初夢はいつ見る夢?【縁起のいい初夢、初夢で悪夢を見たときの対処法】

新年あけましたおめどとうございます。

どうも、寝ること大好きウィルです。

 

2018年になりました。みなさん、昨晩はいい夢が見られたでしょうか。

今回は「初夢」についてお伝えできればと思います。

 

初夢って何日に見る夢のことなのでしょうか?

色々な説があって、どれが本当なのか分からないですよね。




初夢のはじまりは?

初夢のはじまりは、中国であると言われています。

悪い夢を食べる動物「獏(バク)」の絵を枕元に敷いて寝るという中国の古い風習が発祥です。

日本ではそれが七福神に置き換えられ、室町時代あたりから「七福神が乗った宝船」の絵を枕元に敷くようになりました。

初夢はいつ見る夢

以下の3つの説が有力です。

●大晦日から元旦の夜に見る夢である説
●元旦から2日の夜に見る夢である説
●2日から3日の夜に見る夢である説

 

現在では「元旦から2日の夜に見る夢」が初夢とされているみたいです。

大晦日の夜に見る夢は若干フライングな気もするので、いまの通説が1番しっくり来るところでもあります。

いまでこそ大晦日は夜更かしをしますが、昔の人は日付をまたぐ前に寝ていたような気がします。

また、この時代1月2日限定で七福神の宝船の絵が売られていたらしく、2日の夜説が広まったみたいです。

 

とは言っても、この3日の間にドンピシャで夢を見るとも限りませんよね?

僕としては、新年を迎えて初めて見る夢というくらいのゆるい基準でいい気がします。(そうでなければ、この3日の間に見れなかった人がかわいそう。)

縁起のいい初夢は?

縁起のいい初夢を表す言葉として「一富士、二鷹、三茄子」というものがあります。

いわゆるゲン担ぎのようなもので「富士山の大きさや高さ、鋭い足で運をつかみ取る鷹、茄子は何事も成し遂げる(←これが謎)」と言われています。

 

また、三以降も続きがあり「四扇、五煙草、六座頭」といわれています。

「形が末広がりの幸福を表す扇、煙が上がるように運も上がる煙草、毛がない=怪我ない(もはやダジェレ)の剃髪した法師」のことを指します。

 

どの夢も普段から見ないような気もしますが、初夢で見ることができたら2018年は特に幸せな1年になるかもしれません。(茄子の夢なんてまったく想像できない。)

悪い夢を見てしまったときは?

全力で悪い夢の話をしましょう。というのも「初夢は正夢になる」とも言われており、悪い初夢を見てしまったときはマイナスのエネルギーを自分の中に留めておくのは危険です。

良い夢を見たときはプラスのエネルギーを体に蓄えるように初夢の話はせず、反対に悪い夢を見たときは負のエネルギーを放出するように夢の話をするといいらしいです。

 

皆さんがいい初夢が見られることを願っています。(もちろん僕もいい夢みたい。)

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