一人暮らし学生の節約術【消費をおさえる3カ条】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回は、1カ月の消費を9万円以内におさえる方法について。




インフラにかかる費用

一人暮らしをしていく中で毎月3万円貯金していくには、

家賃・共益費・ネット通信費・光熱費など、インフラにかかる費用を抜いて9万円で暮らしていく必要があります。

インフラにかかる費用としては簡単な内訳は以下になります。

① 家賃 6万円 (千葉県)
② 共益費 7000円
③ ネット通信料 3000円
④ 光熱費 1万円

計8万円は最低でもかかります。

家賃の安い地域に住んでいればその分だけ貯金に回すことができ、月5万円を貯金することも可能かと思います。

 

しかし、今回はインフラ費を合計8万円として、月20万円稼いだ場合に月3万円を貯金に回せるよう、消費を9万円以内におさえるという想定で語ります。

目指す費用の内訳

まず初めに、目標とする消費の内訳は以下になります。

① 食費 3万5000円
② 娯楽費 3万5000円
③ 交通費 1万円
④ 生活必需品にかかる費用 1万円

 

食費とは、文字通り生きていくためにかかるご飯代の合計で、

私の場合は、バイト中に飲むコーヒーやエナジードリンクも食費に入れています。

(それがないと、バイトに支障をきたす可能性があるため娯楽費とは言えないため。)

 

娯楽費とは、友達や先輩・後輩との飲み会や休日遊びに行くお金、帰り道で買って帰ったお菓子代の合計になります。

私の場合は、夕ご飯を食べてないときに参加した飲み会では、1000円は食費に入れて残りの代金は娯楽費に計上してます。

(飲み会に参加しなければ夕飯はなかった訳で、全額娯楽費とは言い難いため。)

 

交通費とは、定期代を抜いて遊びに行ったり休日に派遣のバイトに行く際にかかる交通費の合計になります。

私の場合は、交通費はSuicaに入れたお金の合計としているので、

食費が切り詰めきれないときはSuicaで昼食代やコーヒー代を出すので、全額交通費に充ててるかと言われれば違いますが、そこはあまり気にしないようにしています。

(細かいことを気にして、節約が維持できなくなってしまう方がこわいため。)

消費をおさえるために意識すること

前置きが長くなりましたが、ここが本題になります。

消費を9万円以内に抑えるために常に意識していることは3つ。

食費は1日1000円以内を目標とし、毎日同じメニューであることに慣れる

最もベースになる要素です。

食費を節約する術は、お弁当を作るなり、安い定食屋に通うなりいくらでも方法はあるので試してみて下さい。

その際に、毎日同じ生活になることに慣れましょう。

「継続は力なり」とはよく言いますが、毎日の習慣が自分を作っていくので、実践したことを続けていくことがなにより大切です。

もしやってみて、3日坊主になってしまうようならハードルが高すぎるので、初めから1000円以内を狙わずに1500円から始めてみるのがいいかと思います。

娯楽費はケチらず、明らかに浪費でなければ良しとする

、①に比べるとかなり緩い基準で構いません。

むしろ、飲み会代を事前に予測することは不可能に近いので、する必要がありません。

 

ただし、娯楽費は最低値を設定しておくのが大切で、計算するときは常に最低のケースをイメージします。

今日の飲み会は、どんなにかかっても1万円だろうなと思ったら、そこまでは良しとして、それ以上かかるようだったらドロンするのがいいかもしれません。

 

ただし、飲み会に来ない人は本当につまらない人だと思うので食費を切り詰めてでも飲み会には参加すべきだと私は思います。

そこでなきゃ聞けない話や、お酒を飲むことで仲良くなれることもあります。

家には必要最低限のものしか買わないし、使わない

「お得なものを買って残すのが1番の無駄」というのが根底にあっての考えです。

便利なものはあればあるだけいいと思われがちですが、そのモノがあることによって占領されているスペースや別でかかる維持費が無駄です。

家にモノは少ないに限ります。生活に支障がないようなら、新しく買う必要はないでしょう。

関連記事:ミニマリストとは~モノを持つこと自体がリスク!?~

家計簿をつける

消費をおさえるのに家計簿をつけるのは非常に有効です。

自分の月々の支出を把握できるようになれば自ずとそれを抑える努力をするようになります。

その際意識することは、家計簿アプリで管理しないことです。

ご自身でカスタマイズできるExcelでシンプルに作るのがいいかと思います。

家計簿アプリをオススメしない理由

家計簿アプリは誤差を修正する機能がついていないのがほとんどなので、金額に誤差が出た時点で対応できなくなります。また、項目ごとを足したり、平均値を出したりする機能がないのでオススメできません。

Excelで家計簿を作る方法

まず家計簿の構成ですが、タブを5つ作り「家計簿」「資産」「収入」「消費」「明細」に分けます。

「家計簿」はホーム画面の役割を持ち、収入や消費の合計を羅列して資産を算出します。

 

その後、算出された資産を「資産」タブに記載し、折れ線グラフにします。個別の消費や収入は「明細」に羅列し、日別の合計値をそれぞれ「収入」タグ「消費」タグの中にまとめます。

 

これが基本的な構造になります。「資産」を見れば資産総額の推移がわかりますし、「収入」「消費」を見ればそれぞれの推移がわかります。詳細な情報については「家計簿」「明細」を見れば確認できます。

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