【検索1位なのにCTRが低い時の対策】ユーザが思わずクリックしてしまうタイトルを付ける方法


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

GoogleやYahooの検索順位で1位なのに、CTRが低いことってありますよね。

基本的には検索順位を上げれば、ブログやサイトのアクセスは上がっていくものですから、せっかく検索1位を取ったのにむなしい気持ちになります。

狙った検索ワードにもよりますが、検索1位なら最低でもCTRは10%は欲しいところ。1位でCTRが1ケタ代だと凹みますね。

今回は、検索1位なのにCTRが低い時の対策をお伝えします。


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原因は、タイトルにアリ!

さっそくですが、検索1位でCTRが低い原因は、記事のタイトルにあります。

記事のタイトルがつまらないんです

記事のタイトルが魅力的でないためにクリックされない、又は検索2位・3位に思わずクリックしたくなるような面白いタイトルの記事があるからCTRが低くなります。

思うに、SEOを意識しすぎた淡泊なタイトルになっていませんか。

例えば、こんなタイトルです。

【ホラー映画おすすめランキング】人気のホラー映画TOP10を紹介

(「ホラー 映画 おすすめ」でクエリ上位を狙った場合)

●クエリで上位を狙いたいワードを左に寄せる

●検索数の多い「ホラー映画 人気」「ホラー映画 ランキング」のクエリ上位も合わせて狙う

クエリを押し上げる万全のSEO対策は万全にできています。

ただ、こういったタイトルは、クエリ上位を狙っていくためには有効なタイトルになるのですが、1位を取った後のタイトルとしては面白みに欠けます。

記事タイトルに個性がありませんから、引きのポイントがありません。

検索1位になっていれば、ある程度のCTRは期待できますが「1位の割には少ないな」という記事になりやすいです。

では、どうしたらいいか?

答えは、単純。

思わずクリックしたくなるワードを入れれば、いいのです。

例えば、

【絶叫必至】背筋が凍りつく最恐ホラー映画10選

といったところでしょうか。

検索上位に食い込むことができたら、そこからは順位を下げないようにしつつ、CTRを伸ばしていく努力が必要です。

そのため、型にはまりすぎたSEO対策からは少し離れる必要があります。

とはいっても。タイトル変えて順位落ちるのがこわい。

そのお気持ちもすごくわかります。

せっかく1位までもってきたのに、王道のタイトルから離れて順位を落とすのは恐怖でしかないですよね。

しかし、アクセスアップを狙いたいなら、そこは挑んでいかなければいけません。

あなたの目標は「Googleの検索順位で1位を取ること」ではなく「検索で1位を取って、サイトへのアクセスを伸ばすこと」もっと言えばサイトへのアクセスを伸ばし、コンバージョンに至らしめることかと思います。

コンバージョンは記事によって違うかと思いますが、おおむね「Adsense広告へのクリックしてもらうこと」でしょうか。

ロングテールなキーワードで検索1位が取れているなら、クリック率は比較的高いはずです。それだけ、ターゲットが絞れているわけですから。

 

話は少し脱線しましたが、検索1位が取れているなら、王道のタイトルからは少し離れて「攻めたタイトルづくり」をしなくてはならない場合もあるということです。

有名アフィリエイターの記事を見て

なんで、タイトルのはじめにこんな検索に引っかからなそうな単語を入れているんだ?

と思ったことが一度はあるでしょう。

要するに、そういうことです。

「Googleの検索アルゴリズム向けの王道のタイトル」から検索した人が思わずクリックしてしまうような引きのあるタイトルへ。

そういったタイトルをつけることができたら、クリック率はグッと上がります。

では、どんなタイトルに引きがあるか?

引きのあるタイトルは、以下の3つです。

引きのあるタイトル

●具体的な数字がある

●ページを見たことで得られる情報の一部がタイトルからわかる

●キーワードの連続のような単調なタイトルでないこと

【1】具体的な数字がある

具体的な数字がタイトルにあると、見た人が記事の内容をイメージしやすいです。

【絶叫必至】背筋が凍りつく最恐ホラー映画10選

でいえば「10選」の部分です。

あー、この記事には、おすすめのホラー映画が10コ書いてあるんだな。

と、検索した人は容易に想像することができます。

そこで、検索者は考えます。

10コだったら、あれとあれは入っているだろうな。あ、でもあと○コは何になるんだろう?

そして、ページをクリックしてくれるわけです。

「ホラー映画まとめ」というようなタイトル付けるよりも、CTRは高くなります。(「ホラー映画 まとめ」の検索流入がある場合は除く。)

何個あるんだかわからない記事よりも、何個あるのか分かっている方が「読む準備」ができるわけです。

ページタイトルには具体的な数字を入れて、検索者が記事を読む準備が事前にできるようにしてあげると、CTRも上がりますよ。

【2】ページを見たことで得られる情報の一部が、タイトルからわかる

ページを見たことで得られる情報の一部がタイトルからわかると、検索した人がそのページをクリックする目的がはっきりします。

【絶叫必至】背筋が凍りつく最恐ホラー映画10選

でいえば「絶叫必至」の部分です。

あー、この記事を読めば、絶叫できる映画がわかるんだ。

と、検索者は納得してくれるわけです。

ホラー映画で絶叫なんてのは至極当たり前のことなのですが、あえてタイトルに入っていることによって、検索者からすれば合点がいくわけです。

なにげなくホラー映画を検索した人でも

絶叫できるホラー映画が10コ知ることができるなら、読みたい

という気持ちになります。

【3】キーワードの連続のような、単調なタイトルでないこと

キーワードの連続でできたタイトルって、つまらないんですよね。

情報の羅列というか、まとめ記事の印象が強くなってしまいます。(まぁ、ホラー映画10選の時点で、まとめ記事なわけですが。)

タイトルにはできれば「ちょっとした遊び」が利かせてあるとよいです。

【絶叫必至】背筋が凍りつく最恐ホラー映画10選

でいえば「背筋が凍りつく最恐ホラー」の部分です。

タイトルにキーワードを盛り込むことが大事とはいえど、記事の本文の中にキーワードが盛り込んであれば、タイトルに遊びを利かせても順位は落ちません。

あれ、なんでこんなキーワードを無視した記事が上位表示されてるんだよ。

というような記事をたまに見かけるのは、そのためです。

最後に



検索1位なのにCTRが低い時の対策をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

CTRが上がればアクセスが上がり、アクセスが上がればアドセンス収益が上がります。

検索順位で1位を取ることができたら、その次はCTRを高める努力。ブログは、ほんとうに奥が深いですね。

【セトリ記事でアクセスアップを狙う方法】なかなか検索順位が上がらないのは、どうして?

2018.10.10

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