【2018年版 / 東京近郊の花火大会ランキングTOP8】東京、神奈川、千葉、埼玉で行くべきはココ

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

夏の風物詩といえば、花火大会ですね。

夏初めの7月中旬頃から9月まで、毎週のように花火大会が開催されるので、どこに行こうかと迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2018年東京・神奈川・千葉・埼玉で行われる花火大会をランキング形式でお伝えします。





【第8位】葛飾納涼花火大会

東京近郊のおすすめ花火大会第8位は、葛飾納涼花火大会です。

概要

日にち:7月24日(火)19:20 – 20:20

打ち上げ数:1万3000発

来場者数:68万人

場所:江戸川河川敷

ここの花火の特徴は「序盤から間髪入れず打ち上げまくること」と「花火の打ち上げ地点までの距離が近く、迫力満点なこと」です。

また、打ち上げ時間が1時間と他の花火大会と比べて短いのでサクッと楽しめます。当日は、柴又帝釈天の参道には多くの屋台が並ぶので食べ歩きもできます。

屋台を楽しみつつ、チョコっと花火を見て帰りたいという方におすすめです。

アクセス

東京都葛飾区柴又7-17-13地先 江戸川河川敷 柴又野球場

●京成金町線柴又駅から徒歩10分
●北総鉄道新柴又駅から徒歩15分
●JR常磐線金町駅・京成金町線京成金町駅から徒歩20分

【第7位】足立の花火

東京近郊のおすすめ花火大会第7位は、足立の花火です。

概要

日にち:7月21日(土)19:30 – 20:30

打ち上げ数:1万3600発

来場者数:66万人

場所:荒川河川敷

この花火の特徴は「全5幕構成で、スターマイン、小型煙火、仕掛花火など様々な花火が楽しめること」です。

また、荒川河川敷の土手の斜面に座って花火鑑賞を楽しむこともできます。ちなみに、河川敷は「千住側」より「西新井側」がより広いのでおすすめです。

アクセス

東京都足立区千住大川町ほか 荒川河川敷 東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間

●JR常磐線・地下鉄・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス北千住駅、東武スカイツリーライン小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩15分
●日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩25分

【第6位】映画のまち調布 “秋” 花火大会

東京近郊のおすすめ花火大会第6位は、映画のまち調布 “秋” 花火大会です。

概要

日にち:10月27日(土)17:30 – 18:30

打ち上げ数:8000発

来場者数:35万人

場所:多摩川河川敷

この花火大会の特徴は「映画音楽と花火のコラボレーション」です。名物 “ハナビリュージョン” では、コンピュータ制御により映画音楽と花火が見事にシンクロします。

また、8号大玉を豪快に打ち上げる「大スターマイン」も見ものです。

アクセス

東京都調布市多摩川河川敷ほか、布田会場、京王多摩川会場

●京王線調布駅から徒歩25分
●京王線布田駅から徒歩20分(布田会場)
●京王相模原線京王多摩川駅から徒歩10分(京王多摩川会場)

【第5位】江戸川区花火大会

東京近郊のおすすめ花火大会第5位は、江戸川区花火大会です。

概要

日にち:8月4日(土)19:15 – 20:30

打ち上げ数:1万4000発

来場者数:139万人

場所:江戸川河川敷

この花火の特徴は「オープニングから超豪華な演出が75分間つづくこと」です。

江戸川区花火大会では開始5秒で1000発の花火が打ち上げられます。75分間の演出では、8つの異なるテーマが設定されており、それぞれ趣のことなる8つの花火を楽しむことができます。

アクセス

東京都江戸川区上篠崎1-25 都立篠崎公園先 江戸川河川敷

●地下鉄篠崎駅から徒歩15分
●JR総武本線小岩駅から徒歩25分

【第4位】北区花火会

参照:asoview!NEWS

東京近郊のおすすめ花火大会第4位は、北区花火大会です。

概要

日にち:9月29日(土)18:30 – 19:30

打ち上げ数:7777発

来場者数:5万人

場所:荒川河川敷

この花火の特徴は「音楽に合わせて花火が打ち上げられること」です。ですので、目で見て楽しむだけでなく、耳で聴いて楽しむことができるプログラムとなっています。

また、花火大会当日は北区商店街で「商店街秋祭り ハッピーファミリーフェスタ」が開催されているので、花火の始まる前・終わった後もマル一日楽しめます。

アクセス

東京都北区志茂 荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺

●JR京浜東北線赤羽駅から徒歩25分
●地下鉄赤羽岩淵駅・志茂駅から徒歩20分

【第3位】世田谷区たまがわ花火大会

東京近郊のおすすめ花火大会第3位は、世田谷区たまがわ花火大会です。

概要

日にち:10月13日(火)18:00 – 19:00

来場者数:39万人

場所:多摩川河川敷

この花火の特徴は「毎年テーマに沿った花火を打ち上げること」です。ちなみに、今年のテーマは「彩~未来につながる親和の夜空~」。今年は色とりどりのカラフルな花火が夜空を彩ってくれそうですね。

また、川崎市の「川崎市制記念 多摩川花火大会」と同時開催なので多摩川の両岸に無数の花火が打ちあがります。多摩川を挟んで世田谷区側・川崎市側でこれでもかという花火が夜空を彩ります。

アクセス

東京都世田谷区鎌田1-3-5 二子玉川緑地運動場

●東急田園都市線二子玉川駅から成城学園前行きバスなどで約8分、吉沢停留所下車すぐ

【第2位】ふじさわ江の島花火大会

東京近郊のおすすめ花火大会第位は、ふじさわ江ノ島花火大会です。

概要

日にち:10月20日(土)18:00 – 18:45

打ち上げ数:3000発

来場者数:8万5000人

場所:神奈川県藤沢市 片瀬海岸西浜

この花火の特徴は「江ノ島をバックに湘南の海岸から花火が打ち上げられること」です。ふつう花火大会は川沿いで行われることが多いですが、海をバックにした花火はより最高です。

湘南の海岸から見るラスト3分間のフィナーレは圧巻です。

アクセス

神奈川県藤沢市 片瀬海岸西浜

●小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩2分

また、江ノ島では8月21日に「江ノ島納涼花火大会」も開催されるので、1年で2回楽しむことができます。

【第1位】隅田川花火大会

東京近郊のおすすめ花火大会第1位は、隅田川花火大会です。

概要

日にち:7月28日(火)19:00 – 20:30

打ち上げ数:2万発
※第一会場9350発、第二会場1万650発

来場者数:75万人

場所:隅田川河川敷

まさに日本を代表する花火大会です。その歴史はなんと「江戸時代」までさかのぼります。1733年から285年の歴史をもつ日本最古の花火大会となっています。

ここの花火の特徴は「2拠点開催であること」です。第一会場では花火のコンテスト(競技大会)が行われ、第二会場では創作花火を楽しむことができます。

アクセス

東京都台東区・墨田区 隅田川

第一会場:桜橋下流~言問橋上流
●地下鉄浅草駅から徒歩15分

第二会場:駒形橋下流~厩橋上流
●地下鉄蔵前駅から徒歩5分

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