【リクラブで付き合った彼女に、就職前に振られた失恋話】就活終了とともに、彼女はいなくなってしまった…


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

リクラブって、夢がありますよね。

就職活動という今後の人生を決めるツラい期間をともに過ごし、共通の目標に向かってがんばる。

しかし、リクラブにも注意しなくてはならないポイントがあります。

それは、就活が終わった後~就職して社会人になるまでの期間の過ごし方について。

今回は、リクラブで付き合った彼女に、就職前に振られた失恋話をしたいと思います。


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リクラブは、最高

まず端的に、リクラブは最高です。この記事では、リクラブを否定しようという気は一切ありません。

ただ、ありのままにリクラブで彼女と付き合うまでの話と、それからの就活、そして就職前に振られるまでの話をしていきます。

就活中だけど、彼女がほしい。

就活のインターンで出会った可愛い子と付き合いたい。

という男子諸君の助けになればと思います。

と同時に、リクラブカップルが歩む末路みたいなものも赤裸々に語っていきたいと思います。

それでは、しばしの間お伴ください。

インターンが、クソつまんなかったのがよかった

まず初めに、彼女との出会いですが企業の1DAYインターンでした。

某日系大手メーカーのグループ会社のグループワーク型のインターンシップで、内容としては自社の製品を売るためにどのような営業をしていくかを話し合って、実際に提案営業をしてみるというものでした。

これが、まぁクソつまんなかったわけです。

内容としては面白いのですが、その設定が適当きわまりないもので具体性のまったくないワークになっていました。

大手メーカーのグループ会社だけあって、ワークに使われる製品のラインナップはとても多く、数ある選択肢の中から顧客の要望にあった製品を選び出す作業がこのワークの肝かと思われましたが、そもそもの顧客の要望が適当すぎました。

極端な言い方をすれば「便利なモノがほしい」くらいの勢いです。

いや、予算とか度外視!?

もっと細かい要望とか用意してないの!?

と唖然としましたが、これといった具体的な要望はなく、ふわふわとしたシミュレーションを1日強いられるという苦行を共にした訳です。

彼女とは、このワークで同じテーブルでした。6人ごとにテーブルが分けられており、6人がさらに3人のチームに分けられました。

チームこそ一緒でなかったものの、営業する側・される側の相手チームという関係でした。

同じテーブルのメンバーは、あいまいすぎるワークの設定に嫌気がさしてやる気を喪失していましたが、僕と彼女はなんとかワークを楽しむ姿勢はありました。

内容としてはクソつまらないワークでしたが、ワーク終了後も会社の人事の方のありがたい話を熱心にきいて帰りました。

そこで、帰りのエレベーターが一緒になったのがはじまりです。

エレベーターで正直、インターンとしてはつまんなかったよね話に花が咲き、建物のエントランスのソファでお互いの就活話をしました。時間にしては、1時間くらいになるでしょうか。

お互い、就活という共通の話題があったので、あれよあれよと時間は過ぎていきました。

ワークが行われた場所もお台場の近くでオシャレなところだったので、そのまま辺りを散歩することになり、夜ごはんも一緒に食べました。

それから、2回ほどデートをして付き合うことになりました。

リクラブは、就活の最大の心の支えになる

リクラブは、冷静にいって最高です。

「就活を乗り越える」という共通の目標がある中で、似たような会社を見てきた者同士が付き合う訳ですから。

精神が不安定になりがちな就活期間も、メンタルを保ちながら乗り切ることができます。

毎回のデートも、お互いの就活の進捗とか面白かったインターン、ツラかった選考などなど、就活全般の話で盛り上がります。もちろん、就活以外の話も尽きることはありませんでした。

ただ、就活という大きなイベントの中で生活している者同士というのは、お互いの距離を近づける力をもっていたと思います。

大学4年間を振り返ってみても「就活」は、かなり大きなイベントだったと思います。半年~1年間をかけて、自分がその後働くことになる会社を決めていく訳ですから。

そんな訳で、ツラくもあり楽しくもあった就活は彼女がいたおかげで乗り切ることができました。

リクラブの賞味期限は、就活が終わるまで

ただ、リクラブの終焉は、就活が終わった後に訪れます。

リクラブは就活に始まり、就活に終わる

といっても、いいほどです。

就活が終わった辺りから、お互いの生活スタイルが合わなくなってくるんですよね。

就活中はお互い就活に大忙しなので、生活の中心は就活になるかと思います。

リクラブで付き合った場合、この生活スタイルの中でお互いを知っていくことになりますが、就活が終わるとお互いの「元の生活スタイル」に戻ることになります。

就活後からは就職までは盛大に遊びまくる人もいれば、資格勉強に大半の時間を過ごす人、海外旅行に出かける人などなど。

僕はバイトしまくってお金を貯めまくり、余った時間はブログを書きまくる人でした。彼女(だった人)は、のんびりと過ごし家族との時間を大切にする人でした。

就活中は「この企業に受かりたい」という前向きな希望を実現するため、お互いがんばっていたので、お互いのいいところがより強調されて写っていました。

しかし、就活が終わりまとまった時間ができたことで、お互いの生活スタイルを周回遅れで知ることになります。

彼女から見たら、1日10時間もバイトをして、余った時間もブログというよく分からないものに打ち込む僕のことを理解できない部分もあったでしょう。

余暇のなかった僕、余暇が多すぎた彼女

いまになって思い返してみると、僕は余暇を作らなさすぎました。

「とにかくお金を稼ぐことが大事」と考えていて、暇さえあればバイト漬けの毎日を過ごしていました。

彼女と会っていたのは週に1回のペースでした。

一方、彼女はバイトのシフトが多くなりすぎないように設定し、家族との時間や趣味に使う時間を多く取っていました。

僕とは対照的な時間の使い方です。

生活スタイルがまったく異なるので、徐々に話す話題も合わなくなっていきました。

そして、振られてしまいました。

リクラブの試練は、就活が終わった後

僕の例を見てもわかるように、リクラブカップルの試練は就活が終わった後に訪れます。

リクラブで付き合った彼氏・彼女がいる方は、その点だけ注意していただければ楽しいカップル生活を続けていけるかと思います。

また「現在就活中で気になっている人がいる」という方は、迷わずアタックしてみてください。案外、うまくいくかもしれません。アタックしてみなければうまくいくことはありません。

最後に



リクラブで付き合った彼女に就職前に振られた話をお伝えしました。

いかがだったでしょうか

リクラブは最高ですが、就活が終わった後の心のすれ違いには気をつけて下さい。

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