ソーシャルスタイル診断表~アナリティカルやドライバーなど4分類を解説



こんにちは、会社員きしんです。

私の会社は今年から、会社の取り組みでSMBCが主催しているセミナーに年5回参加することになっているのですが、その最終回に先日行って参りました。




会社の決まりで参加したセミナー

お題は「仕事の対人関係が良くなるコミュニケーションの技術」

このセミナー、毎回3時間あるので、

あーまたつまらないおべんちゃらを聞かされる

とはなから不満を持って参加しました。

講師は濱田秀彦さんというおじさんでした。

「濱田 秀彦」の画像検索結果

なんか古臭そう、もうダメだ、抜け出そうかな…

と諦めて始まったセミナー。

 

それが意外と面白かったのです。

 

ソーシャルスタイルとは

内容は自分の性格を4分類のうちのどれかに当てはめ、自分を理解する。

更に、他のスタイルについても理解し、仕事で衝突が起きないよう心得る。

といった内容でした。

そして、その4スタイルとは、下記の通り。

「ソーシャルスタイル」の画像検索結果

講義では、

アナリティカル=アナリスト(分析者)

ドライバー=リーダー(指導者)

エミアブル=コラボレーター(協働者)

エクスプレッシブ=ファシリテーター(促進者)

と、若干ビジネス寄りな言葉に言い換えて説明していました。

 

こちらの言葉のほうが平易だと思うので、以下はこちらの語でご説明します。

アナリストとは

何事も冷静沈着にゆっくり考え、論理的な答えを出そうとするタイプです。

適当な発言はしません。

会議になると、資料に全て目を通して考えてからでないと責任を持って話せないタイプなので、最初は沈黙し、議論が固まりかけたとき、後から話し始めたりします。

 

リーダーとは

口数は多くないけれども、最終的な方向付けをする発言をするタイプです。

選択肢を提示され、その中から決めるのが好きなので、選択肢は相手に求めるタイプです。

とにかく成果主義で人の気持ちはおろそかにすることもあります。

ちなみに日本人はここが少ないです。

 

コラボレーターとは

空気を読むタイプです。

とにかく調和や人の気持ちを重視します。

その反面、主張が弱くなりがちです。

ちなみに日本人はここが多いです。

 

ファシリテーターとは

とにかく思ったことを口走るタイプです。

そこに深い思慮はあまりありません。

面白いやつと思われることが多く、周りを明るくします。

 

あなたはどこに当てはまりますでしょうか?

ちなみに私はファシリテーターでした。

ウィルに言わせると私はアナリストだそうですが、それはウィルがファシリテーターとしての性格を私より強烈に持っているからだと私は思います。

というのも、再掲しますが、下記の図の4つしかタイプがないわけではないんです。

例えばアナリスト(アナリティカル)とリーダー(ドライバー)の間の人もいますし、全部の真ん中にあたる人もいます。

「ソーシャルスタイル」の画像検索結果

そして、更に面白いのが、正反対の次元にいる人との相性です。

例えばアナリスト(アナリティカル)とファシリテーター(エクスプレッシブ)の関係です。

これは基本的に相容れない関係なのですが、ゴールデンコンビと言われます。

なぜなら、ここでチームを組めば、互いに互いの足りない部分を補い合ってバランスが取れるからです。

 

周囲の人がどういう行動指針かというのは、目に見えないものですが、やはり人によって違います。

それを理解する助けになるのではないでしょうか。

 

ちなみに自分のソーシャルスタイルはこちらのアンケートから分かります!

より細かいソーシャルスタイルの内容も14問の2択アンケートに答えるだけで分かるので、さらっとやってみてくださいね!



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