東急大井町線 ロゴの意味~やたらリアルに忠実~


きしん
こんにちは、ウィルときしんのきしんです

東急と言えば東横線かもしれませんが、皆さんは大井町線を知っていますか。

こんな場所を通っています。

rosen_ooimachi

出展:Gallery ArtFelice

その大井町線のロゴがやたらゴチャゴチャしているのですが、これです。

400px-Tokyu8500oimachi_label

出展:鉄道と自然のヒーリング写真館

これはもはや、陸上のトラックから外れていく暴れ牛ですね。

なぜこんな変なロゴ?なんでしょうか。

それは東急線全体の路線図を見ればわかります。

出展:東急電鉄

実は、ほっそい緑色の線が田園都市線

赤が黒ずんで茶色になっちゃってるのが東横線

水色が目黒線

ピンクが池上線を表していたのです。

要するに大井町線は串みたいなもんですね。

田園都市線に対しては突っ切らず、接する(乗り入れする)だけだという点もきちんと図化しています。

大井町線は都心から下っていく他の路線通しのアクセスをよくするための路線なんですね。

 

ちなみに、東急線は今出てきた5路線以外にもあります。

 

左上の青いこどもの国線、中央の多摩川線、黄色の世田谷線です。

どれもかなり短く、ニッチですね。

流石の大井町線もカバーしきれませんでした…

 

ちなみに他の東急線のロゴはご覧のようにシンプルなものしかないんですよね。

なぜ大井町線だけこんなにヘンテコリンなロゴをわざわざ作ったのか問いただしたいところです。

 

 

このような路線の面白さをもっと知りたかったらこちらの本がおすすめです。

大人のオタクでも楽しめる内容の濃さがありますよ!

 

 

きしん
よければTwitternoteも見て下さい!



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