B’z楽曲の雑学・豆知識・うんちく・まとめ50連発

こんにちは、B’z好きのきしんです。

この記事ではとにかくB’zの楽曲のうんちくを書いていこうと思います。

よく言われているものから根も葉もない噂まで含みますが、そういうものだと思ってお楽しみください。

 

なお、ご紹介の順番としては、毛色が近いものは近くにまとめています。




永遠の翼

特攻隊のことを考えて書かれた曲です。

この曲についてはこちらで解説しています。

【オススメ記事】僕の中でのB’zの四天王4曲を発表するよ。

 

パルス

新潟中越地震で、3日間土砂に埋まりながらも奇跡的に生きて救助された子供がモデルになっています。

最後ちゃんと助け出されるところまで描写されていますよね。

TINY DROPS

松本さんの知り合いの方が亡くなったため、稲葉さんに悼む歌詞をリクエストして生まれたそうです

 

赤い河

河は、グランドキャニオンのコロラド川のことらしいです。

「コロラド川」の画像検索結果

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RING

元はドラマ「ビューティフルライフ」を題材に書かれた曲です。

ドラマ制作側から却下されたため、「今夜月の見える丘に」が作られましたが、B’zの2人の「これはシングルで出したい」という強い思いからシングルとして後にリリースされました。

 

guilty

当時話題になった少年犯罪(17歳問題)について書かれているそうです。

 

Calling

稲葉さんから松本さんに向けて書かれた歌詞だそうです。

もっと細かく言うと、松本さんというかB’zの相方に対して、ということらしいです。

 

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さまよえる蒼い弾丸

元SMAPの森くんへ向けた曲だそうです。

SMAPから飛びだしゃいい、ってことですね。

実際に森くんのCMに使われたらしいです。

 

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BLACK AND WHITE

当時のアメリカを指した曲です。

また、「永遠に続く悩みのリングさ」の「リング」の部分はダブルミーニングなのでは、と言われています。

1つ目の意味・・・輪の意。永遠に続くメビウスの輪のようなイメージ。

2つ目の意味・・・プロレスなどの試合場の意。永遠に続く悩みとの戦いの舞台。

 

ROOTS

北朝鮮による拉致被害者の方がモデルかもしれないと言われています。

 

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GUITAR KIDS RHAPSODY

たまたまですが、松本さんの少年時代に歌詞の内容がそっくりらしいです。

 

Shower

故勝新太郎さんへ向けられた曲です。

 

juice

稲葉さんは「エネルギーのことを歌ってる」と言っていますが、juiceは英語で「体液」という意味もあり、夜の営みについて書いているのではないかと言われています。

 

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Liar!Liar!

最後の「愛する人がハッピーになりゃそれでいい」というフレーズがミソで、このフレーズは、散々人を「嘘つき(liar)」と言った稲葉さんの嘘なのではないかと言われています。

 

HOT FASHION -流行過多-

当時の日本の状況を表した曲だそうです。
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Out Of Control

マスコミ批判も含まれた曲です。

 

ボス

これもマスコミ批判の曲です。

 

Real Thing Shakes

歌詞に「総理大臣かわりまくり」などがあって、これは政治批判が入っています。

B’zがダンスナンバーからロックの曲にシフトした記念すべきシングルで、全英語詞のシングルはこれが初めてでした。

 

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F・E・A・R

社会というか、B’zを批判する人などに向けて書かれています。

 

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MONSTER

先進国・軍事国家などに向けての曲です。

ネテモサメテモ

当時の日本を表したような曲です。

満月よ照らせ

イジメについて書いている曲です。

Freedom Train

「自由」を履き違えた若者たちに向けた曲です。

愛のバクダン

イラク戦争を筆頭に世界情勢が前提となっている曲です。

「どうせ爆弾落とすなら、人を傷つけるような物じゃなくて、人を愛する気持ちを『愛の爆弾』にして本当の戦争なんか吹き飛んでしまうぐらいいっぱいばら撒こう」とそんな気持ちがこもっています。

なお、松本さんは初心者のバンドにもコピーしてほしくて、演奏を極力簡単にしたそうです。

 

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さよならなんかは言わせない

「髪を切らないで この街にもう少し残ってみるよ」の部分は、稲葉さんが大学時代、

教育実習時に長髪を切るのを拒み、実習を止めてしまったというエピソードから来ています。

きっといろいろ悩んだ末に、髪を切らず、実習を蹴ることで、プロの歌手を目指して頑張る決意を固めたんだと思います。

 

ギリギリCHOP

稲葉浩志さんがヤク中のとき作った曲と言われていますが、これはどうなんでしょう?

噂でも言っていいことと良くない事があると思いますが…

 

また、ファンクラブ会報誌「Be With!」でファンに「歌いやすい曲を教えてください」と質問されて、松本さんが回答した曲です。

フザケてますね。

 

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Easy Come, Easy Go!

こちらは稲葉さんが前述の「歌いやすい曲は?」というファンの質問に対して答えた曲です。

稲葉さんは真面目ですね。

 

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Seventh Heaven

Seventh Heavenとは英語で「第七天国」のことで、キリスト教やイスラム教で天国の7つの階層の中で最も高いところにあるものとされています。

この言葉でたくさん韻を踏んでいるのがこの曲の特徴ですよね。

ブンスヘブン ただ歓びなさい

キョロキョロしてるヒマはないよ たぶん

の区忘れ光浴びなさい

サダメを変えてくのはお前の気

解き放ってやればいい 大事なその部

結構踏んでます。

しかも、この曲が収録されているアルバムが「ELEVEN」という徹底ぶり。

 

そしてこの曲、稲葉さんは「セブンイレブン」を意識して書いたのではないかと思います。

日本でのセブンのキャッチフレーズは

ブンイレブン いい気

ですよね。

この3つの韻を全部、踏んできています。

また、アメリカでのセブンイレブンのキャッチフレーズは

Thanks Heaven, Seven Eleven(セブンイレブンありがたい)

なんです。

これも全部踏んで来てますよね。

これは確信犯です。

 

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CHAMP

セブンイレブンのプロモーション曲で、稲葉さんは「業界一位のセブンイレブンのすごさを考えて作った曲」と発言しています。

ここで「Seventh Heaven」出せばよかったのに(笑)

 

LOVE PHANTOM

元々は稲葉さんが高いところから落ちるアクションのために作られた曲です。

ちなみに、このトリックは本当に人が落ちているのですが、稲葉さんが鏡の後ろに回った際に入れ替わっているらしいです。

 

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裸足の女神

ライブの際は、稲葉さんが松本さんのギターソロのところでドライバーを渡すのが定番です。

 

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ultra soul

ライブの際は、「Do it! Do it! Do it! Do it! 」の後に、松本さんが「ヴェイ!」というのが定番です。

C’mon収録の「ultra soul 2011」で「ヴェイ!」がついに音源化されるかと思いましたが、かないませんでした。あくまでライブのお楽しみのようです。

松本さんの声はすごい。んーすごい。

 

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Don’t Leave Me

ライブの際は稲葉さんのハーモニカと最後のシャウトが定番です。

 

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Brotherhood

ライブの際は稲葉さんの最後のロングトーンが定番です。

 

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もう一度キスしたかった

「もう一度キスしたかった」の歌詞が3回出てきますが、毎回その意味合いが違います。

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月光

稲葉さんのお父さんがB’zで一番好きな曲です。

 

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Love me, I love you

「Wonderful Opportunity」の続編と言われている曲です。

この曲は演奏が非常に難しいと言われています。

特にピアノ、ドラムが難しいらしく、サポートメンバーもそう言っています。

キーボードの増田さんは「元々CD音源は打ち込みのピアノだから人が弾けるもんじゃないんだよ…」と言うほどです。

 

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ALL-OUT ATTACK

松本さんによると全く異なる曲を3つ組み合わせて作ったそうです。

 

SUPER LOVE SONG

元々はミディアムテンポでシングルとしては微妙な出来だったのですが、テンポを早くしたことでよくなり、結果的にシングルの座を射止めた曲です。

 

純情ACTION

元々はシングルになる予定でしたが、上記の「SUPER LOVE SONG」の結果、アルバム曲となりました。

 

BLOWIN’

サビ前の効果音は、飛行機が離陸するときの音らしいです。

まさにBLOWIN’(風が吹いている)状態ですね。

 

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TIME

元はZEROの2nd beat(カップリング曲)でしたがZEROよりこちらの方が人気が出て、B’zのお二人は残念だとコメントしていました。

どっちもいいですよね。

 

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ZERO

この曲と言えば、ライブの際にラップの部分をファンと稲葉さんで大合唱するのがお決まりですね。

人のすることに文句ばかりつける

のんきな女だきゃ避けて通りたいけど

自分だって悩める人の心情理解した気で余裕シャクシャク

鏡覗いてみりゃ昔と変わらず same old 田舎もん

HEY!! 冷や汗かき踊ってる 踊ってる おかしいね

hahahaha…

というものです。

ちなみに「same old」とは「お決まり」「いつも通り」という意味です。

 

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MOTEL

曲のイメージではラブホテルのような感じですが、日本で言うビジネスホテルのような簡素なホテルのことです。

 

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消えない虹

リリースされていませんが、英語版が存在して、ライブで歌われたことがあります。

 

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愛のままに わがままに 僕は君だけを傷つけない

B’zで一番売れた曲ですが、ライブでなかなか盛り上がらないのがB’zのお二人の悩みだそうです。

 

BE THERE

イントロの効果音は左右の耳からバラバラに聞こえます。

これは今の技術を使えば簡単ですが、当時は制作が非常に困難だったそうです。

斬新な始まり方ですよね。

 

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命名

子供に名前を付けたときのことを書いた曲です。

尾崎豊で言う「誕生」ですね。

 

GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

シングル曲で一部でも松本さんがメインボーカルで歌うのは初めだそうです。

記念スべき50枚目のシングルとのことで「ファンも驚くことをしている」と事前から告知していました。

ライブでは松本さんがジャーンとギターを弾き語りしながら歌っています。

 

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BANZAI

曲のリズムに337拍子が取り入れられています。

KICK THE CAN CREWで言う「地球中ブルース ~337~」ですね。

 

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RED

カープ、ドジャース、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹投手とB’zのお二人の出会いがきっかけで作成された曲です。

サビの歌詞の前を繋げると「RED」となります。

また、赤字のところは「ai」で韻を踏んでいて、作詞スキルの高さが分かる曲ですね。

R:楽はしない

E:偉ぶらない

D:誰のせいにもしない

 

R:礼を尽くし

E:栄華を捨て

D:泥まみれにもなろう

 

R:労を惜しまない

E:遠慮もしない

D:同情されたらおしまい

 

R:凛として fight

E:永遠に try

D:どんな闇にも差す light

 

フキアレナサイ

東野圭吾原作「疾風ロンド」の主題歌ですが、映画監督に「冬のultra soulを作ってほしい」と言われて作った曲だそうです。

確かに、冬っぽく、疾走感があり、サビの最後も

ナーーーーーーーーーーーーーーーウ!!!

と締めているのがultra soulっぽいですよね。

 

STAY GREEN

ゴールデンボンバーの曲に「ultra PHANTOM」というB’zをパクってパクりまくった曲があるのですが、その曲のメロディはこの曲をパクっています。

【オススメ記事】「ultra PHANTOM / ゴールデンボンバー」B’zをパクリにパクった曲【今週の1曲】

※2018/3/2公開

 

いかがでしょうか。

知っている分は全て書き出したと思いますが、どんどん追加していきますね!

また、他のうんちくを知っている方がいらしたら、絶賛募集中です!



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