寿司屋の大将に聞いた「やりたい仕事」とは


きしん
こんにちは、ウィルときしんのきしんです

今日は会社の昼休みや帰り道にずっとスマホでリクナビの登録・情報の入力・起業の選定などをしていました。

このまま働くか、エンジニアに転職するか、それ以外に転職するか、プログラミングスクールに通うか、色々と悩むまま、久しぶりに行きつけの寿司屋に顔を出してみました。

ここの店主はべらぼうに声が大きくて、威勢がよく、サッパリした性格で、話しているとスッキリします。

そんな店主に転職を考えていると話してみました。

すると、面白い話がいくつか聞けました。

 




やりたい仕事をやっているやつは10%くらい

店主は2代目で、先代の父の跡を継ぎ、寿司屋を営んでいます。

そんな大将は寿司屋という仕事は辞めたいと思ったことがないと聞き、びっくりしました。

自分が中学のときに親父が寿司屋を始め、長男だった自分はなんとなく「継がなきゃいけないのかな」と思い始めたのが寿司屋のきっかけだそうです。

その後、高校に上がったときには店の手伝いをバイトで始め、寿司を握る父を見て「自分もあそこに立ってみたいな」と思い始めたそうです。

そして、いつしかそれは「やりたい」という意思に固まっていったらしいです。

そんな大将も寿司屋が一番向いてる仕事かは分からないらしいです。

一番やってて楽しいことかも分からない。

そもそも世の中でやりたいことを仕事にできているのは10%くらいだろうと仰っていました。

 

「やりたい仕事」の基準とは

大将には娘さんがいらっしゃいます。

そこで娘さんにやらせたい習い事や仕事、やらせたくないことなどはあるかという話になりました。

娘さんは2歳にしてとてもリズム感があり、テレビに合わせて踊ったり、歌を音程を外さずに歌えたりするそうです。

しかし、やはり親として歌手やダンサーといった仕事は苦労するのではないかと不安になるそう。

そんな仕事をやりたいと言われたら、止めてしまうだろうと。

それでも、本当に娘がやりたがっていたら、やらせたい。

夢中で一心不乱になっていたり、その夢を叶えるためにあらゆる努力をしているんだったら、本当に成功するかもしれない、認めるだろう。

そう仰っていました。

 

このフレーズに私はハッとさせられました。

私が今やりたがっているようなブログとかアプリって、それに夢中になれているだろうか。

その夢に向かって出し惜しみなくあらゆる努力をできているだろうか。

 

正直、そうは思えません。

思い返してみれば、「これは自分がやりたそうだ」とどこか他人の目で見て今の仕事も決めた気がします。

それで今、仕事に悩んでしまっています。

 

このまま転職したら、また同じことを繰り返すだろうと、強くそう思いました。

焦らずもう少し、自分のやりたいことをみつける時間を取ってもいいのかもしれない、

そう思えました。

 

余談:大将が転職するとしたら

大将がもし仕事を変えるとしたら、何をするか聞いてみました。

すると「和食とか魚を使う料理人かなあ」とのこと…

限りなく寿司屋じゃん!!(笑)

そうじゃなくても和食屋か何かでしょ(笑)

あんまり変わらないもんなんだなあと思いました。

 

※画像の人物はイメージです。

 

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きしん
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