【ケチな県民ランキング】ZOZOが全国調査、堂々の第1位は〇〇県!?


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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

全国でもっともケチな都道府県は、どこなのでしょうか。

大阪人は値引き交渉がうまいだとか、香川県民は自分の貯金残高を言い合うとか言われていますが、実際のところ、どこの都道府県民がもっともケチなのでしょうか。

今回は、ZOZOTOWNが2017年10月限定で実施していた面白い試みの結果から、ケチな県民ランキングをお伝えします。





送料無料の狙いは?

ZOZOTOWNは、10月の1カ月限定で購入者が送料を自分で設定できる『送料自由』を実施しました。

ひっ迫する物流業界がある中、消費者は送料にどれくらいの金額なら支払うのかを送料を自ら設定してもらうことで調査したかったらしいです。ヤマト運輸が人材不足により送料を値上げするなど、物流の問題はいまのホットトピックであるに一石を投じたようです。

 

結果は?

1日~22日までの3週間で、送料を『0円』に設定したのが全体の43%、残りの57%の設定した送料の平均は『96円』だったみたいです。また、普段からZOZOTOWNを頻繁に利用しているユーザほど、送料を高く設定していることが分かったです。

 

ランキングは?

都道府県ごとにランキングも発表されたみたいで、その一覧がコチラ。

ZOZOTOWN / 送料自由化結果

【第1位】福島県:111.73円

【第2位】岩手県:110.08円

【第3位】青森県:110.79円

————110円の壁————

【第4位】長野県:108.50円

【第5位】島根県:107.99円

【第6位】山形県:105.63円

【第7位】秋田県:105.61円

【第8位】大分県:104.82円

【第9位】熊本県:104.51円

【第10位】栃木県:103.38円

【第11位】沖縄県:103.22円

【第12位】山梨県:102.65円

【第13位】鹿児島県:102.63円

【第14位】山口県:102.45円

【第15位】茨城県:101.81円

【第16位】高知県:101.28円

【第17位】長崎県:101.26円

———–100円の壁————-

【第18位】福井県:99.37円

【第19位】富山県:99.343円

【第20位】東京都:99.341円

【第21位】静岡県:98.53円

【第22位】佐賀県:98.40円

【第23位】鳥取県:98.25円

【第24位】群馬県:97.50円

【第25位】宮崎県:97.16円

【第26位】三重県:96.85円

【第27位】福岡県:96.78円

【第28位】北海道:96.68円

【第29位】石川県:96.44円

【第30位】宮城県:96.39円

【第31位】香川県:96.37円

【第32位】新潟県:95.82円

【第33位】岡山県:95.23円

【第34位】徳島県:94.43円

【第35位】千葉県:93.62円

【第36位】岐阜県:93.12円

【第37位】愛知県:93.09円

【第38位】広島県:92.81円

【第39位】神奈川県:92.73円

【第40位】和歌山県:92.69円

【第41位】愛媛県:92.33円

【第42位】埼玉県:92.15円

【第43位】京都府:90.48円

———-90円の壁————–

【第44位】滋賀県:89.02円

【第45位】兵庫県:88.78円

【第46位】大阪府:88.68円

【第47位】奈良県:86.05円

参照:IT Media NEWS – ZOZO「送料自由」終了 一律200円に 「送料は無料なわけない」と前澤社長

最後に

ZOZOTOWNの面白い試みについてお伝えしました。

最も気前がよかったのが福島県で113.73円、最もケチだったのが奈良県で86.05円。上位には岩手県、青森県など東北の県が名を連ねており、下位には大阪、兵庫など関西地域が名を連ねました。ちなみに東京都は20位で99.341円だった。ちょうど真ん中の辺り。

なお、11月1日からは一律200円に変更されました。

ZOZOTOWNの前澤社長は2012に年においてもTwitterにて『タダで商品が届くと思うな』とコメントし炎上。通販商品の送料については、昔から問題意識を持っているようです。

以上、ZOZOTOWNの新しい試みについてお伝えしました。

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