就活で失敗しないための注意点・ポイント《これだけやれば安心》



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

就活ってつらいですよね?

どう動いたらいいか分からないし、何が正解かも分からない。

僕は4月からITのシステムの会社でエンジニアの卵として 働きます。
そんな僕から今回は就活の動き方をお伝えします。

”続きを読む”




就活のポイント

就活のポイントは大きく4つです。

就活は情報戦であることに間違いない。

インターンだとかグルディス講座に参加できる今、最大限に動け!

本選考に進むのは3社でいい。

面接テクニックとか戦略などあるけど、結局のところ面接の評価は実績ベース。

今回は④について。お伝えします。
僕が内定を頂いた業務改善のシステム会社の最終面接での決め手は何かといえば
・自作でアプリ開発をしていたこと
・バイト先としても、アプリ開発の会社で働いているのでITに一定程度の見識がある状態で働きたいと思う
もう1つのバイト先でルーティーンワークの業務改善をしたいと思うことが多々あり、業務改善の重要性を認識している
というように、情熱や夢とか抽象的なものではなく、生活レベルで日々触れているものが、IT業界/業務改善にかかわりがあるということを言った結果、内定を頂きました。
理念に共感するだとか、御社の製品のこういうところに魅力を感じますと言うこともありませんでした。
つまり、就活においても『過去できたことは将来できるし、いま体感していることに間違いない。』という前提があるということです。
まあ、当たり前のことですよね。
いまできることが将来できなくなるはずがないし、『やったことはないけど頑張ります!』より『いまやっていて不満はありますが、いい仕事だと思います』といったほうが合点がいきます。
就活はいろいろな意見が飛び交って、就活性を巧みに惑わすようできていますが、僕としては以下の4点の前提で回すことができると思ったもらえたらと思います。
【ポイント】
①就活は情報戦であることに間違いない。
②インターンだとかグルディス講座に参加できる今、最大限に動け!
③本選考に進むのは3社でいい。
④面接のテクニックとか戦略などあるけど、結局のところ面接の評価は実績ベース。
最後に、1の情報収集に最適なサービスを紹介します。
●サポーターズ
●キャンパスキャリア
●Job Tryout
●出会いの場
(※ 詳しくはコチラから→大学3年生の内から就活で好スタートを切る)
講義としてのコンテンツ力も高いのはもちろんですが、僕としては講義を聞きにいくというよりも、そこにいる学生とぜひ友達になって連絡先を交換したり、飲みに行ったりしたらいいんじゃないかと思います。
あらゆる分野の講義に言えることで、講義ってどこか無機質なものでやった気にはなるけど、大事なことは頭から抜けていってしまうと思うんです。
友達になった就活仲間の実体験とか噂は、どこまでもリアルなのでいつまでも覚えているものです。
また、勉強感覚ではなくおしゃべり感覚で就活進められた方が楽しいかなと思うので。
堅く構えても、ゆるく構えても得られる情報量は同じ。
むしろ、公には語れない深い話までできるのは個人的な付き合いができてからだと思います。
ということで、今回は就活って結局どう動くべきかの記事でした。
以下関連記事となっているので、あわせてぜひ!
また、この『就活って結局どうなの?』はシリーズ化していこうと思います。
次回更新をお楽しみに。
 ちなみに、トップ画像は『就活狂想曲』の1シーンです。

世の就活生の変わり様を皮肉った動画となっていて面白いです。

暇なときにぜひ!


Twitterも随時更新中

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。→【ウィルときしん@雑記ブログ&仮想通貨

”折りたたむ”