仮想通貨に係る先行者利益【先行者が得をしていい理由】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

いま仮想通貨がものすごく人気ですよね。

1月にはコインチェックのハッキング事件があり4月現在の市場は低迷してますが、今後の2度目のバブルに備えて着々と準備を進めている人もいれば、仮想通貨からは完全に離脱してしまった人も数え切れません。

今回は、仮想通貨に係る先行者利益についてお伝えします。




仮想通貨に係る先行者利益

最近の仮想通貨バブルの勢いがすさまじいんですよね。

もはやどの通貨に投資しても上がる時代となっています。こんなにうまくいっていいのかなってくらい。

先行者利益だとよく言われますが、なぜ先に参入した人が儲かっていいのかについて考えたことはあまりない気がします。

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最近そのことで考えてみたのですが、簡単に言えば先行者は「仮想通貨の拡散に助力している」ということで納得できそうです。

仮想通貨の拡散に助力しているとは?

人間だれしも「みんながやっているものは信頼できる」という錯覚を抱いているような気がします。

新しい技術が参入した頃って、最初はみなが疑念を抱いている中徐々に一部の人が利用し始めることでその技術の信頼が強固なものになっていきます。

「誰々もやってるから大丈夫でしょう」「誰々もやってるから自分もやってみたい」といった具合に、みなの先に出てやるのは強い不安を感じてもみながやっている状況では案外すんなりと始められるものです。

ここに、仮想通貨の先行者は大きく貢献していると思います。

いわば「毒見」のようなもので、先に行って旨味を確かめることで多くの人が後からついてきやすいようにしているということです。旨味が未知数のものでも、ひとたびそれが危険なものでなく安心安全であることが分かれば、みなが続きます。

これが、先行者がおかしているリスクとその見返りだと思います。

 

こう考えると、先行者が儲かってもいい理由につなげることができるかと思います。

ということで、今回は先行者がどうして多くの利益を得ていいのかについて僕なりの考えをお伝えしました。

 

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最後に

仮想通貨投資ではより早く一次情報を手に入れるスピードが大切です。

 

動画ではなく本で学びたいという方は、いまさら聞けないビットコインとブロックチェーンという本がおすすめです。

コインチェック社のCOO(最高執行責任者)大塚雄介さんの著書です。大塚さんはニュースの記者会見で見たことがあるのではないでしょうか。

お金2.0でも仮想通貨とブロックチェーン技術については触れられています。

お金2.0は2018年ゼッタイ読むべきビジネス本なので、これを機に購入してみてもいいのではないでしょうか。

2018年ゼッタイ読むべきビジネス本についてはこちらの記事をどうぞ。

【2018年版 / ビジネス本おすすめ48選】注目作品から掘り出しモノまで読書好き必見の48冊を紹介

2018.03.01

また、仮想通貨投資はその値動き(ボラリティ)の激しさから他の投資方法に比べてリスクの高い投資方法となっています。ボラリティの高さが旨味の1つでもあるのですが、一歩間違えば一挙に資産がなくなってしまうこともありえます。

ですので、仮想通貨と合わせてほかの投資方法も併用することでリスクヘッジを図ることを強くおすすめします。

初心者向けの少額投資についてはこちらの記事に書きました。合わせて是非。

【投資初心者にもできる / おすすめ少額投資まとめ】まず何からはじめたらいいか分からない人へ

2018.02.18

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