お金が貯まらない人の特徴・ありがちな行動《あなたはどっち派?》

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

お金って中々貯まりませんよね?

貯めたいと思っていても、いつの間にかなくなってしまうのがお金かなと思います。

しかし、お金を着々と貯める人は短い期間でも確実に貯めてきますし、とことん貯金ができない人はいつまでたっても貯めることはできません。

この違いは何なのでしょうか?

今回は、お金が貯まらない人にありがちなことを私の経験ベースでお伝えすると共に、貯金大好きな私から見たお金を貯めるメリットもお伝えできればと思います。

”続きを読む”

お金が貯まらない人にありがちなこと

お金が貯まらない人には、私の経験上いくつかの共通点があります。今回は、代表的な共通点を3つお伝えします。

【1】あればあるだけ使ってしまう

お金が貯まらない人は、お金はあるだけ使ってしまう人に多いと思います。

すなわち、稼ぎによって消費のボリュームも変わってしまうのです。

例えば、月々20万円の稼ぎがあったならキッチリ20万円使いますし、臨時給料的な感じで3万円が入ったとしてもそれはそれとして使ってしまいます。

これでは、いくら稼いでも貯金は増えませんよね。

【2】自分の欲望に正直

お金が貯まらない人は、自分の欲望に正直である人が多い気がします。

食べたいものがあれば多少高くても食べに行くし、欲しいものがあれば躊躇なく買ってしまう。

ノリがよく気前のよい反面、貯金は中々できないという結果になってしまいます。

【3】経験に価値を見出しすぎている

お金が貯まらない人は、経験に価値を見出しすぎている側面もあります。

大きな出費も「自分の経験になるから」ということで厭わない場合が多いんです。

お金ばっか貯めて何にも経験してきてない人に比べたら、経験豊富で色々なことを知っている人の方がはるかに魅力的ですが、いまの時代お金をかけなくとも同じような経験をすることができる時代になっています。

本も丸々一冊買わずとも、ネット上にレビューページは充実しています。そもそも本を買わずとも、Twitterやブログで専門的なことを書いている人はたくさんいます。

経験を蓄えるというのは人生を豊かにしていく上でとても大事なことなのですが、お金をかけなくてもできる経験値もあるということを訴えていきたいです。

お金を貯めるメリットは数え切れない

ここからは、お金を貯めるメリットをお伝えします。

私は基本的にケチでお金は少しでも多く貯めるために日々奮闘しているのですが「そんなにお金を貯めてどうするのか?」と聞かれることがしばしばあります。

今回は、お金を貯めるメリットについてお伝えしたいと思います。

【1】ストレスを許せるようになる

私たちは常日頃、いろいろなストレスに晒されています。

勤め先への通勤電車の中、職場での人間関係、職場の上司からの面倒な要求、等々。

お金を貯めていれば、これらのストレス源に対して自然と寛容になれます。

まとまったお金さえあれば、いざとなったら会社を辞めればいい訳ですし、そう考えると逆にストレスに寛容でいられるんです。

貯金がなければ嫌な職場、嫌な上司、いやな業務も我慢して続けていくしかなくなりますが、貯金があれば話は別です。

いざとなったら辞めてやるという攻めの姿勢で仕事に携わることができます。

このメリットは想像以上に大きいです。

お金はこういった防衛策になります。実に消極的な理由に見えて、実は理にかなっていると感じています。

【2】10日後、30日後も今と同じように楽しく暮らせる

私の人生の楽しみ方の1つに『いま楽しいし、10日後も30日後も楽しいだろうなと思うように生きる』というのがあります。

なにかに夢中になっているとき、今この瞬間が楽しいのは体感できるのですが、僕はその先も楽しいだろう状態を維持できるように考えて生きています。

それは、自分が置かれている境遇や友人関係、職場での人間関係などでも言えることです。僕にとっては『いま現に楽しいし、この楽しさはまだ当分続きそう』だという状態が至高なのです。

こういった状態も貯金があれば実現できます。将来における食いっぱぐれるリスクがなくなる訳ですから、いまの生活に集中できるようになります。

【3】生活に余裕ができる

毎日を贅沢三昧をして過ごしたいとはとても思いませんが、たまには贅沢をしたり何もせず過ごしたいときもあります。

そんなとき、お金に余裕があればその願いも叶います。

お金を貯めておくことで『いざとなれば楽してもいい』という気持ちになれるのが大きいです。

実際、贅沢三昧をすることはなくとも、この『いざとなれば』がすごく大事で予防線として生活にゆとりができる気がします。

数々の名著でもお金は貯めるべきと言われている

意外にも貯金の重要性を説くビジネス本は多いです。

有名どころで行くと、ライフネット生命代表取締役社長の岩瀬大輔さんの『入社1年目の教科書』や、2ちゃんねるの創設者・西村ひろゆきさんの『働き方完全無双』でも貯金はを貯めることはこれからを生きていく上で必須だとしています。

 

これ以外の数々のビジネス書に共通しているのは『100万円貯めることができるか』であることが多いです。

100万円を貯めることができれば、新しいビジネスの種銭にできたり、いざという時には今勤める会社を辞めることができるので、攻めの仕事をすることができるとしています。

 

ちなみに、『お金2.0』や『AIとBIはいかに人間を変えるのか』を読んだ人の中にはお金の価値はこれから下がっていくのだから貯金なんかしていても仕方ないでしょう!と思う人も多いかと思いますが、あれは将来起こりえる現象を説明しているだけで、それを個人レベルで考えるのはいくらか危険かと思います。

お金の価値が相対的に下がろうともお金持ちは自分の好き勝手に生活できることに変わりはありません。

最後に

以上、お金が貯まらない人にありがちなことと貯金をするメリットについてお伝えしました。

貯金は思ったよりもずっと大きな精神的安定をもたらします。

貯金にまったく価値を見出していなかった方は、だまされたと思って少額でいいので貯金を積み重ねる生活を意識してみてください。

きっと10年後、まとまったお金になりますよ。

関連記事

パーキンソンの法則とは?~人間は時間とお金をあるだけ使ってしまう~

お金持ちになるための読書不要論~本を読むより行動しろ!~

家賃は高くとも仕事場の近くべきに住むべきか?

【逆転の発想】金持ちの趣味はゴルフならゴルフを趣味にすれば金持ちになるのではないか?

Twitterも随時更新中

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。→【ウィルときしん@雑記ブログ&仮想通貨

”折りたたむ”