NISAの申請方法と注意点【インデックス銘柄・個別銘柄を徹底解説】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

こちらの記事でも紹介しましたが、この半年でかなりの時間をバイトに費やしてある程度のお金が貯まってきたので、この度は金融について勉強をしてみようと思いました。

Try and Errorが僕のやり方なので、ひとまず開設してみることにしました。

NISAってなに?

Nippon Individual Savings Accountの略で、少額投資非課税制度のことを指します。

 

毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度のことをいいます。

 

通常、株式や投資信託(銀行に一定額のお金を預けて投資を代行してもらうこと)などの金融商品に投資をした場合には、利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

 

しかし、NISAであれば決められた枠内であれば投資で得られた収益を非課税で受け取ることができます。

 

投資枠は最大いくらまで?

年間120万円まで非課税枠が設けられています。そして、5年以内に投資したお金を引き下ろせば得られた収益は非課税になります。

つまり、最大600万円まで投資することができます。

 

NISA申請の際の注意点

①申請してから、NISA用の口座が開設されるまでに1カ月かかる

NISAは銀行の普通預金の開設や積立預金とちがって、スタートするまでに1カ月もの時間がかかります。

 

②普通預金とちがって、金融機関が破産した場合に補填がない

銀行の普通預金の場合には、銀行が倒産した場合でも1000万円までは失われた預金を補填してもらえることになっています。

しかし、NISAはいわゆる「投資」であって「預金」ではないので、この補填は適用されません。つまり、銀行に預金として預けておくよりはお金が増える可能性が高いですが、もし仮にNISAを開設した銀行がなにかの理由で倒産してしまった場合には入れていたお金はすべてなくなってしまうことになります。

 

③すべての金融機関の中で1つの機関でしか開設できない

銀行の普通預金の場合は、どの銀行でも開設することができます。しかし、NISAの場合は1つの銀行でしか持つことができません。それもそのはず。NISAは投資の非課税枠が特別に与えられた投資方法なのですから、無制限に開設できたのでは国が税金を取れなくなってしまいます。

 

各金融機関ごとにNISAの銘柄や投資方法、利益の分配率が違うと思うので、調べてみて自分がいいと思った銀行で始めてみるのがいいかもしれません。

 

どこでどの銘柄で開設したの?

ちなみに、僕は三井住友銀行で開設しました。銘柄は『日経255』と『NYダウ・ジョーンズ(為替ヘッジなし)』の2つにしました。

どの銘柄がどんな特徴があり、そこが強い・弱いのかはまったくわかりませんので、初心者がまず始める銘柄の内から日本の株とアメリカの株を扱うものを1つずつ選んでみました。

完全に初心者向けの銘柄なので、大きく勝つこともなければ大きく負けることもないと思います。無事口座が開設して、投資が開始されたら進捗状況をこのブログでも報告していきたいと思います。

 

ということで今回は、NISAの開設の仕方と開設の際の注意点についてお伝えしました。

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