【オリエント急行殺人事件】感想〜意外と犯人分かる?



こんにちは、映画好きのきしんです。

先日「オリエント急行殺人事件」を見てきました。

言わずとしれたアガサクリスティの名作で、名探偵ポワロが出てきます。

以下、ネタバレありです。

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分かってしまうオチ

見てみての率直な感想なのですが、意外と「犯人が乗客全員」というオチがわかりやすいんですよね。

オチが一番の命の映画だと思うのですが、途中から乗客の容疑者が全員怪しいし、なんなら隠蔽しあってるような雰囲気になっていきます。

だから、意外と分かってしまうんです。

推理モノって、本来は「みんな怪しいけど、みんな違う気もする。一体誰が犯人なんだ?」という観点で楽しむものだと思うのですが、その前提をひっくり返したのは新しいといえど面白くなかったです。

 

ただ!個人的に下記の2点はすごい面白くて印象に残りました。

 

ポアロの髭は本物

今回の映画を見る前に事前情報で知っていたのですが、ポワロの髭は俳優が本当に生やしているものらしいです。

しかも、立派な「二重髭」!!

ずっと髭に見とれてました。

 

イスラエルでの下りが面白い

序盤に視聴者にポワロのすごさを見せつけるシーンがあります。

冒頭でイスラエルの財宝が盗まれ、その犯人をあぶり出すシーンがあり、そこでポワロはなんのためか杖を壁に挿して、水平になるように固定します。

その後、名推理で犯人をあぶり出すと、犯人が逃げ惑い、最終的にその杖に頭をぶつけて御免となるのです。

あれは爽快でしたよ!

 

というわけで、面白いポイントもあるので、ご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

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