賢い本の読み方のコツ・ヒント《読んで得た知識をムダにしないために》

どうも、ウィルです。

皆さん、お金が稼ぎたいですか?

 

お金っていいですよね。

お金があれば欲しいものは何でも買えますし、行きたい場所にすぐに行くことができます。

お金があれば必ず幸せという訳ではないですが、お金があることでできることの幅は広がりますし、幸福度は高まると思います。

 

ちなたにはお金持ちになるためのマインドセットや思考法の本が並んでいます。

にも関わらず、実際にお金持ちになる人はごくわずかかと思います。

 

では、どうしたらお金が稼げるようになれるのでしょうか?

今回は、お金を稼ぐ人と読書の関係について僕なりの考えをお伝えします。

お金を稼ぐ人が本を読みふけらない

私の持論ですが「お金を稼ぐ人は、本を読みふけりはしない」と思います。

理由は、3つあります。

本を読んでも現状は変わらない。

なにかをする上で大切な3つのことは「やる気・知識・行動力」とよく言いますが、この3つの中で最も大切なのは「行動力」であると思います。

 

なぜなら、「やる気」と「知識」を養ったとしても、変わるのは自分の中身だけで自分の成し遂げたいことには近づかないからです。

 

本を読み知識を深め、緻密な計画のもと実践しようと思っても、やってみなければ分からない障壁は山のようにありますし、知識を深めることに注力しすぎてはそれだけで疲れ果ててしまいます。

 

私の周りにも、理論や原理を学んでから実践してみるというスタンスの人間はたくさんおりますが、そういったスタンスで最後までやり遂げたのはごく少数であると思います。

たいていは、知識をひけらかした後に「実現可能性が低い」と主張して辞めてしまうケースが多いです。

本に書いてあることは、自分で実践しなければ他人の経験談に過ぎない。

「経験は、お金では買えない」とはよく言いますが、まさにその通りで、本に書いてあることはあくまで他人の経験談の要約であることを理解していない人が多いと思います。

「言うは易し、行うは難し」と言うように、本に書いてあることを原理として理解しただけではちょっとしたトラブルや想定外のアクシデントに見舞われたときに簡単に倒れてしまいます。

原理を知識として蓄えて終わりではなく、自分の場合にも当てはまるのか試してみるのが大切です。

本を読んで、何かをした気になってしまうのは最悪。

本を読んで学んだ擬似体験をさも自分が経験したことのように語ってしまうケースは多いと思います。

本に書いてあることは誰かが実践したことに裏打ちされた事実であるので正しいことなのですが、それだけを主張したのでは、ただの「つまらない正論」に過ぎません。

やはり「自分がやってみても結果は同じだったから、こうした方がいい」と言えるようになることが大事なのだと思います。

最後に

本に書いてあることは参考程度にして、自分の道は自分で切り開いていくのがよいのではないでしょうか?

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