駅伝監督・青学の原晋監督が熱い~『陸王』で俳優デビューも!?~

どうも、ウィルです。

 

いきなりですが、みなさんはお正月の駅伝は見ますか?

 

私は見るより自分で走る方が好きなので見ないのですが、小さい頃からお正月の実家は朝から駅伝中継がついていたのを覚えています。

 

そんな駅伝で最近注目されているのが、青学の原晋(すすむ)監督。2015~17年の3連覇へと導いた名匠です。

 




個性的な作戦名で有名!?

原晋監督といえば毎年個性的な名前の作戦名を掲げることで有名ですが、過去の作戦を見てみると、

 

2015年→『ワクワク大作戦』(箱根駅伝初優勝)

2016年→『ハッピー大作戦』(39年ぶり2連覇)

2017年→『サンキュー大作戦』(3連覇)

 

とポジティブでポップな言葉が並んでいます。これらの作戦には『すべては明るさから始まる』という意図があり、チーム内のムードが明るくなることで辛くても一丸となって頑張れると語っていたそうです。

 

これらの作戦以外にも、選手たちに表現力・会話力を身に着けてもらうため『朝の一言スピーチ』を行っている。言葉の力を強く信じるところが、青学の強さの秘訣かもしれない。今年の作戦は何になるのか楽しみです。

 

ドラマデビューしたって本当!?

ドラマには出演はしていないみたいですが、原晋監督は10月5日からTBSにて放送されている日曜ドラマ『陸王』にて、出演者に走法指導を行う陸上総監督に就任しているみたいです。本ドラマは池井戸潤の小説『陸王』をドラマ化したもので『創業100年続く老舗足袋屋こはぜ屋が沈んだ経営を刷新するため、裸足感覚を追及したランニングシューズ “陸王” の開発に乗り出す企業再生ストーリーです。

 

なお、陸上競技部員役のオーディションでは原監督自ら走法を入念にチェックした上、現役の青学陸上部の部員とみっちり半年間のトレーニングを積んだという。トレーニングでは、青学陸上部の部員が実践する『青トレ』も取入れられ、素人っぽく映りやすい陸上ドラマの前提を覆したらしい。

 

大学院に入学してるって本当!?

2017年4月より早稲田大学大学院スポーツ研究科に入学し、スポーツ理論を学んでいるらしい。大学院では、元プロ野球の桑田真澄や競泳日本代表の平井ヘッドコーチを輩出した名門ゼミで平田竹男教授の指導を受けているらしいです。なお、講義は週4回の1年間行われるようです。

 

 

 

 

といった感じで、二束のわらじならぬ三足のわらじを履いて努力を惜しまない原晋監督が監督を務める青学も出場する2018年箱根駅伝が1月2日より開幕します。今回の大会では、どうやら青学と東海大の一騎打ちになるらしいです。

 

以上、最近話題の青学の原晋監督についてお伝えしました。

 

それでは、また明日。

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