ミニマリストのメリット・デメリット【モノを持つこと自体がリスク!?】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。。

今回は、僕が考える「モノとお金」について意見を述べされていただこうと思います。

モノを持つこと自体がリスク!?

僕はモノを多くもつこと自体がリスクであると考えています。

突然なにを言い出すのかとびっくりしている方も多くかと思いますが、本気でそう思っています。というのも、日々の生活で私たちは多くの選択をしています。

「朝ご飯なににしようか?」「朝何時に起きようか?」「そもそも朝ごはんを食べるか否か」などなど。そんな中で、モノが多いがために迷うことは案外多いように感じます。

 

例えば、服をたくさん持っている人は「どの服を着るのか」について毎日悩むことになります。加えて、服がたくさんあるばかりに「本来であれば着られているであろう服」がクローゼットに追いやられる事態に陥ることさえあります。

 

同様にモノがあふれてくると、何がどこにあるのかさえ分からなくなることが増えてくるかと思います。しまいには片付けるのが面倒になってしまって、本当に大切なものは引き出しの遥か彼方という状況にもなってしまいかねません。

僕はこういった状況が1番もったいないなと思っています。自分が把握できる量を超えて持っていることで、むしろ邪魔になっているということは頻繁に起こりやすいのかなとも思います。

この原理は、モノだけでなく生きていく中で様々な場面で見かけます。

例えば、なんでもやりたいと思っていて選択肢が多すぎるとかえって何もできていないという状態に陥りやすい気がします。そういうときはシンプルにいま1番やるべきこと/やりたいことは何なのかを決めることにしています。

選択肢が多いということは「自由」に見えて実は「不自由」なんじゃないかなと僕は思います。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と混乱状態に陥って、結局なにもできていないということは多々起こりえると思います。

色んな方向に話が脱線しましたが、そういう訳で僕は「モノは最低限必要なものだけあればいい」と思います。あるものの中でうまく工夫してできないかを考えるようにします。それでも、必要だと思った時には新しく買うようにしています。

 

ミニマリストとは?

世の中には、僕のこの「必要なもの以外いらない」という考え方を究極まで極め、必要最低限のモノしか持たない人たちがいます。彼らのことをミニマリストと呼びます。ミニマリストは基本的にモノを持たないように生活しています。

最近では「ミニマリストブロガー」という人たちなんかもいて、パソコン1つで「ミニマムに生きることのよさ」を語っています。

服に対するフランス人の考え方

モノ特に「服」に関して言えば、フランス人はかなりのミニマリストです。

フランス人は自分の服は10着しか持たないそうです。いいと思う服が新しく見つかったら、いまある服の1つを売るあるいは捨てて、常に服を持ち過ぎないようにしています。

そういうところ、無駄がなくていいなと僕は思います。新しい服を買って、古い服を手放さないのであれば家の奥に追いやられる服は増えていく一方ですから。

むしろ、収納スペースがなくなってロスが生まれるとさえ考えます。

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詳しくはこの本の中に書いてあるので、興味がある方は読んでみて下さい。

 

以上、今回は「モノは必要最低限だけあればいい、むしろモノであふれていることはリスク」ということについてお伝えしました。

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