【仮面浪人は就活にどう影響する?】1浪+1仮面のボクが語る


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

仮面浪人をした経験は、就活にどのように作用するのでしょうか。

就活に不利?それとも有利?

仮面浪人したことは就活では隠すべき?

仮面浪人をした人にとっては、めちゃくちゃ気になる話題になるかと思います。

それくらいには、仮面浪人をした経験というのはナイーブな問題です。

今回は、仮面浪人は就活にどう影響するかについてお伝えします。





僕の経歴と就職活動結果

まずはじめに、僕の経歴と就職活動結果をお伝えします。

経歴

県立高校卒業

→駿台予備校にて1年間の浪人生活

→中央大学法学部法律学科に入学

→入学半年で、仮面浪人を決意

→半年の仮面浪人を経て、上智大学法学部国際関係法学科に入学

→大学4年間を過ごす

→IT系の日系大手企業の入社

→新卒1年目でブラック労働なう(給料はよくて、手取り25万)

県立の高校は進学校だったため、周りが勉強ができすぎました。

僕は、中学時代は勉強で無双して偏差値の高い進学校に入学できたものの、高校時代は勉強もせず遊び呆けていたので、大学入試はてんでダメな結果に。

ただ、プライドだけは中学時代のまま引きづっていたため、浪人生活がスタートします。(というか、一橋・早慶しか受けなかったため全敗し、強制浪人突入でした。)

このあたりの詳細については、こちらの記事にまとめているので、後で読んでみて下さい。

【一浪中央法が仮面浪人して、上智を再受験した結果】仮面浪人を決意してから、再受験するまで

2018.10.01
就職活動結果

●人材ベンチャーを中心に就活するも全敗

「なぜ、仮面浪人したの?」という質問に対して

仮面浪人をしていた就活生なら、必ず一度は聞かれる質問です。

この質問を避けては、就活を進めることはできないでしょう。

面接官からしても、仮面浪人をしている人はもの珍しい存在になるかと思いますので、必ずついてくるポイントになります。

この質問を攻略するためには、仮面浪人のいい面とわるい面を考える必要があります。

仮面浪人のいいところ

●目標を達成するまで、あきらめない強い心を持っている

●大学の単位取得と受験勉強を両立するだけの器用さがある

仮面浪人のわるいところ

●大学に入学したのに、まだ受験のことを考えていて、あきらめがわるい

●浪人をするわけではなく、かといって大学生活に集中するでもなく中途半端

仮面浪人がどのように映るかは、面接をする面接官によってもちがいますが、一般的にはわるいイメージの方が先行していることでしょう。

ふつうであれば、受験を終えて大学生になったのなら、大学生としての生活をスタートしていいはずです。

そこをあえて、浪人するでもなく、大学に通いつつ受験勉強もするという中途半端な生活をしていたわけですから、伝え方を間違えると「中途半端であきらめのわるいゆとり君」という印象を持たれてしまいます。

基本的には、聞かれなければ話題に出さない

仮面浪人をした経験は、面接で質問された場合を除き、こちらから話題に出す必要はありません。

あえて話題に出してアピールできるポイントもありません。

最後に

仮面浪人は就活にどう影響するかについてお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

仮面浪人をした人にとって最大の難関は「なんで仮面浪人したの?」という質問にいかに答えるかになります。

逆に、この質問にうまく答えることができれば就活は安泰。かつて仮面浪人をくぐり抜けてきたあなたなら、きっと大勝利をおさめることができるかと思います。

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