オーディション番組Voiceに出演したJordan Smithの「Chandelier」がうますぎる

こんにちは、音楽好きのきしんです。

今日は私が大好きな動画をご紹介したいと思います。

アメリカの歌のオーディション番組VoiceにJordan Smith(ジョーダンスミス)さんが出演したときの映像です。

まずは歌い終わりまででもいいので見てみてください。

 

 

どうですか。

この展開最高すぎませんか。

 

歌い回しのアレンジがよい

まず、ジョーダンの歌い回しのアレンジがめっちゃいいんです。

原曲はSiaでそっちもなかなかに叙情的でかっこいいんですが、それとは別の良さです。

Siaのほうを知らない方はまずこちらから聞いてみてください。

ちなみにこちらのMVも少女のえげつないダンスで有名です。

 

いかがですか。

聞き比べるとアレンジのすごさがわかると思います。

 

ハリのある声がよい

それに加えて、なんと言っても、動画中で触れられているようにジョーダンの声がすごいいいんですよね。

ハリがあって、伸びやかで、Siaの原曲とは全く違ったイメージになります。

この声、めっちゃカッコいいですよね。

 

姿が見える瞬間がよい

ここまで感動が先行してお伝えできておりませんでしたが、このオーディションは姿が見えない状態で歌い始め、審査員が「自分のチームに入れたい」という意思表示を、ボタンを押して表明したときのみ姿を見られます。

そして誰かのチームに入れるとこの後に続くチーム対抗戦に出ることができるという仕組みです。

そのルールあってこそなんですが、最初にブレイクシェルトン(下の写真)がボタンを押したのがちょうどサビが始まったところで、そこで会場のボルテージが一番上がって、姿も初めて映すというカメラワークに脱帽します。

 

グウェンの脚の上げっぷりがよい

審査員の紅一点、グウェン・ステファニーがボタンを押した後、アダムを見て仰天して脚を上げる大げささがなんともいいです。

そこまで驚くか?っていうね (笑

座り心地よさそうなソファだなとか考えてしまいます。

 

ここのシーンです。

 

親族の喜びっぷりがよい

ちょっと細かいポイントなんですが、やっぱり親族も太っちょというのが何とも好感が持てますよね。

しかも泣いて喜ぶ集団を見るというのはなかなかなくてちょっと笑ってしまいました。

 

先ほどご説明したVoiceのルールの追記なのですが、各審査員はチームに抱えられる人数に限りがあります。

そのため、1人もボタンを押さないこともあり、4人全員がボタンを押すのは非常に珍しいことなんです。

だからこその喜びなんですねえ。

このシーンです。

 

 

この動画、色々好きすぎて30回くらいは見てると思います。

あーいいですねえ。

 

ちなみにApple Musicにジョーダンがフルで歌っている「Chandelier」があって、そちらもオススメですよ!

こちらからアクセスできます!



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