映画【バケモノの子】を本気レビュー【ネタバレ注意】~ミスチル『Starting Over』を聴くために観に行った映画~

どうも、ウィルです。

今回は、僕がミスチルのStarting Overを聴きたいがために観に行った映画『バケモノの子』を観た感想についてお伝えします。

作品概要

[Blu-ray] バケモノの子 スタンダード・エディション

細田守監督による長編オリジナル映画第4作になります。

細田守監督といえば、時を駆ける少女サマーウォーズおおかみこどもの雨と雪で有名な映画監督で、実は過去にワンピース映画オマツリ男爵と秘密の島の監督を務めたりなどもしていました。

 

今年の7月20日は最新作未来のミライも公開が決まっています。

細田守最新作『未来のミライ』について、こちらの記事で詳しく書いています。

関連記事:細田守・映画最新作【未来のミライ】が7月20日公開!細田守の過去の作品を徹底解説

予告編

若干予告編の世界観が千と千尋の神隠しに似ていて好きです。

関連記事:宮崎駿ジブリ最新作【毛虫のボロ】が3月21日公開!ジブリ映画ランキングを発表

あらすじ

人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。

ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。

少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。

ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。

そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。

Yahoo映画

キャスト

●役所広司
●染谷将太
●宮崎あおい
●広瀬すず
●大泉洋
●リリー・フランキー
●津川雅彦

バケモノの子・本気レビュー

細田守のアニメ映画の中で一番好き

正直この映画を観に行った元々の目的は、ミスチルの『Starting Over』をフルでどこよりも早く聴きに行くことでした。

CDの発売は映画の公開よりも遅れてになるので、フルで聴くためには映画を観るのが最速でした。

(ついでに細田守の作品ということもあって『時かけ』『サマーウォーズ』『おおかみこども』どれも好きだったので観に行こうかなという気持ちになった。)

 

しかし、映画を観終わったときには『細田守の4作品の中で1番好きだな』と思いました。

バケモノに育てられた人間という設定や、バケモノ界を脅かす敵との対決といった壮大な世界観に魅了されたのだと思います。

父と喧嘩しているときにおすすめ

この映画のテーマは『親子愛』です。

バケモノ界では最強クラスの力を誇る熊徹も九太の世話には一苦労。

そんな弟子を抱え困惑する熊徹と九太のやり取りが好きです。

仲が悪いように見えてお互いのことをよく理解しているところ、お互いを応援しているところがすごく好きです。

ラストのミスチルがくる

やはり、テーマ曲となっている『Starting Over』は間違いなかったです。

映画の高揚感を最後のエンドロールとともに盛り上げてくれます。

この曲を聴くために観に行った映画といっても過言ではありませんが、最後のエンディングまで最高の映画でした。

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気になった人はぜひ見てみて下さい。

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