600点ーーー

 

少し自慢できる部類

 

ーーー730点ーーー

 

自慢できる部類

 

ーーー860点ーーー

 

どこでも誇れる部類

 

ーーー900点ーーー

 

帰国 or 留学経験者

 

ーーー960点ーーー

 

超人

 

ーーー990点ーーー

 

とくに「英語ができる」と周囲から認めるもらうためには、TOEICスコアが730点を超えているかが一つのポイントになります。

書店にも「TOEIC730点を取る〇〇」や「TOEIC730点のための▲▲」など、TOEIC730点が目安になっている本も多いです。

 

実際、私も730点を一つの目安として「新TOEICテスト英単語と英熟語これ1冊で最速マスター730点レベル」を使って勉強していました。

TOEIC730点は簡単ではない

実際、TOEICで730点を取ることはかんたんなことではありません。

正答率としておおむね75%ほど取れていなければいけませんし、TOEICですべての問題を解ききるというのも至難のワザなので、点数の体感としてはもっと取れていなくてはいけません。

またTOEIC730点が取れれば、TOEICのスコアを聞かれて恥ずかしいと思うこともなくなります。ちまたにはTOEIC900点超の帰国子女や1発で800点を超えちゃうような天才もいますが、彼らと比較する必要はありません。

TOEIC730点は立派なスコアです。点数を聞かれてほめられることはあっても劣等感を感じることはないでしょう。

TOEICで730点以上を取るために必要なこと

ただ、TOEIC730点以上を取るためには、ある程度の対策が必要です。

具体的には、以下の4点を徹底できれば730点が見えてきます。

TOEIC730点を取るために必要なこと

●リスニングかリーディングで400点を狙う

●TOEIC特有のビジネス単語を覚える

●TOEICの問題の型にとことん慣れる

●2時間という耐久戦に耐える体力をつける

1つずつ見ていきましょう。

リスニングかリーディングで400点を狙う

TOEICで730点以上を取るためには、リスニングかリーディングのどちらかで400点を狙っていく勢いが必要です。

トータルで75%の正答率が必要ですから、リスニングかリーディングどちらかのパートで8割を取っておきたいところです。

ちなみに、僕としてはリスニングで8割を狙っていくことをおすすめします。

パートの順序的にリスニングを先にやることになるので勢いがつきますし、リスニングのスコアは一度取れるようになってしまえばあまり前後しないのが特徴です。

読むスピードが落ちることはあっても、聞き取れるスピードが落ちることってないんです。

もちろん、リーディングで8割を狙うのでも構いません。後半の追い上げでも点数はのばしていくことができます。

TOEIC特有のビジネス単語を覚える

TOEICの特出すべき特徴は、ビジネス文書やビジネスメールからの読解が圧倒的に多いことです。

ビジネス英単語を一通り頭に入れておくことで、TOEICのリーディングパートで非常に役立ちます。

TOEIC用のビジネス単語は「新TOEICテスト英単語と英熟語これ1冊で最速マスター730点レベル」で勉強できます。

 

TOEICの問題の型にとことん慣れる

TOEICにも、TOEFLや英検と同じく「問題の型」があります。

その型にどれだけ慣れておくことができるかによって、本番でのパフォーマンスも劇的に変わってきます。

例えば、なんの対策もしていない人は問題の形式もわかっていないので一から全てを読まなくてはいけません。これは大幅なロスになりますね。

問われ方のパターンや選択肢のパターンも事前に対策をうっておけば分かってきます。

 

なお、TOEIC対策にはTOEICが発行している公式問題集をVol.1から順番に解きすすめていくのがいいでしょう。

というのも、この問題集の問題はすべて実際のTOEIC試験の過去問になっているので、この問題集ができれば本番もできます。

 

問題集は、Vol.6まで出ています。問題集一冊あたり過去問が2回分なので、6冊やれば12回分をまるまる解くことができます。

2時間という耐久戦に耐える体力をつける

TOEICでの最大の敵は、集中力がもたなくなってしまうことです。

なにせ2時間の長丁場になりますから、最後まで集中力を維持できるかがカギになってきます。

完全に耐久戦ですね。

英語の実力と英語の持久力が求められます。

英語の持久力を保つために有効な作戦としては「リスニングでどれだけ消耗しないか」がカギになります。

リスニングを終えた時点でどれだけ体力を残した上で、リーディングパートを始めることができるかによってリーディングの正答率も完答率もかわってきます。

とくに直前期には過去問を何度も何度もくりかえしておくといいと思います。

最後に

いかがだったでしょうか。

TOEICのスコアはよくて困ることはありません。むしろ、いいスコアを持っていればどこであっても役に立ちます。

TOEICのスコアによっては、資格インセンティブが出る会社や追加で単位をくれる大学もあります。

また、就活でもTOEICスコアで評価が変わったりなんてことは頻繁に起こっています。

要するに、TOEICスコアが高ければ日本では最強なんです。

ぜひ730点目指してがんばってみてくださいね。

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2018.06.18



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