エンジニア種類一覧【一口にエンジニアと言っても色々ある】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回は、色々な言葉が頭に付いてややこしいエンジニアの種類について。

システムエンジニアと聞けば、なにかしらのシステムを構築するIT系の技術職の人なのかなと想像がつきますが、フロントエンドエンジニアと聞いても、どんなことをするエンジニアなのか想像がつきませんよね。

 

私なりにパッと見ただけではイメージが湧かないIT系のエンジニアの名称を集めました。

1つずつ説明していきます。

フロントエンドエンジニア(フロントエンジニア)

Webサイトの構築をするエンジニアの内、利用者が操作したり見聞きするインターフェイスを構築するエンジニア。

Webサイトの外観を作成するエンジニアのことだと思っていただければ、イメージが湧きやすいかもしれません。主に、HTML、CSS、Java Script を駆使します。

セールスエンジニア

エンジニアという名称が使われていますが、なにかを構築する技術者ではなくIT関連商品の営業のことを指します。

なぜ、エンジニアの名称が使われているのか、疑問で仕方ありません。

フィールドエンジニア

ハードウェアを購入したお客さまの元に出向き、そのメンテナンスを行うエンジニア。

お客さまのトラブルを迅速に解決することが職務となります。

こちらも、なぜエンジニアの名称が使われているのか分かりません。

サーバーサイドエンジニア

Webサイトの構築をするエンジニアの内、動的な処理を記述するエンジニア

データベースや各種ファイルへのログの管理、その他直接目には見えない動的処理を記述するエンジニアのことを指します。

主に、Java や C言語を扱います。

クライアントエンジニア

簡単に言えば、スマフォアプリや家庭向けゲーム機(Swich や Wii など)のゲームデータを開発するプログラマのことを指します。

キャラの動きや画面の切り替わり、光影の表現などゲームになくてはならない要素を構築するのが、クライアントエンジニアです。

余談になりますが、IT業界では、ほかのコンピュータやソフトウェアから情報の提供を受けるコンピュータやソフトウェアのことを、クライアントと言います。

英単語の Client の持つ「顧客・依頼人」という意味とはまったく異なるので注意が必要です。

最後に

パッと名前を聞いて分かりづらいエンジニアって、いっぱいありますね。