一人暮らしあるある《男子大学生編》【食事・家事・生活面から徹底分析】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

一人暮らしって楽しいところもつらいところもありますよね?

一人暮らしはなにかと便利なところと不便なところが共存しているものです。

一人暮らしならではのあるあるもあったりするんですよね。

今回は、男子大学生の一人暮らしあるあるをお伝えします。

コンビニ飯が欠かせない

一人暮らしを始めた頃っていうのは「よーし、節約のために毎日朝ごはん作るぞう!」と意気込んでせっせとご飯を作るのですが、ある時を境にこれが中々できなくなってきます。

そのタイミングというのは、例えば冬に入って朝起きるのがつらくなってきた瞬間だとか、夜寝るのが遅くなるのが続いて「朝は寝てたいなあ」と思った瞬間だとか。(僕はその両方)

それタイミングを気に「朝はコンビニ弁当で済まそう」だとか「夜食もコンビニ弁当で」と思うようになります。

手間がかからないので。

しかも、最近は300円程度でコンビニでお弁当が買える時代。

面倒なときはコンビニ弁当で済ませてしまいがちです。(暖かくなってきたら、自炊も再開しよう。)

水道料金・電気料金関係に詳しくなる

一人暮らしをしなくてはまったく気にかける機会がない水道・光熱費。

実家暮らしで月いくらの水道光熱費がかかっているのか知っているとしたら、よほどお金回りに丁寧な教育が施されていると思います。

この辺のお金回りについては一人暮らしを始めてから詳しくなりました。

月どれくらい使うとどれくらいかかるのか。

意外に電気代の贅沢は金銭的には大きくはないということ。

(夏のクーラーを我慢するより、アイスを1本買う方がよっぽど贅沢。)

さらに、家の配管工事や外壁の塗装工事、ガスの点検など、生活に関わる環境に詳しくなるのが一人暮らしの良いところの一つでもあると言えます。

ときにすさまじい寂しさを覚える

ごくたまに激しい寂しさを覚えることがあるのが一人暮らしの嫌なところです。

友達や先輩・後輩を家に呼ばなければ、基本的に家では一人なので、ふと気づいたときに寂しさを覚えます。

そういう時は気にせず寝るか、暗い映画でも見て孤独感を薄めるといいかもしれません。

(明るい映画だと、映画を観終わったときに落差でやられる。)

Amazon、楽天の使用率が上がる

一人暮らしを始めると、利便性を気にするようになります。

例えば「これを買って持って帰ってくるのって重いから楽じゃないなあ」だとか「これだけ買いに行くのなら家で届けてくれたらいいのになあ」だとか。(ちなみに僕は両方。)

そういう理由で僕の場合は、日ごろ飲むお水なんかはAmazonプライムで届けてもらうようにしていますし、観たいDVDなんかはTSUTAYA DISCASの買い物カゴに入れておいて、観終わる度にポストに投函して家に届くというようにしています。

(これならどこからでも返すことができるし、家に不在でもポストに届く。)

 

そういった具合に、宅配サービスには日々お世話になるようになります。

無駄なものは買わなくなる

一人暮らしを始めると、生活雑貨にかかるお金が発生します。

生活雑貨とは、トイレットペーパーだとかゴミ袋、台所のスポンジや洗剤などなど。数え上げたらキリがないほどです。

そのどれもが短期間になくなる訳ではないのですが、色々なものが少しずつズレてなくなっていくので、毎月なにかにお金がかかります。

そういう理由で、毎月無駄な出費はおさえるようになります。

予期せぬ出費が出たときに対応できるようにするためです。

洗い物をしなくていいように紙皿をストックしておく

一人暮らしを始めると「自分がやらなくてはならない面倒」と「お金」を天秤にかけるようになります。

洗い物が僕の場合は代表例で、毎日洗い物をしなくてはいけないなら、100均で紙皿をかって(20枚108円?)、洗い物をする手間をなくそうという作戦に至ります。

他にも、布巾をうかうと雑菌がたまってどのみち定期的に換えなくてはいけないので、キッチンペーパーを多用したり、さいばしなんかも頻繁に消耗するものなので安いものを常備したりしています。

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