なんで会社辞めたいの?志望理由は?転職面接対策の内容を大公開

転職中のきしんです。

先日の面接で、きっちり絞られました。

以前私の会社にいた先輩の紹介で、受けた面接で、転職理由が自分本位だと言われ、けちょんけちょんにされました。

簡単に言うと、今の仕事にやりがいを感じない、んでブログ始めたら楽しい、これ仕事にしたい、みたいな話をしたので、

社会への貢献意識を大切にする企業だったのもあり、

全部自分のためだよね?

それだと大きな仕事はできないよ

という話になりました。

ゼミを選んだ理由もデザイン思考が面白そうだから

会社を選んだ理由もマーケティングとデザイン思考が面白そうだから

ブログを始めたのはサービス提供の経験を積みたかったから

志望理由はブログでWebに興味を持って、これに携わりたいと思ったから

みたいなぜーんぶ自分のための話になってしまっていました。

興味や好奇心が強いのは昔から自分のウリだと思っていたのですが、

よく考えてみたら、自分の原動力はそこにしかなくて、興味が薄れたら仕事はどうでもいい、クライアントもその先の消費者もどうでもいい

そんな状態になっていたのを見抜かれてしまいました。

しかし、その面接が非常に印象的だったのは、そんなダメダメなって私の話をうまい具合に再構成すれば、

社会に貢献したい立派な社会人としての転職理由になるんじゃないかと、芽を育んでくれたことです。

熱い方で、厚切りジェイソンのような印象を抱きました。

 

自分本位ではなく、他人のためにという観点でまとめると、私の転職理由は次のようになります。

 




私の転職したいわけ

私は①分析をもとに②自社サービスを改善する仕事をして、③Webメディアを通じて、④人の幸せに貢献したいから、貴社を志望する、となります。

上記の4つのポイントがあります。

 

①分析がしたい

文系で経済学を選んだのは数学好きだからですが、

その特技を活かした仕事をしたいと思い、頭脳労働ができるマーケティングの仕事を今選んでいます。

マーケティングは商品の売れる仕組み作りで、これがうまくいけば企業からしたら自然とモノが売れてラクチン、消費者からしたら欲しいものがいつの間にか目の前にあってつい買ってしまうというお互いに効率的な世界を作れます。

こんなにやりがいのあることはないと感じています。

②は自社サービスを扱いたい、つまり事業会社がいいということ

なぜかというと、リサーチという仕事は成果が見えづらい性質があり不満で、事業会社ならば最終意思決定まで携われたり、フィードバックが得られやすいからです。

この点は私がリサーチ会社に入って最ももどかしかった部分です。

③はWebメディアに携わりたいという思い

このブログを通じて、自分が知っている本の高価買取のことを何の気なしに書いた記事がありました。

それを友人から「知らなかった」と褒めてもらったときに、「こういうことで喜んでもらえるんだ」という達成感がありました。

そこで感じた、小さな幸せの提供をもっと大きく、たくさんの方に届けられればと思っております。

逆に、今の仕事はフィードバックの弱さから、ユーザーへの貢献イメージがわきづらく、幸せを、私の付加価値を、提供できているか自信がありません。

加えると、分析する仕事をする上で、少しの仕様変更やワーディングなどが大きな違いをもたらすのがWebで、そこに分析の面白みがあると感じています。

④は人の幸せに貢献したいという思い

マーケティングや経済学の考え方で染み付いた、効率的で全体最適な世の中を作りたいという思い、そしてブログで感じた情報提供の喜びを、仕事に昇華したいと思います。

 

 

という感じです。

どうでしょう?

半分備忘録ですね(笑)

 

ちなみに面接で絞られた直後に書いたメモがこれです。

これだけ見てもなんのこっちゃ分かりませんね(笑)



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