【一人暮らしにかかる費用まとめ】引っ越し前の準備費用、一人暮らしを始めてからの固定費、退去費用など「全費用」を集計


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

一人暮らしをするのにいくらかかるのかって気になりますよね

一人暮らし学生にとっては常にホットトピックなのではないでしょうか。

今回は、一人暮らし学生に必要な準備費用・固定費・退去費用をまとめます。




はじめに

まず、一人暮らしに必要な費用を算出する際に

(1)一人暮らしを始める前にかかる費用(準備費用)

(2)一人暮らしを始めてから毎月かかる費用(固定費)

(3)別の物件に引っ越すときに必要な費用(退去費用)

の3つがあると思うので、この順番でまとまりごとに書いていきたいと思います。

※お値段の相場は、首都圏で生活する場合を想定しております。

一人暮らしを始める前にかかる費用

まず一人暮らしを始めるために必要な費用になります。

敷金

敷金とは部屋を借りる際に担保として預ける保証金のようなものです。

敷金は以下の2つのために支払われます。

(1)借主が家賃を滞納するリスク

(2)借主の不注意で家具や物件の一部が壊されるリスク

これらのリスクはないとは言えないため、物件に住む際にあらかじめ支払っておくのです。

そのため、居住期間に何事もなければ敷金は退去時に全額返却されます。

ちなみに、僕が住むレオパレスでは敷金無料です。

【レオパレスの6つの長所と7つの不満】実際に住んでみた感想・口コミを公開

2018.05.03

敷金を徴収しない物件もあるみたいです。

通常、敷金は家賃半月分~1カ月分を払うのが一般的なようです。

礼金

礼金とは家主さんにお部屋を借りるお礼として支払うお金のことです。

礼金は家賃さんへの謝礼のようなものなので、退去時にペイバックされるということはありません。

敷金・礼金はセットにされているように見えることもありますが、本来まったく別の意味合いを持ったお金なのです。

ちなみに、僕が住んでるレオパレスでは30250円でした。

通常、礼金は家賃半月分~1カ月分を払うのが一般的なようです。

ちなみに、礼金とは元々住宅が不足していた時代に生まれた慣習で住宅がすっかり余ってしまった現代においては必要のない慣習なのかもしれません。

物件によっては値引き交渉ができるところもあるみたいなので、予想以上に高い礼金が設定されている場合には値引き交渉をしてみてもいかもしれません。

家具代

一人暮らしを始めるために最低限の家具は必須です。

一人暮らしに必要な家具

代表的なものに以下が挙げられます。

●洗濯機
●冷蔵庫
●電子レンジ
●テレビ
●机
●椅子

僕の場合はレオパレスに住んでいるので基本的な家具は一式備え付けてありました。

家具が揃っている以外のレオパレスのメリットについてはコチラの記事にまとめています。
関連記事:レオパレスに住むメリット4選~不満をぶちまけようと思ったらなかった~

そういう訳で、購入した家具は以下の3点になります。

ティファール フライパンセット

フライパンや鍋のセットは一人暮らしに欠かせません。

毎日外食という訳にもいきませんから。

昼ごはん・夕ご飯は外で食べるにしても、朝ご飯はおうちで作ります。
関連記事:一人暮らしにおすすめの朝食メニュー~手間・金銭面・栄養面から考察!~

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ティファール 電気ケトル

電気ケトルも欠かせません。

これがないとカップラーメンやお味噌汁が飲めませんから。

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炊飯器

炊飯器も一人暮らしに必須のアイテムになります。

朝、ふりかけご飯やお茶漬けを食べるだけでもその日のパワーが違ってきます。

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ただ、一人暮らしの炊飯器は3合もあれば十分すぎる大きさです。

5.5合サイズは一般家庭用なのでサイズには注意が必要です。

【おまけ】水筒

家具とまでは言えませんが、水筒が一人暮らしの生活必需品であると言えます。

水筒を持ち歩くのと持ち歩かないのとでは出費が毎日100円も違いますから。

毎日持ち歩けば3000円、1年にすると36500円にもなります。

小さな出費も通年に換算すると侮れませんよね。

日々の節約についてはこちらの記事に詳しく書きました。
関連記事:一人暮らしの学生が食費を1日1000円以内におさえる~鉄板の6原則~

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入居者保険プラン

レオパレスの物件には入居者保険プランと呼ばれる入居時に起きたあらゆるトラブルを無料で解決してもらえる保険があります。

入居者保険プランは18000円で加入でき、照明がつかなくなったり水道管が水漏れしたり、ガス回りのトラブルがあった時などに迅速な対応をしてもらえるパックになります。

これと似たような保険プランを設けている物件は多いのではないでしょうか。

ただ、これらのトラブルはあえて有料のパックに加入しなくとも無料で対応してもらえるので、問い合わせて外してもらうのが得策かと思います。

カギ交換費

必ずしも交換しなければならない訳ではありませんが、基本的には交換します。

前の入居者がカギを紛失していたりなにかのきっかけで合鍵を作っている可能性があり、不法侵入・盗難のリスクがゼロだとは言えないからです。

カギ交換のタイミングは以下の2パターン

(1)退去者が退去時に負担する場合

(2)入居者が入居時に負担する場合

カギ交換の費用の相場は1万円~2万円と言われています。

一人暮らしを始めてから毎月かかる費用

続いて、一人暮らしを始めてから毎月かかる固定費です。

家賃

家賃は毎月かかる固定費の中でも1番高い出費になるかと思います。

どれだけに自分に合った物件選びは最重要とも言えます。

物件を選ぶ時のチェックポイントとしては以下が挙げられます。

●家賃はいくらか
●部屋の広さ・間取りに問題はないか
●駅からの距離に問題はないか
●周辺の設備・環境に問題はないか

ちなみに、僕の物件の家賃は1Kで60500円です。

家具が一式そろっての6万円なのでかなり割安です。

関連記事:レオパレスに住むメリット4選~不満をぶちまけようと思ったらなかった~

共益費

共益費とは、アポ―ト運営のために必要な経費のことです。

アパートに住んでいる皆が使う照明や駐輪場、ゴミ捨て場を維持するために使われるお金です。

実は一人暮らしの物件に払うお金は家賃だけではないのです。

ですので、物件選びの時には必ず確認しておきましょう。

そうでないと、想定より多くのお金を払わなくてはならなくなります。

1回あたりの費用はそう高くはなくても毎月ともなると年ベースで見たときにはかなりの出費になります

ちなみに、僕のお家の共益費は6500円です。

ネット通信料

物件によってはWifiをセットで提供してくれる場合があります。

こちらは費用や使用制限量は物件により様々かと思いますので、物件探しの際に確認してみることをおすすめします。

ちなみに、僕のお家の場合はレオネットの wi-fi を使用しており、1カ月あたり3240です。

容量制限はなく使い放題です。

レオパレスのWifiは、深夜の1時~2時の間で突然つながりにくくなることがたまにありますが、容量の大きなネットゲームをプレイする訳でなければ大きな問題にはならないかと思います。

環境維持費

環境維持費とは、物件のある地域の清掃や下水道掃除にかかる費用、自治会・町内会費に充てられる費用です。

これも設定されている物件とそうでない物件があるので確認が必要です。

ちなみに、レオパレスの場合は毎月540円です。

事務手数料

こちらは何の手数料?という感じなのですが、おそらく諸々の雑務に使われているのでしょう。

共益費と環境維持費で十分な気もしますが…

僕の物件では毎月477円ほど取られます。

食費

食費は生きていく上で切っても切り離せない費用になります。

毎日の食事にかかるお金をどれくらい使うかによって生活は様変わりします。

一般的には一人暮らしにかかる食費はお給料の15%くらいにおさえるべきと言われています。

お給料を20万円もらっている人なら月3万円、25万円もらっている人なら3万7500円くらいが相場になります。
関連記事:一人暮らしの学生が食費を1日1000円以内におさえる~鉄板の6原則~

光熱費(電気・水道・ガス)

光熱費も毎月必ずかかる費用です。

光熱費の相場

相場としては

電気代→3000円~4000円
水道代→3000円~4000円
ガス代→3000円~5000円

冬は夏に比べ、電気代やガス代が増したりもします。

ちなみに、レオパレスでは水道代は無料です。

交際費

交際費とは、食費とは別に飲み会に参加したり友達とご飯を食べに行ったりしたときにかかるお金のことです。

学生も社会人も実はここが多くかかってしまっている人が多いのではないでしょうか?

外に出かけたり飲みに行ったりするのは楽しいので不可欠な費用である反面、おさえることができればかなりの節約ができるところです。

生活雑貨(消耗品)

意外に忘れがちな出費に生活雑貨が挙げられます。

これは、掃除に使うスポンジや洗剤、トイレットペーパーやティッシュ、キッチンペーパーなどになります。

何を買うかによってその費用も変わってくるのですが、必要経費みたいなところがあるのでできるだけ節約していきたい費用ですね。

【一人暮らしを助けるダイソーの100均便利グッズ / おすすめ11選】購入必須の便利な100均アイテムを紹介

2018.03.18

交通費

交通費もよくよく調べてみると、けっこうな額になっています。

1回の往復に300円がかかるのだとすれば、10回往復したら3000円にもなるのであなどれません。

少し歩けば50円安いだとか少し時間はかかるけど安いルートがあると言う時には積極的に利用していきたいですね。

別の物件に引っ越すときに必要な費用

清掃料

退去時にいままで住んでいた部屋をきれいに清掃するための費用です。

部屋をきれいに使えば使うほど費用は抑えられるのではないでしょうか。

ちなみに、僕が住むレオパレス物件は一律28500円に設定されています。

違約金

物件の賃貸借契約は基本的には2年間の契約を基本としています。

そのため、2年間すまなかった場合には一定額を違約金として支払う必要があります。

レオパレスの場合は、家賃の1カ月分になります。

補修費用

家具や床のフローリング、壁などを傷つけてしまった場合に発生する修理費です。

レオパレスの場合は、事前になにを壊したらいくらかかるのかの一覧をもらうことができるので確認しておくのがいいかもしれません。

こちらは敷金の中に盛り込まれている場合もあります。

最後に

小さな節約が1年後に大きなお金に様変わりしたりします。

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