【二浪は就活に不利なのか?】日系大手から内定をもらえた僕からの5つのアドバイス


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

浪人ってツライですよね?

浪人をして1年間勉強だけをしなくてはならない日々が辛いのはもちろんですが、大学4年を迎え就職活動が本格化してくると今一度考えさせられる問題でもあります。

ただ勉強をしていただけなのに、勉強をしていた理由やどんな思いを持っていたのかを根ほり葉ほり聞かれることさえあります。

浪人をした理由なんてのは志望大学に落ちたから、受かりたくてもう一度挑戦してみたとしか言いようがないのですが、そこは慎重に発言しなくてはならないのが就活の面倒なところです。

今回は、浪人就活生の闘い方と浪人経験を就活で不利にしないコツをお伝えします。

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浪人は就活にマイナスか

浪人はマイナスではありません。

浪人就活生が勝手にマイナスと捉えているだけです。

質問されること自体がマイナスに捉えられてしまうんですね。

面接官としてはさして気にもしていないのに、浪人の話題になると話し方や内容がマイナスに傾いてしまうことが多々あるかと思います。

浪人に関する質問も面接官としてはさして広げるつもりもなく無意識に話題に挙げている場合もあります。

就活生が経験したことをまんべんなく聞いていくのが面接官の常套手段ですから。

これは多くの浪人就活生がまず向き合う問題ではありますが、悪い方向に捉えていても仕方がありません。

就活と自己分析

就活では『自分を知れ!』が如く自己分析をする時間が多いです。

大学、高校、中学、小学校と時代を遡っていき、過去を振り返ります。

自分史を表にしてみたり、生まれた瞬間まで振り返る人もいます。

その年ごとのモチベーションの高低をまとめたモチベーショングラフを作ったり、その年ごとの自分を漢字1文字で表してみる人もいました。

僕です。

就活と浪人

そういった感じで様々な方法で自分の過去を振り返っていくのですが、そこでぶち当たる壁が『浪人、時間の無駄だったんじゃないか問題』です。

浪人をしていない人であれば大学生活をスタートして、浪人生は1年遅れで初めて大学生になります。

1年間大学に入るために勉強したという期間が無駄だったんじゃないか」という思いが押し寄せてきます。

 

気持ちは分かります

勉強して何かをする訳ではなくて、大学に入るために1年間勉強する訳ですから。

(しかも、現役で受かっていればする必要もないこと。)

1年間を無駄にしたと思ってしまうのは分かります。

でも、それでは学びがありませんよね?

無駄に思う思わないはいいとして『無駄だと思う。』と言ってしまったら、面接官は『あ、そう。じゃあ、その期間、君はなにもしていなかったことになるけどいい』と思います。

これでは、いい印象は与えられませんよね。

浪人が無駄だったかではなく、浪人をして何を思ったか』を考えましょう。

あと、できれば後悔ではなく、得たものはなかったか考えてみましょう。

過去を後悔しても仕方がないんですよね

 

なにかをしてみて、すぐに諦めたり『無駄だ、無駄だ。』と嘆く人よりも、学びを得ることができる人の方が魅力的だと思いませんか?

 

浪人のメリット

例えば、浪人時代に学ぶことができることには以下だあると思います。

自分を見直す時間を確保できた

浪人期間というのは、必ずしも試験勉強をするための時間だけではなく、自分の人生について考える時間も持てますよね。

皆が大学に進学したり就職したりして前に進んでいる中、一度立ち止まっている訳ですから。

 

色々なことを考えながら、1年を過ごしてるのだと思います。

その中で、何かを得ることは必ずあったはず。

時間の使い方を学ぶことができた

例えば、複数ある科目を全体的に伸ばしていくために戦略的に勉強の時間を配分できたなど、時間の使い方を学ばせてもらえたのが浪人期間の1つの学びかと思います。

 

1年間という長い期間1つのことに打ち込んだ

目標の達成のためにやるべきことを逆算して1年間挑戦したのが浪人期間ですよね。

 

 

 

 

他人の経験してないことは財産になる

在学期間に経験したことを思い出す

2年間に経験したことを思い出す

ツラかったこと、乗り越えたこと、必ずある

2浪している時点で少し変わってる

僕自身、人とは少し変わっている自覚はあります。

つまり、2浪したこと自体が財産

入社までの半年間で差をつける

色々な企業を見てほしい

2浪をして大学に入ってから世界が広がったように、学生から社会人になる

タイミングでも一気に世界が広がる。

色々な職種や働き方を見ておかないと損

大学に入ってからも、意外な大学の仕組みや制度を知ることもあった

最後に




これ以外にも色々なことを学んだかと思います。

実は、今の自分から見て『無駄だった』と思うということは、すなわり自分が浪人時代と比べて成長した証拠であるといえます。

成長していなければ、無駄だったとは思わないはずですから。

浪人時代に自分が何を考えてどういった行動を意識していたか思い出して、今の自分を支える大事な要素だと考えてみてください。

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