【プーと大人になった僕 / 名言集】プーさんの心に刺さる5つの名セリフ

(C)2018 Disney Enterprises, Inc.

ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

プーと大人になった僕。めちゃめちゃいい映画でした。

社会人になって会社ではたらくサラリーマンとして、心に響くコトがいくつもありました。

今回は、映画「プーと大人になった僕」のプーさんの心に刺さる5つの名言をお伝えします。





【1】僕は、僕でいちゃいけないの?

クリストファー・ロビンは、プーを故郷の100エーカーの森に帰すため、ロンドンの駅から列車に乗って故郷に向かいます。

その道中、道行く人に話しかけてしまうプーにクリストファー・ロビンは「人は自分と違うものが好きじゃない。いまは静かに黙っていてくれ。」と言います。その返しが、このセリフ。

クリストファー・ロビンからすれば、ぬいぐるみのプーは人間の世界ではしゃべってはいけないものと考えますが、プーからしたらそれは「周りのために自分を殺すこと」になります。

「自分でいること」はしばしば忘れられがちになっていますが、本作を見て胸にくるものがありました。

【2】じゃあ、なぜ一緒にいないの?

クリストファー・ロビンが、プーに娘のマデリンのことを「マデリンは僕の全てだ」と話したときの返しが、このセリフ。

プーからすれば、大切な人とはずっと一緒にいることは当たり前のこと。そこから出てきたシンプルな疑問です。

ただ、クリストファー・ロビンからすれば「僕の全て」という割には、同じ時間を共有できていないわけです。

大切な人とは、もっとずっと一緒にいなきゃダメですよね。そんあ当たり前のことが、僕たちには欠けているのかもしれません。

【3】そこに友達はいる?

プーから今やっていることを聞かれて「かばんを作る部門の効率化主任」と答えたクリストファー・ロビンへの返しが、このセリフ。

クリストファー・ロビンからすれば、職場では部下は友達とは見れないし、友達を作る気もない。しかし、プーはもっと根本的なところを考えています。

上司・部下である前に、友達からそうでないかなのです。

【4】でも、持っていると幸せだった

ロンドンの駅で風船をねだるプーにクリストファー・ロビンが「どうせ使わないんだろ?」と言ったときの返しが、このセリフ。

人生、役に立つか役に立たないかじゃないんだなということに改めて気づかされました。

何に使うわけでもないけど、持っているだけで幸せ。それだけで、そのモノを持っている意味はあるんですね。

【5】何もしないことは、最高の何かにつながる。

この一言には、本作のすべてが詰まっていると言っても過言ではありません。

かつては、クリストファー・ロビンがプーに語りかけたセリフ。そして、今はプーがクリストファー・ロビンに語りかけたセリフ。

常に何かしていなくては落ち着いていられない現代人に向けて、プーさんから送られたメッセージなのかもしれませんね。

生きることに深い意味なんて必要ないし、お腹がへったらご飯を食べて、眠くなったら寝るだけでも幸せ。そんな小さい頃には当たり前だったことを改めて思い出させてくれるセリフでした。

最後に



映画「プーと大人になった僕」のプーさんの心に刺さる名言をお伝えしました。

プーさんの心に刺さる名言

【1】僕は僕でいちゃいけないの?

【2】じゃあ、なぜ一緒にいないの?

【3】そこに友達はいる?

【4】でも、持っていると幸せだった

【5】何もしないことは、最高の何かにつながる。

いかがだったでしょうか。

まだ、映画上映中のためDVD発売されていませんが、小説版「プーと大人になった僕」はすでに発売されています。

「映画を観て、プーさんを改めて大好きになった」「映画で見逃したところがあったから、しっかり追いたい」という方は、ぜひ読んでみてください。

ウィル

【Twitterも、随時更新中】

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。→【ウィルときしん@趣味ブロガー



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください