【家トレ器具 / おすすめ7選】これがあればカンペキ!自宅トレに必須の7アイテムを解説



7ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

皆さん、筋トレは捗っていますか?

中々ジムに通って本格的にトレーニングをするのって難しいですよね。

会員制ジムに通う程の金銭的余裕がない

仕事や勉強が忙しく、ジムに行く時間にはジムが閉まってしまっている

家の近くにジムが大きなジムがない

という方も多いことでしょう。

誰かに見られる場所より、家で一人でトレーニングする方が向いているという方もいるはずです。

そこで今回は、家トレにおすすめの筋トレ器具7選をまとめます。





【1】可変式ダンベル

家トレにおすすめの筋トレ器具1つ目は「可変式ダンベル」です。

ダンベルは筋トレの基本です。ダンベル1つあるだけでトレーニングの幅は飛躍的に広がります。

重さの目安としては、可変式でMAX20キロ程度あれば十分でしょう。20キロあれば、腕のトレー二ングはもちろん、肩や背中、胸のトレーニングでも一通りのことができます。

 

【2】アブローラー(腹筋ローラー)

家トレにおすすめの筋トレ器具2つ目は「アブローラー(腹筋ローラー)」です。

アブローラーは家トレにとてもおすすめです。価格も1000円~2000円と割安な筋トレアイテムであるだけでなく、家でも手軽に腹筋に強い負荷をかけることができます。

シンプルに腹筋を繰り返すだけでは、刺激は足りません。一方、アブローラーを使えば、ただコロコロしているだけでお腹周りの筋肉がついてきます。膝立ちから始めて、ゆくゆくは立ちコロができるまでになりたいですね。

 

【3】フィットネスチューブ

家トレにおすすめの筋トレ器具3つ目は「フィットネスチューブ」です。

フィットネスチューブは、主に肩のトレーニングに役立ちます。様々な角度から三角筋を刺激することができます。

【筋トレ初心者の肩トレ講座】大きく、たくましく、男性らしい肩を作るためには!?

2018.07.29

1セットで強度の異なるチューブが5本入っているので、刺激が弱すぎる・強すぎるということもありません。自分に合った強度で肩トレに励むことができますよ。

 

【4】ベンチ台 ※補助台は必要なし

家トレにおすすめの筋トレ器具4つ目は「ベンチ台」です。

ベンチ台があるだけでトレーニングの幅は、かなり広がります。ベンチ台を使うことで、家トレでは中々鍛えづらい胸の種目ができるようになります。

ベンチ台でできる胸トレ

●ダンベルチェストプレス
●ダンベルフライ

正直、この2つの種目ができるだけでもベンチ台を買う価値はあります。

その他、腕や背中のトレーニングもベンチ台があってこそより効果的にできます。

ベンチ台でできる腕トレ・背中トレ

●トライセプスエクステンション
●ダンベルローイング

【筋トレ初心者の腕トレ講座】太く、たくましく、男性らしい腕を作るためには!?

2017.10.19

【筋トレ初心者の背中トレ講座】広く、たくましく、男性らしい背中を作るためには!?

2018.07.29

 

ベンチ台は折りたたみ式で角度の調節ができるモノ推奨ですが、それほどスペースに余裕がなかったり、金銭的にひっ迫している方はフラットベンチでも十分な効果が見込めるかと思います。

 

【5】EZシャフトバー

家トレにおすすめの筋トレ器具5つ目は「Ezシャフトバー」です。

Ezシャフトバーとは「持ち手の部分が持ちやすいように折れ曲がっているバー」のことです。

この曲げによって、効果的に筋肉に刺激が伝わるようになります。二頭筋・三頭筋に適切に刺激を与えるためにEzシャフトバーは必須です。

また、短くコンパクトなバーになっているのでスペース的にも狭く済みます。

 

【6】プレート

家トレにおすすめの筋トレ器具6つ目は「プレート」です。

Ezシャフトバーと合わせて揃えておきたいですね。プレートは小さなものは1.25キロから大きなものは20キロのものまでたくさんの種類があります。

自宅用には、5キロのプレートか2.5キロのプレートを何枚か持っておくのがいいかと思います。ご自分の扱える重量に合わせて取り揃えておきたいです。

 

【7】バーンマシーン

家トレにおすすめの筋トレ器具7つ目は「バーンマシーン」です。

バーンマシーンは、腕や肩のトレーニングに役立ちます。この輪の持ち手を持ち、バーンマシーンをくるくると回すことで腕や肩を鍛えることができます。

【筋トレ初心者の肩トレ講座】大きく、たくましく、男性らしい肩を作るためには!?

2018.07.29

 

家トレに筋トレ器具があった方がいい理由

家でやる筋トレと言えば、自重トレーニングが中心かと思います。

しかし、自重トレーニングは体のバランスは整えてくれるかもしれませんが筋肉を大きくするためには適しません。

筋肉を大きくするのには自重トレーニングでは刺激がいくらか少ないんですね。

負荷の小さい反復動作を何十回も続けるトレーニングは、筋肉の肥大化のためには不十分です。

筋肉は、持ち上げるのが8~12回が限界のものを力いっぱい持ち上げたときに最も成長しやすい状態になります。

筋トレ器具を取り入れることで、自重を超えて力いっぱい筋肉を動かすことができます。

家トレで大切なこと

次にどのようにしてトレーニングを続けていくかですが、大事なことは3つ。

日報をつけ、進捗を管理する

トレーニングの成果を可視化することができ、モチベーションの維持につながります。

また、前回やったメニューが一目でわかるので、次回トレーニングするときにいちいちメニューを考える必要がなくて楽です。

前回と同じメニューをこなすことを意識しつつ、余裕があるようなら、重量をほんの少し重くするという作業を繰り返していけば、成果は必ず現れます

体重の推移を記録し、数値としての変化がないかを測る

成果を具現化することができます。①は日々のトレーニングの成果であって、最終的な目標ではありません。

体型の変化がダイレクトに確認できるので、必須です。

好調のときも不調のときも、体重の推移を記録しておけば、自然と改善点を探すことに注力するようになります。

休日など暇ができたら、市営のジムに行く

やはり大きな器具のあるジムには定期的に行ったほうがいいということです。

自宅ジムの限界は、ビッグ3(ベンチプレス、デッドリフト、スクワット)が十分にできないことにあります。

十分に成果は出ますが、やはりジムのパフォーマンスには敵いません。

市営のジムなら1回500円前後利用できるので、休日に暇ができたら近くのジムに行って汗を流すことをオススメします。

最後に

家トレと合わせて適切なサプリメントを摂取することで筋トレの効果を最大化することができます。合わせて是非。

【筋トレ サプリ / おすすめランキングTOP10】これだけは摂取したい、必須のサプリメント10選を紹介

2018.05.19

 

Twitterも随時更新中

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。→【ウィルときしん@雑記ブログ&仮想通貨