統計検定2級を1週間の勉強で受かる方法~おすすめ参考書も公開!~



こんにちは、統計検定2級を1週間で合格したきしんです。

今回は私が1週間の勉強で統計検定2級に受かったときの方法をお教えします。

”続きを読む”




統計検定は2級がちょうどいい

そもそも、統計検定は統計学の知識を問う検定で、数値的なデータを扱う人にはうってつけの内容です。

その中で2級は一番ちょうどいい級といえます。

3級は正直ノー勉で受かります。平均とか中央値とか棒グラフの読み方とかそんなもんです。

2級からは二項分布やt検定やらちょっと専門的になるので、受ける価値・受かる価値が初めて生まれてきます。

公式の出題レベルはこんな感じです。

toukei.jpg

統計検定とは

合格率も2016年11月の検定で44%と高すぎず低すぎずです。

合格率が5割を超える資格って持っててもイマイチですよね。

toukei2.png

2016年11月27日試験

ちなみに私が受験したのは2015年11月の回で2級の合格率は46%でした。

2015年11月29日試験

効率的な勉強方法

本の購入

それでは実際にどのように勉強すべきかというと、まずは下記の2冊を買いましょう。

1冊目は過去問です。勉強方法はシンプルで、とにかく6回分の過去問を解きまくるだけです!

そして2冊目の統計学入門は、過去問の解説を読んでもよくわからないとき、補足的に使います。

ちなみにこちらは1991年出版と、もはやオールドファッションですが、内容の分かりやすさはピカイチで、統計学を始めるための不朽の名著です。

これだけです。

2つの得点パターンを身に着ける

からくりを説明すると、この方法によって2種類の得点パターンを身につけられます。

1つは「これは流石に分かるっしょ問題の得点」。常識的なレベルで考えれば正解が分かるので、これは普通にとれます。

そして2つめが「ヤマカン得点」。これがこの方法のミソで、公式の意味なんかチンプンカンプンでも、なんとなく正解っぽいのが分かってきます。

例えば、「自由度はn数-1がなんとなく多いなあ」みたいなことです。

肝心なのは、答えがn-1でなく不正解してしまうときもあるけれど、だいたいn-1だということです。

つまり経験に裏打ちされたヤマカンは「勝負勘」となって正解する確率が高いと統計的に言えることなんですね。

(こういう内容で統計を使うとは皮肉ですが…)

実際にこのやり方で過去問を何回も解けば、だんだん正答率が上がっていくはずなので、効果を実感できると思います。

 

※ちなみに統計検定は得点配分や合格ラインが公表されていないので、単純に正答率を上げることを意識して取り組んで下さい。

(噂によると合格ラインは60~65点くらいらしいです)

時間に余裕があれば同じ過去問を何度も解くのも効果的ですので、試してみて下さい。

自信にもなります。

ちなみに間違っても統計検定の公式テキストを買ってはいけません!!

誤字脱字や計算ミスが多いですし、
実際読んでみると分かりやすくもありません!!

レビューを見れば散々な評価なのがよくわかると思います。

以上です、時間がなくても諦めずがんばってください!!

”折りたたむ”



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください