【セトリ・感想】吉澤嘉代子の発表会 子供編 2018年6月16日



こんにちは、吉澤嘉代子を好きなきしんです。

今回ライブに参加してきましたので、そのセトリと感想をご共有しようと思います!

ライブポスター




セトリ

  1. 未成年の主張
  2. 恋愛倶楽部
  3. なかよしグルーヴ
  4. ブルーベリーシガレット
  5. 逃飛行少女
  6. ラブラブ
  7. えらばれし子供たちの密話
  8. ひょうひょう
  9. movie
  10. ひゅー
  11. ユキカ
  12. キルキルキルミ
  13. 泣き虫ジュゴン
  14. チョベリグ
    アンコール
  15. ミューズ
  16. ひゅるリメンバー

※順番が違ったり、抜けがある場合がございます。

ただいま調査中です!情報募集中!

 

感想

※更新中です。

子供編・大人編とあるうちの今回は子供編

今回のライブは企画もので、いつものライブとは違い、「発表会」という形式で、以下の内容で行われます。

初日2018年6月16日は「子供編」

2日目2018年6月17日は「大人編」

私はそのうちの「子供編」に参加してきました。

正直何がなんだかわからず、

きしん
とりあえず吉澤嘉代子みられるからいいっしょ!

というノリで参加しました。

 

子供編と大人編はセトリも全く違うらしい

これは吉澤嘉代子自身が初日で言っていたのですが、子供編と大人編でセトリは全く違うらしいですよ!

 

物語風の演出

今回は、「発表会」ということで、普通のライブのように曲をやって、MCを入れて、という流れ…ではありませんでした!

物語を進めていく中で曲を用いて心理描写をしていくという、「まさにミュージカル」でした!

ただ、一般的な劇団四季などのミュージカルに比べると、音楽重視ですね。

ジャンルは違いますが、流れとしては、そういう意味でオペラに近かったです。

(オペラはミュージカルより歌重視で、ストーリー展開はオマケのような感じです)

 

吉澤嘉代子自信が13歳、魔女を目指す少女の設定

初っ端から出落ちだったのが、

こんにちは!吉澤嘉代子と申します。

こう見えて、13歳になりました!

実は私、魔女を目指しているんです。

という口上から始まったことです。

 

きしん
お、おお…(笑)

観客、どよめき(笑)

失笑。

今日はこういう日なのかと一瞬で理解しました。

なんだか、「子供編」の意味を考えさせられたのですが、これは「子供としての吉澤嘉代子を見せる日」であり、「子供向けのライブ」という意味でもあるんだなとわかりました。

 

犬のウィンディと会話

更に展開はシュールになっていきます。

私のお友達を紹介させてください!

ということで吉澤嘉代子から紹介されたのは犬のウィンディ。

ウィンディは白い犬のぬいぐるみで、舞台右のほうの黒い台の上に現れました。

今回のポスターで楽器を演奏しているこちらの白い犬にそっくりです。

そして、ウィンディはよくしゃべりました。

なんでも、吉澤嘉代子曰く、

魔女を目指していて、犬に話しかけているうちに犬のことばがわかるようになっちゃったの!

とのことでした。

おお…(笑)

 

そして、ウィンディからもその経緯を告白

人間のことばを話しちゃいけないって生まれたときに教わったんだけど、毎日嘉代子ちゃんのプレッシャーがすごくてついに話しちゃったよ

とのことでした。

これまたシュール。

 

発表会の練習を家でしているという設定

そしてウィンディに「何やってるの?」と聞かれた吉澤嘉代子は

発表会の練習をしてるの!

ざっと1500人くらいが見てくれる発表会をイメージしてね!

と。

なるほど、「『発表会の練習をしている』という体の発表会」というライブ形式ということですね。

結構込み入ってる。

 

ヤンキーに恋

曲が途中に入りながら、物語の序盤は吉澤嘉代子の「恋」について進んでいきます。

甘い恋心を歌う曲。

恋愛上手になりたい女子の気持ちを歌う「恋愛倶楽部」、

しかし、途中のセリフでその相手は体育館裏にたむろして、みんなにガン飛ばしてるヤンキーだと発覚!

ウィンディ驚愕!

そのまま「ブルーベリーシガレット」へ。

 

恋するヤンキーは女だった

なかよしグルーヴ」で友達と恋愛談義をする中で、実はそのヤンキーは女の子だったと告白!

吉澤嘉代子の「たまたま好きになったのが女の子だっただけなのに、いけないの?」ということばがとても印象に残りました。

ストレートの人には想像しづらいかもしれませんが、レズビアンやゲイの人ってそうやって「たまたま」なるものなのでしょうね。

 

家出をする

その後、吉澤嘉代子は魔女を目指して、結構唐突に家出します。

置いていかれたウィンディは寂しそうに「ボクも連れてってよ…」と嘆いていました。

 

家出からすぐ戻る

家出は2~3曲くらいしか持ちませんでした(笑)

まあ、家出ってそんなもんですよね。

結構意気込んで出るものの、翌日には戻ってるみたいな。

犬はしゃべる世界なものの、ここの部分は結構現実的でした。

 

物語のだいたいのストーリーはこんな感じでした。

 

吉澤嘉代子は話すのが苦手?

あとは雑多な感想なのですが、吉澤嘉代子は本編である「発表会」中は流暢に話すものの、アンコールのMCでは発表会という体をやめて、普段のMCをしていました。

そのときに感じたのですが、彼女はもともとそんなに人前で話すのが得意ではないようでした。

ちょっと詰まってしまう。

そんな彼女がこの時点まで完璧に歌、ギターやグロッケンの演奏、そしてセリフをこなしていたことに驚きました。

きっと、かなり気を張らないと人前でうまく話せないのだと思います。

逆に、物語のセリフを決めておいてそれを話すというというのは彼女にピッタリでした。

それは口下手というネガティブな要素だけではなく、SONGでフィーチャーされていた彼女の曲の物語性に通じるからです。

「SONGS あいみょん・吉澤嘉代子 今、この歌を聴け」感想

2018.03.25

 

全く内容を変えて2日間ライブする偉業

アンコールのMCで吉澤嘉代子が言っていたのですが、今回は全く内容を変えて違う物語にしたライブを2日間やるということで、本当に大変だったそうです。

「今までにこんなの聞いたことないな」と思ってやることを決めたらしいですが、やっている途中で「大変だから誰もやらないんだ」とわかったようです(笑)

そりゃそうですよね。

セトリも、物語も、舞台のセットも全く違うようですよ。

 

着替え2回

書くタイミングを逃してしまったのですが、最初は真っ黒な衣装で出てきて、

2回着替えがあって白地に青のセーラー服になった後、魔女見習いの格好(ピンク)でした。

 

バンドうまい

想像以上に感じたのがバンドの激しさ、そしてうまさです。

吉澤嘉代子の曲はそんなに激しいイメージはなかったのですが、盛り上げどころはしっかり盛り上がっていて、さすがでした。

見ていると、ドラム、ベース、ギター、バンドマスターのキーボードの安定感がすごかったです。

聞いていて安心できましたね。

そして曲によって入ってくるサックス・トランペットとバイオリンもいいアクセントになっていましたよ!

 

最後になりますが、吉澤嘉代子の曲はApple Musicで全て聴けます!

もちろん他のアーティストも聴き放題で、今なら3ヶ月間も無料トライアルで使えますよ!



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