イーロン・マスクみたいに生きる目標がほしい



こんにちは、人生に悩むきしんです。

最近、転職していると、やはり自分が将来何をやりたいか考えます。




人生目標のレベル感

レベル1:楽しいことをやりたい

自分が何をやりたいか考えたとき、一番身近なのは、やっていて楽しいことですよね。

私だったら音楽、カラオケ、マンガ、映画を楽しむとか…

しかし、それは自分の欲を満たすだけという低次元なレベルのやりたいことです。

 

レベル2:将来やりたいことのためにやる

その上に、自分が将来こうなりたいからやる、というのがあると思います。

例えば、私だったら起業して、自由に働ける生活がほしくて、今プログラミングを学ぶ、ブログを育てるということに取り組んでいます。

私は今この段階にあると思っています。

レベル3:目の前の誰かのためにやる

次のレベルと私が考えるのが、きれいごとではなく、誰かのために頑張れる人です。

例えば、患者さんのために頑張る看護師、クライアントのために必死に考えるコンサルタント、ファンを喜ばせるために渾身の歌唱をするアーティスト、そういうイメージです。

 

レベル4:実現したい世界のためにやる

私が最終レベルと考えるのが、世界を変えるために頑張る人です。

電球を普及させたエジソン、iPS細胞を作り出した山中教授、日本の集団的自衛権獲得を目指す安倍首相、そんな人たち。

こういう人たちは、目の前の誰かをイメージしてはいると思いますが、そのペルソナ像を通じて、世界レベルで自分の実現したいものを持っているように感じます。

 

イーロン・マスクの人生

最近イーロン・マスクのことを書いたこちらの本を読んでいるのですが、これを読んでいると自分の世界観がどんなにちっぽけだったか気付かされます。

 

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イーロン・マスクを簡単に紹介すると、ペイパルという世界一の決済サービスを作った後、太陽光発電の会社ソーラーシティや電気自動車の会社テスラ・モーターズ、格安の宇宙ロケットの会社スペースXを作った超人起業家です。

起業家として有名なのはスティーブ・ジョブズとか孫正義だと思いますが、私はイーロン・マスクの世界に最も夢を見ます。

マスクは火星移住計画を進めていたりし、人類が滅亡するのを防ごうとしているんです。

そのためのエネルギー源が太陽光発電であり、それを使った移動ツールが電気自動車、地球がダメになったときに備えて準備しているのが宇宙ロケット事業であり、火星移住計画なのです。

これだけ言ったらハッタリで人を騙そうとしているタイプの人か、夢ばかり見ている虚言家と思われそうですが、マスクはすごいスピードで実現していっているんです。

 

すごいなあ!!

 

私はすぐ人を羨んでしまう自分に自信にない人間なのですが、マスクを見たら羨ましく思わずにいられません。

人生の目標があり、それに突き進む。

 

先程の本の著者がスペースXの本社を見に行った際に、土曜日なのに多くの人が出勤していることに驚いて、マスクに「土曜も人が多いね」といったらしいです。

それに対するマスクの答え

最近休日に来る人は減ってるよ。どんどん軟弱になってるんだ。これじゃダメだと思って、発奮させるメールを流そうと思ってたんだよね

そう来ましたか

自分はライターのほうの考え方でした。

この場合、仕事に対する熱意は

①土曜に来ない、仕事は頑張るがプライベートも大切にしたいスペースXの社員

②土曜にスペースXを視察しに来たが、一般的には土曜に働くものじゃないと思っているライター

③土曜に来るかどうかなんて人類を救うためには考える問題でもないと思っているマスク

となると思います。

あなたは①~③のどれですか?

正直、多くの人は、①にもなっていないように感じます。

あなたはイーロン・マスクを知っていましたか?

あなたは世界を変える大きな目標のために仕事をしていますか?

その上で①だと思いますが、そういう人は少ないでしょう。

もちろん私もそこまで達していません。

 

こんな人生でいいんでしょうか!

悩みますね。



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