HAL東京の体験入学会に行ってみた

こんにちは、プログラミングを学びたいきしんです。

昨日の記事でスマホアプリ制作を学ぶ方法を色々と挙げてみました。

しかし、やはりいいアプリを作りたいならしっかり基礎から学ばなくてはいけないと思います。

そこで昨日、2017年9月23日開催の、専門学校HAL東京の入学体験会に行ってきました。
流れは下記の通りです。

私は入学するとしたら、以下のどれかを検討していました。

・4年制のIT学部WEB開発学科

・2年制のIT学部WEB学科

・夜間コースWEBデザイン学科
これはいずれもスマホアプリを開発するスキルを得られるものです。
そこで当日はアプリ・WEBクリエイターのコースを選択しました。




選択した体験入学の内容

実際にやったのは、もぐらたたきゲームの作成です。

HTML5、JS、CAVAS、CSSを使ったブラウザベースのアプリとして制作しました。
やってみて、やっぱり楽しいですね!

枝葉末節の部分が完成しているhtmlに重要な部分のコードを足すだけ、しかも先生のやったものをコピーするだけなのですが、楽しかったです。
それはコードの意味を教えてくれたり、コードのどこを変えたら変な動きをするかという試みをしたりしただけでなく、

先生の小泉アキヒコさんが冗談も飛ばすし話も面白い魅力的な方だったからだと思います。


こんな先生のところで学べたらいいなぁ、と思いました!

 

その後入学に関する質問を個別にできる時間があり、以下の気になっていた質問をぶつけました。

同様の内容を扱う4年制と2年制のコースでは身につけられるものがどれほど違うか

→結論から言うと、具体的には言えないがかなりの差が出る。

WEBクリエイターはWEBの仕組みをどれほど分かっていて、それを実装することができるかという点で仕事の質に差が出る。

要するに知っていればいるほどいい。

更に、起業のために現実的には一度会社員になって開発経験を積むことが近道。

学ぶことはたくさんの言語やそれ以外のこともある中、限られた内容だけ知っても、全般的に扱う仕事はやらせてもらえない。

また、企業は即戦力を必要としていて、入社後に悠長に教えてもらえる時間はほぼない。

だから、予め学生時代に習得しておくことが重要。

就職の面で考えたら、就活時のポートフォリオの質が1番重要。

それを見せるのは卒業の1年前。

つまり4年制は3年間準備をできて、

2年制は1年しかない。

クオリティは単純計算で3倍違う。

2年制でもそれなりのものは作れるようになるはずだが、もったいないから、4年制を勧める。

返済不要の奨学金や利子がない奨学金はもらえるのか

→返済不要の給付型をもらえるのは100人くらいで限られていて現実的でない。

利子がないものは月5万くらいなど、限られた額は普通に出る。

それに利子ありの月12万までの奨学金を組み合わせることになる。この12万のがもっとも一般的。

銀行でお金を借りるより奨学金の利子はメチャクチャ安いから、心配することはない。
ということでした。

いやぁ、これがどこぞのベンチャーだったら信用ならないけど、HALの人に言われたら信頼感がすごい。
入学しちゃおうかなぁ

 

夜の飲み会で改心

と思いましたが、夜の飲み会で友達に入学を検討していると話したら、ネット環境で独学勉強できない人がHALで始めても、意思が弱くてまた他のことをやりたくなるのではないかと指摘されました。

やりたくなったことをまたそのときやればいいとも思いますが、HALを卒業したらもう三十路手前…

後戻りも効きづらいのかなと思ってしまいました…

 

現実的に、プログラミングはやってみたいけど、今一生をそれに捧げられないとしたら、もっと早く帰れる仕事に転職して、夜間のプログラミング教室に通おうかなあと思います。

HALの夜間は19時授業開始で、今の仕事は21時くらいまでは残業があるのでいけないですもんね…

ただ、せっかくやるなら集中してやりたいというのも本音です。

悩みますねえ

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