転職決定後に聞かれる「いつ辞めるの?」がツラい

こんにちは、年内に転職予定のきしんです。

会社ではまだ転職を公にしていないのですが、もとから会社に失望しているのが見て取れるようで、いつ辞めてもおかしくない不穏分子と思われているようです。

昨日2年目で同期の女子の、誕生祝いの飲み会があって参加したのですが、そこでも「もう辞めてもおかしくないと思ってた」とか「何なら入社当初から、きしんはここにいる人じゃないと思ってた」などと言われ、2年前を思い出しました(笑)

入社当初の気持ち

思えば入ってすぐの頃から、単純集計やアンケート画面作成の練習をさせられることに強い疑問を持って、これはつまらない、もっとそれを指示する側の上流職がやりたいと思っていました。

はっきり言えば、騙された、と思っていました。

やはり、あの頃から早いうちの転職は見えていたのかもしれません。

単純に辞めるのが早すぎるから我慢していた期間だったのでしょう。

そして、少し会社に慣れてきてからは、現状に対する不満もだんだん「忘れて」いきました。

あるとき自分でショックだったのが、分析のために出しているクロス集計を見たときに、解釈を考えるのではなく、ミスがないことの確認だけに取り憑かれていたことです。

昔ならミスはさておき、どんなことが言えるか、もっと新しい見方はないかと考えていました。

人は環境で変わってしまうものなのですね。

 

いつ辞めるのかと聞かれる

話がそれましたが、その同期の誕生会で同期に「いつ辞めるのか」と聞かれました。

しかも、相当早いと思われていたようで、「2017年中はいるよね?」と残り少ない1ヶ月半だけの2017年すら疑われていました。

転職活動しているとは言っていないのにこんな風に思われていたんですね。

転職を発表したときの反応として、

①驚き、行くなと言われる

②やはりそうか、と納得される

の2パターンがあるかとおもいますが、どうやら私は後者の反応をされることが多そうです。



2 件のコメント

    • みーたさん

      コメントありがとうございます。
      平均年収は日本の平均と同じくらいです。
      騙されたと思うのは、「マーケティングに携われる」というウリ文句ですね。
      実際にはマーケティングリサーチ、その中でもネットリサーチとインタビューの2本柱でクライアントの意向に合わせて調査を実施するいわば「調査屋さん」です。
      それを基に提案するコンサルティング機能は弱く、その点が一番ギャップですね。

      みーたさんは転職を検討しているんですか?

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