【セトリ記事でアクセスアップを狙う方法】なかなか検索順位が上がらないのは、どうして?


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

セトリ記事って、なかなか順位が上がりませんよね。

せっかく書いた記事が2ページ目や3ページ目に飛ばされるのを見ると、悲しい気持ちになります。

そうなると、せっかく書いた記事のアクセスも雀の涙ほどになってしまいます。

では、どうすればセトリ記事で大きなアクセスを獲得することができるのでしょうか。

今回は、セトリ記事でアクセスアップを狙う方法をお伝えします。


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セトリ記事は、対戦相手が多い

セトリ記事って、なかなか順位が上がりませんよね。

それもそのはず。なんたって、セトリを書いているブログは、とても多いですから。

セトリを専門に扱っているサイトさえまります。LiveFansさんは、そのトップでしょう。どのアーティストのセトリでも検索1位に出てきます。

そのため、セトリ記事は激戦になりやすい傾向にあります。

自分の書いた記事を検索上位に押し上げるのも難しいですし、上位に上がったとしてもドンデン返しをくらう可能性が常にある世界です。

ただ、上位を維持することができれば、莫大な数のアクセスを獲得することもできます。

基本的には、たくさん書く

セトリ記事でアクセスアップを狙う方法として、基本的にはたくさん書くこと、つまり情報をより多く盛り込むことが有効です。

記事の情報量は、Googleが記事の評価する基準として重要な位置を占めていることでしょう。

1000字の記事と1万字の記事を比較したときには、1万字の記事の方が基本的には情報は豊富になります。

ではセトリ記事に何を書きたせばいいかですが、セトリ曲の紹介を1曲ずつ書いていったり、歌詞の意味を考察したり。また、ツアーが開催されるまでの経緯や当日の内容(MCの様子や、盛り上がり具合など)、どんなアルバムから何曲が演奏されたかなど。

ライブのセトリから、関連する内容を広げていくことで書けることは増えていきます。

もちろん、そういった情報は読み側としても欲しい情報になります。

1番欲しい情報はライブのセトリになる訳ではありますが、セトリに補足して曲の解説やアーティストの豆知識、当日の様子が書いてあれば読んでしまうものです。



生の情報、オリジナルの情報を書く

セトリ記事でアクセスアップを狙う方法として、生の情報やオリジナルの情報を書くことは有効です。

無機質な情報よりも、筆者としての個性の出ている記事の方が読み手に好まれます。

ファンとして思ったことや、過去のライブでの思い出など、自分しか書けないことを書いていくといいでしょう。

逆に、演奏された曲だけを列挙するだけの記事や、アーティストの公式サイトに書いてある内容をそのまま書いたような記事は好まれません。

セトリ記事を検索して読む人はそのアーティストのファンであることが基本なので、アーティストの基本情報はすでに知っています。

欲を言えば、セトリ記事にはセットリスト以外のその先が求められることになります。

マイナーなアーティストのセトリを書くのも、作戦の1つ

ここからは、少しテクニック的な話になります。

セトリ記事でアクセスアップを狙う方法として、マイナーなアーティストのセトリを書くのも作戦の1つです。

というのも、すでに人気のアーティストや知名度の高いバンドのセトリ記事はその人気度に比例する形で書かれやすいんです。

ライブへの動員数も多ければ、セトリを検索する人数も多くなる訳ですから。

逆に、駆け出しのバンドやデビューして間もないアーティストのセトリ記事は書くサイトの数も減ります。

ですから「まだまだマイナーだけど好きなアーティストがいる」という方はそのアーティストのセトリ記事に挑戦してみるといいでしょう。

きっと、ほかの人には書けないいい文章が書けるかと思います。

そして、そういう記事はより多くの人に読まれます。

記事公開後は、TwitterでSNS共有

セトリ記事でアクセスアップを狙う方法として、記事公開後にTwitterでSNS共有することが有効です。

ライブ終了後には、ライブの最新情報や感想はTwitter上に集まります。

それを分かって、ライブに行けなかった人や別日で参加した人がTwitter上で情報を集めようとします。

「●● ライブ」といった検索になるでしょうか。

いまやGoogleでの検索よりも、Twitterでの検索の方がスピード感があり、生の声があふれているので好まれます。

公開した記事はTwitter上でも共有することで、より多くの人に読まれますよ。

先に、セトリ予想の記事を書いておく

セトリ記事でアクセスアップを狙う方法として、先にセトリ予想の記事を書いておくのは有効です。

記事を公開してから、その記事の検索順位が評価されるまでには2日~3日ほどかかります。また、公開してからの日々が一定期間ある記事の方が評価されやすいのも事実です。

ですから、事前にセトリ予想という形で、セトリに関する情報を発信しておくといいですよ。

ライブ開始後も、セトリ予想と実際はどうだったかの比較を書き足すこともできます。



ライブ最終日まで、徐々に順位を上げていけばいい

最後に、セトリ記事をアップするときの心がまえとして「ライブ最終日まで徐々に順位を上げていけばいい」と考えることが大切です。

ライブが始まってから、最終日を迎えるまでにも色々な動きがあります。

また、前述の公開されて間もない記事で適切にGoogleから評価されていないというパターンもあります。

有益な情報、生の声が反映されている記事であれば、読み手が求める情報が反映されているので必ず検索順位は上がってくるはずです。検索順位が上がれば、アクセスはアップします。

ちなみに読み手が求める情報が反映できているかは、Google Analyticsでページ滞在時間を調べることでわかります。

ページ滞在時間とは、読んで字のごとく「どれだけ読み手がそのページに滞在していたかを表す時間」のことです。

ページ滞在時間が長ければ、それだけ記事を読み進めてもらえている証拠です。逆に短ければ、最後まで読まれることなく離脱されてしまっていることになります。

滞在時間の目安としては、3分前後の滞在時間を目指してみるのがいいでしょう。それだけ滞在されていれば、記事はおおむね読まれていることになります。

加えて、ページ滞在時間が4分以上であればよく読まれている記事になります。逆に、ページ滞在時間が2分未満の記事ならば、最後まで読まれずに離脱されている可能性が高いでしょう。

ページ滞在時間が1分未満の場合には、大幅な改善が必要になるかと思います。ちょっと読んですぐ離脱されていることになります。

最後に



セトリ記事でアクセスアップを狙う方法をお伝えしました。

まとめ

【1】基本的には、たくさん書く

【2】マイナーなアーティストのセトリを書くのも、作戦の1つ

【3】記事公開後は、TwitterでSNS共有

【4】先に、セトリ予想の記事を書いておく

【5】ライブ最終日まで、徐々に順位を上げていけばいい

いかがだったでしょうか。

セトリ記事は激戦区で、順位を上げるのも難しいですし、検索上位に上がっても抜かれる可能性もあったりして常に安心できないジャンルです。

ただ、上位を維持することができれば、莫大な数のアクセスを獲得することもできます。

キツイ闘いになるかと思いますが、がんばっていきましょう。

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