【カプリ島 / 青の洞窟に入れる確率は?】これだけは知っておきたい、カプリ島を満喫する5つのヒント



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

私の人生最大の遠出は、家族とのイタリア旅行でした。

その時に中でも楽しみにしていたのが、カプリ島の『青の洞窟』です。





青の洞窟とは?

『青の洞窟』といえばイタリアの観光名所の1つで、海の波による浸食によって作られた洞窟が外の光が反射して青色に見えるということで有名です。

 

洞窟の高さは非常に低く手漕ぎのボートでゆっくり遊覧するようで、天井スレスレの洞窟は初めてだったので期待に胸を躍らせていました。

(ちゃんと調べておくべきだった。)

 

チェックポイント①まずは、フェリーを満喫すべし

カプリ島の港はこんな風景が広がります。

このボートに乗って洞窟に入るのかなと思いながら歩きます。

ちょっとこわいマネキンのあるお店でお土産を見ていると、ツアーガイドのおじさんからお達しが・・・

 

『今日は、強風のため波が高いので青の洞窟は侵入禁止です。』

チェックポイント② 青の洞窟に入る前に現地のブランド物を買っておくべし

 

 

チェックポイント③ 青の洞窟にはめったなことでは入れない

・・・

強風・・・?

風、そんなに強くない気がするけど・・・?

 

てか青の洞窟は入れないんだったら、この何もなくね・・・?

 

と絶望の淵に立たされていたら、この島どうやら青の洞窟だけではないみたいです。

 

チェックポイント④ 青の洞窟に入れなかったら、モンテ・ソラーノへ

カプリ島の『モンテ・ソラーノ』(ソラーノ山)は上からの眺めが絶景らしく、アジアからの観光客(特に韓国人観光客)に大人気の観光スポットみたいです。

ある程度の高さまでバスで昇ると、そこからは1人乗りのリフトで山頂まで直通で行けます。

(リフトからの眺め。この時点ですでに絶景。)

山頂からの眺めはこんな感じ。360度島の景色を一望できます。

リフトで昇ってきた反対側は断崖絶壁となっていて、崖の急こう配を景色を楽しめます。

そんな感じで青の洞窟には入れませんでしたが、楽しいカプリ島ツアーでした。

チェックポイント⑤ お土産も忘れずに

カプリ島と言えば、レモンが有名です。

イタリア旅行に行く前に…

意外に見落としがちなのが、現地の変換プラグを買い忘れていくというケースです。

イタリアと日本ではコンセントの形がちがうので、これをやってしまうと現地で携帯が使えなくなります。

イタリアのコンセントは、

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