台風の呼び方12通り《大きさ・強さ別に解説》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

先日は台風18号が日本列島を襲いましたね。

特に九州での勢いがすごかったみたいで、朝のニュースで見てて凄まじいなと思いました。

と同時にある疑問が浮かびました。

『 “非常に強い”台風とか、”大型の”台風、”猛烈で非常に大きい”台風とかニュースを見るたび言い方がちがう気がするけど、ちゃんと強さや規模によって分けられてるのかな?』

ということで調べてみました。

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台風の “強さ” って?

 

台風の強さは最大風速によって判断されます。

以下の3つの階級に分けられます。

 

●強い     →最大風速が、33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

●非常に強い  →最大風速が、44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満

●猛烈な    →最大風速が、54m/s(105ノット)以上

 

台風の “大きさ” って?

台風の大きさは、風速15km/s以上の半径がどの程度広がっているかで判断します。

以下の2つの階級に分けられます。

 

●大型(大きい)      →風速15km/s以上の半径が、500km以上~800km未満

●超大型(非常に大きい)  →風速15km/s以上の半径が、800km以上

 

※ちなみに、風速15km/sの風が吹いているか吹く可能性がある範囲を “強風域” と呼び、風速25km/s以上の風が吹いているか吹く可能性のある範囲を “暴風域” と呼ぶそうです。

 

そもそも台風って?

熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が “17m/s”以上にまで発達したもの。

 

これを見ると、”猛烈” な台風がいかに “猛烈” かがわかりますね。

 

(最大風速、通常の台風の3倍以上だもん。)

 

 

 

 

 

はい、そんな感じで今回は台風の呼び方について調べてみた件でした。

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