インドネシアの影絵芝居『Wayang Kulit』が面白い!

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回はインドネシアに伝わる影絵芝居『Wayang Kulit』について。

 

『影絵芝居』と言ったら、高校のときの世界史でチラッと勉強したのをおぼろげに覚えている人はいるかもしれません。

Wayang Kulitとは?

紙や木で作られた人形を用いた伝統的な操り人形のことです。

 

光を当てる白い布の裏にはこんな感じに劇中に演奏する打楽器を持ったおじさんが控えています。

影絵芝居といえば、コブクロの『蕾』のPVが印象的ですが、あんな感じで色んな人形が次々と出てくるのがワクワクします。

 

また、人形の複合技もあって大きな生き物を表現したりもします。

こんな感じで、影で表現された生き物たちが踊ります。

 

気になった人はYoutubeにもいくつか動画があるみたいなので見てみて下さい。

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