自由の値段《正社員とフリーターの生涯賃金6000万の差⁉》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

就活ってツライですよね。

毎日2個も3個もはしごする説明会の嵐に加え、ESは山ほど出さなければならないし、リク面やOBOG訪問もこなさなくてはならない。

さらには、1日に面接が何個も重なったりする。

就活をしているともういっそのこと就職しなくてもいいんじゃないかという考えにいたる時もたまにあります。

これだけ苦労して就職した会社で働いて楽しく生きられる保障はあるのかと考えたりします。

しかし、僕たちのそんな思いとは裏腹に現実は厳しいということを知ったので共有します。

正社員とフリーターは6000万も給料に差がある

時間は有限」「Time is money.」とはよく言いますが、時間をお金に換算したらどうなるのでしょうか。

 

リクルート・リサーチ(1999年)によると、

高卒で正社員入社した人が40歳までに稼ぐ総賃金は「1憶3963万円」であるのに対し、

18歳~34歳までフリーターで過ごし35歳から正社員就職した人が40歳までに得る総賃金は「7812万円」となっております。

 

一生で約6000万円もの差が生まれてしまうのです。

恐ろしや……

 

自由を得る対価は大きいということです。

大学生のバイトにしても、朝1時間早く起きてバイトをしていた人はそのまま寝ていた人より1000円多くお金を持つことになります。

これが1年間続けば、36万5000円。

 

時間の持つ価値って、とても大きく思います。

なので、私は朝から夕方までは必至に働いて、余った時間でブログやアプリ開発に勤しんでおります。

自分が1時間を使って作り出すものに1000円以上の価値があるとは思えません。