【付き合って1年の初詣で、彼女に突然振られた失恋話】お参りの帰り道、僕は別れを切り出されました…


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

付き合って1年といえば、1つの区切りになるかと思います。

1年って、気付いてみるとあっという間ですが、けっこうな期間でもあります。

ただ、付き合って1年を迎えたからといって安心してはいけません。

別れは、どこにでも潜んでいます。

今回は、付き合って1年の初詣で、彼女に突然振られた失恋話をしたいと思います。


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彼女との出会い

彼女との出会いは、就活の1DAYインターンシップでした。

いわゆるリクラブ(リクルートラブ=就活中の恋愛)というやつです。

付き合った経緯やそれからの就活期間についてはこちらの記事にまとめていますが、簡単にまとめると「くそすぎた大企業のインターンで意気投合して、付き合った」といったところです。

【リクラブで付き合った彼女に、就職前に振られた失恋話】就活終了とともに、彼女はいなくなってしまった…

2018.10.05

それがちょうど、僕が3年生の12月の末になります。

冷静に、1年記念のデートは最高だった

それから月日は経過し、付き合って1年になりました。

12月の末に1年記念のデートで出かけましたが、冷静に最高のデートでした。

東京駅へクリスマスのイリュミネーションを見に行った後に、彼女のおじいちゃんの行きつけの日本料理のお店に行きました。

そこでおいしい日本料理を食べ、悩みに悩んで買ったネックレスをプレゼントしました。

そのあとは、彼女は僕の家に泊まりにきて熱い夜を過ごしました。

まさに、最高のデート以外の何物でもありません。

もう1年かぁ。

と、1年という時間を彼女とともにできた喜びをひしひしと感じるとともに、これからの次の1年に期待に胸をふくらませていました。

そして、突然の失恋

そんな幸せの絶頂の中、新年初めてのデートは神舎に初詣に出かけました。

こちらも、理想的な新年明けましておめでとうデートだなと思いました。

そして、2年目を迎えた新年初めての初詣デートで突然振られてしまいました。

まさに、寝耳に水というやつです。

僕自身、展開が急すぎてついていくことができませんでした。

最高のデートから一転、別れを切り出される

別れ話はデートの終わり際に切り出されました。

お参りを終えて食事を済ませ、帰りの駅へ歩いていた最中です。

僕が発したある一言をきっかけに、急に彼女の表情がうつむきだし、別れ話がはじまりました。

「もう俺に飽きた?」

「え…?」

少しおかしなやり取りですが、このやり取りには伏線があります。

というのも、去年のバレンタインのお返しにプレゼントに手紙を添えて贈ったのですが、僕はそこに「飽きるまで一緒にいて下さい」と書きました。

この手紙は「飽きた?」「飽きてないよ♡」みたいなやり取りをこの先繰り返していけたらいいなという思いを込めて贈った言葉になります。

付き合って1年を迎えたし、あのやり取りをやってみたいな。

と思って聞いてみました。

この時の僕は、まさかそこから急転直下の失恋劇に話が進むとはまったく予想だにしていませんでした。

「え、なんでそんなこと聞くの…?」

「いや、飽きてないかなぁって思って。」

まったく僕が期待していたやり取りにはならず、雲行きが怪しくなっていきました。

 

そこからの展開は、見るも無残な展開です。

(あとは、ご想像にお任せします。)

別れ話を真に受けられなかった僕

最終的に「別れたい」という決定的な一言をいただいた僕ですが、話が急すぎて状況を飲みこめませんでした。

彼女は、いままでの僕に対する不平・不満を言ってくれたのですが、ただ単に「控え目だった彼女が、付き合って1年を迎えて自分の気持ちをちゃんと言ってくれるようになった。」くらいにしか思えませんでした。

ちょっと頭に血がのぼってのかな。

くらいにしか考えていませんでした。

そうこうしているうちに、帰りの電車の駅にたどりつきました。

やっぱり戻りたいと思ったら、連絡してね。

そんな上から目線の言葉を残して、僕は彼女を見送りました。

内心、すぐに戻ってくるだろうと思って。

 

それから10か月、彼女から連絡はありません。

付き合って1年を迎えたからと言って、油断してはいけない

この一言に尽きます。

別れは、いつやってくるかわかりません。

それは付き合いが長くなったからと言って、関係ありません。

そんなことを教えてもらった失恋でした。

自分の「気持ちがいい」は、パートナーの「気持ちがいい」とは限らない

もう一つ、学んだことは

自分の「気持ちがいい」は、パートナーの「気持ちがいい」とは限らない

ということです。

僕にとっては最高のデート、最高のカップルだと思っていた毎日も、彼女にとっては不満に感じるシーンがいくつもあったのだということを知りました。

「自分が楽しむこと」と「パートナーにも楽しんでもらうこと」

どちらも満たすということは、難しいことですね。

最後に



付き合って1年の初詣で、彼女に突然振られた失恋話をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

付き合って1年を迎えたからと言って、油断してはいけないことがわかったかと思います。

あるいは、この記事を読んでいるあなたも油断した自分を後悔しているかもしれません。

恋愛って、難しいですね。

【リクラブで付き合った彼女に、就職前に振られた失恋話】就活終了とともに、彼女はいなくなってしまった…

2018.10.05

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