卒業旅行に行かない、行きたくないってアリ?《学生最後の時間をどう過ごすのが正解か?》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

そろそろ卒業旅行の話が出始める時期ですね。

卒業旅行……それは、学生最後の楽しみと言っても過言ではありません。

就活から解放された自由からバイトに精も出て、貯めたお金で学生最後に大きな旅行に出かける。これ以上の楽しみはないのではないでしょうか。

しかし、卒業旅行に行かない、行きたくないという人もいることと思います。

社会人になるまでに貯金を貯めたい、学生最後は豪遊するんじゃなくて静かに暮らしたい。

実際のところ、卒業旅行に行かないというのはアリなのでしょうか。

そこで今回は卒業旅行行かない、行きたくないはアリなのか?について話していきたいと思います。

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卒業旅行の話が持ち上がり始める時期

まず、卒業旅行に行く行かないの話の前に、卒業旅行の話が持ち上がり始めるのはいつなのかって気になりますよね?

卒業旅行の話が持ち上がるのは早くて就活中、遅くて年末までです。

特に、話が集中するのはみんなが就活が終わって一段落する7月8月といったところでしょうか。

卒業旅行の定番パターン

卒業旅行の王道パターンは、年末まではバイトに明け暮れ、年明けから怒涛の旅行ラッシュをかけるといった感じです。

なので、年明け以降は基本的に旅行の計画を立てることはなく、続々と旅に出る人が多いです。

旅行先は、ヨーロッパの国々やハワイ / グアム、オーストラリアなどアジア圏から離れて遠方に7~10日の長期間の旅行に出かける人が多いみたいです。

もちろん台湾や韓国、香港のアジアの近場や、タイやインドネシア(バリ島)、カンボジア、ベトナムに旅行する人もいます。ただ、北京だとか上海など中国に出かける人は少ない印象です。

もちろん、国内旅行をひたすら堪能するという人もいることにはいますが、ほとんどの人は海外旅行に出かける印象です。

みんなが行くから行くは、必ず後悔する

ここからが本題ですが、卒業旅行は「みんなが行くから行く」は必ず後悔します。

意外にも、卒業旅行を後悔している人は一定数います。理由は様々ですが、やっぱり一番多いのは「値段の割に合わなかった」という理由です。

特に海外旅行に出かけると、航空券や連日のホテル代など、何もしなかったとしても5万円、10万円はあっという間にかかります。特に、ヨーロッパなど遠方に出かけた場合はなおのこと。

旅行は楽しめたものの、意外とそんなにお金を使う必要はなかったと思う人は多いみたいです。

卒業旅行は楽しいことに違いはないのですが、わざわざ大金をはたいてまで続々と旅行に出かける必要性はないのが実際のところです。

社会人になってからも有給などをうまく使えば、長期の休みは作ることができますし。

 

旅行って、卒業する前にまとめてする必要ある?」という素朴な疑問は払拭できません。

まして、今まで旅行に出かけたことがあまりなかった人はなおさら無理をする必要はありません。

旅行好きでもないのに付き合いで行ってしまうと、どこかもどかしさを感じて帰国することになります。

 

なので、みんなが行くから行くは後悔の元になるのでおすすめできません。

そんなことをするくらいだったら、バイトでもして社会人になった後にも使える種銭を増やしでもした方がよっぽどマシですよ。暇つぶしに卒業旅行に出かけるなんて言語道断です。

就職活動のストイックさを半分くらい残してもいい

大学4年生の過ごし方であるあるなのが「就活が終わった瞬間に、一気に堕落する」というものです。

今まで必死に就職活動に勤しんでいたのに、内定が出た瞬間に少し前までの必死さが嘘みたいに遊び惚けます。

こういったギャップには、激しく違和感を感じます。

 

大企業に入社することが人生のゴールではないですよね?

就活が終わってから次の4月まで息抜きって長すぎませんか?

 

せっかく就活をがんばってきたのですから、惰性で入社前準備の一つや二つでもやっておけばいいと思いますけどね。

高校受験や大学受験の時も似たような現象が起こったような気がしますが「やれ!」と言われなければできない人は、いつまで経っても飛びぬけることはできないでしょうね。

なので、学生最後の半年は就職活動のストイックさを半分くらい残してもいいのではないでしょうか。

 

就活が終わった4年生の過ごし方

卒業までの過ごし方は何も「卒業旅行に出かける」だけではありません。

以下に、卒業旅行に出かける以外の過ごし方をまとめます。

就活が終わった4年生の過ごし方

【1】貯金を増やすためバイトに明け暮れる

【2】海外へ語学留学に行く

【3】海外へインターンシップに行く

【4】資格勉強に明け暮れる

1つずつ見ていきましょう。

【1】貯金を増やすためバイトに明け暮れる

社会人になる前に貯金を貯めておくのは、非常にいいことだと思います。貯金プラス投資に手を出せれば更にいいでしょう。

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社会人になったら何かとお金がかかることも多いですから、予防線としても有効です。

【2】海外へ語学留学に行く

海外へ留学に出かけるのもいいですね。

旅行はただの娯楽に終わりますが、海外への留学は学びは深いと思います。

どの会社でも英語能力は高く評価されますから、入社前にTOEICかTOEFLで高得点を取っておいてもいいかもしれません。

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【3】海外へインターンシップに行く

海外インターンもいいですね。

他の人が中々していないであろう経験をしておくと、差別化ができてよいです。

アジアのどこかに3カ月~半年くらい海外インターンに出かけてみてもいいかもしれませんね。

 

【4】資格勉強に明け暮れる

資格勉強もいいですね。

社会人になってから、資格は思いのほか評価されます。なんでも資格を持っていればOKみたいなところあります。

また、会社によっては入社までに特定の資格を取得しておかなければならないパターンもありますよね。

不動産でいえば宅建、証券でいえば証券アナリスト、証券外務あたりとか。ITコンサルとかだと、基本情報技術者または応用情報技術者を要求されたりもします。

入社に向けて資格勉強をコツコツ続けるのはものすごくプラスに働くと思います。

最後に

私は、卒業旅行行かない / 行きたくないは全然アリだと思いますよ。

卒業旅行で豪遊してできることなんて、Facebook・Instagramを充実させること位ですよ。

そんなくだらないことなんて放っておいて、実利を取りましょう。

就活が終わってから入社式までの半年~約一年の過ごし方で、入社後の成長もかなり変わってきますよ。

少なくとも、私は入社までにお金を貯めて、ブログを育ててきて、会社の見え方は大きく変わったかなと思います。

皆さんは、学生最後の半年をどう過ごしますか?

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