【都道府県ケチ度ランキング】ZOZOが全国調査、堂々の第1位は〇〇県!?

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回は、ZOZOTOWNが10月限定で実施していた面白い試みについて。

ZOZOTOWNは、10月の1カ月限定で購入者が送料を自分で設定できる『送料自由』を実施しました。





送料無料の狙いは?

ひっ迫する物流業界がある中、消費者は送料にどれくらいの金額なら支払うのかを送料を自ら設定してもらうことで調査したかったらしいです。ヤマト運輸が人材不足により送料を値上げするなど、物流の問題はいまのホットトピックであるに一石を投じたようです。

 

結果は?

1日~22日までの3週間で、送料を『0円』に設定したのが全体の43%、残りの57%の設定した送料の平均は『96円』だったみたいです。また、普段からZOZOTOWNを頻繁に利用しているユーザほど、送料を高く設定していることが分かったです。

 

ランキングは?

都道府県ごとにランキングも発表されたみたいで、その一覧がコチラ。

最も気前がよかったのが『福島県』で113.73円、最もケチだったのが『奈良県』で86.05円。上位には岩手県、青森県など東北の県が名を連ねており、下位には大阪、兵庫など関西地域が名を連ねました。ちなみに『東京都』は20位で99.341円だった。ちょうど真ん中の辺り。

なお、11月1日からは『一律200円』に変更されました。ZOZOTOWNの前澤社長は2012に年においてもTwitterにて『タダで商品が届くと思うな』とコメントし炎上。通販商品の送料については、昔から問題意識を持っているようです。

 

 

以上、ZOZOTOWNの新しい試みについてお伝えしました。

Twitterも随時更新中

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