人工知能の画像認識で遊んでみた~チンパンジーからドラえもんまで

こんにちは、最新テクノロジー好きのきしんです。

今週は通っているプログラミングスクールのイベントウィークで、普段の授業とは違うテーマ別の講座がありました。

 

講座概要

『人工知能(AI)超入門』
日時:11/3(金/祝)14:20~16:20
担当:金森 渉
参加:LAの受講生ならどなたでもご参加いただけます
費用:2,000円(スタディポイント使用可能)

内容:近年、めざましく進歩している人工知能(AI)。
囲碁の世界王者に勝利したGoogleの「AlphaGo」が有名ですが、
様々な分野で利用が始まっています。そんなAIの実体は、
ソフトウェア。一見、難しそうなテーマですが、
初心者にも分かり易く仕組みを解説します。
さらに、画像認識のプログラムを実際に体験しましょう。
毎年大人気の金森先生による特別講座です。

自由参加でしたが、タダでAIのプログラムで遊べるとのことで面白そうだったので行ってみました。

前半は仕組みの解説

前半は人工知能の仕組みの解説で、人間と同じように機械が勉強する「深層学習」の仕組みは、人間が脳のシナプスを通じて信号を送るのと同じような仕組みで、パーセプトロンということなどを学びました。

 

顔の画像認識で遊びまくる!

そして後半!

もうプログラムは組んであって、好きな画像を使って画像認識できるかひたすら遊ぶ時間を与えられました。

そこで試した内容をご紹介します。

※環境はUbuntu、OSはLINUX、言語はPythonで行いました。

 

まずは仕組みの説明から

このような人の顔が写っている画像を読み込むと、

顔部分が赤枠で囲まれて出力されます。

それだけのシンプルなものですが、面白い画像を選べばなかなか遊び甲斐があります。

 

ちなみに複数認識することも可能です。

 

まず試したのはこいつです。

ワクワクしながら試すと、残念ながら識別できず「no face」との表示が…

残念!

 

私が好きなダークナイトのジョーカーはどうでしょうか。結構厚化粧ですが

成功です!

 

上野クリニックはどうでしょうか。

目力が強すぎたのでしょうか!!

口元が隠れると難しいようです。

なお、iPhoneXに搭載されたFace IDも口を隠すと識別できないようなので、口はマストのアイテムのようですね。

 

最近展覧会をやっていたアルチンボルドの絵はどうなるでしょうか!

まずは『 四季≪夏≫』

no face

残念!

 

次に『四季≪春≫』

花びらのちょっとしたところに反応してしまいました。

 

ちょっと難しそうなので、簡単そうなやつをチョイス

『フローラ』

成功!!

 

ちなみにこれは?

no face

失敗でした。

 

ちょっとぶっ飛ばして、ドラえもんズはどうなるでしょうか。

なぜかDやOなど文字ばかり反応する結果に…

そしてドラミだけなぜか識別されてニヤリ顔!

 

一番おもしろかったのが、ワンピースの麦わらの一味です。

皆さん、どこまで識別できるか予想してみてください。

まさかの結果に!

識別できたのはゾロ、ロビン、一味のマーク、「番」の文字

ルフィとか、めちゃくちゃ正面向いてるしダメなのかな?

 

ルフィに厳しいロジックなのかと思い、ルフィ攻めをしてみることに

no face!!

 

もう一枚!

えええええ

目と腹筋、あと手首と湯気?(笑)

なにそれ、なんでえええ

画面にパンチしたくなりましたね。



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